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<title>空とクルマとガレージと</title>
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<description>積水ハウスで作ったガレージ付きの家で暮らすようになって２年目を迎えました。ガレージも本格的に活用できるようになり、製造から１６年を経た旧車の整備に勤しんでおります。
去年からは妻と畑作りを始めました。分からないことだけで好きなものを植えているだけという感じですが、この冬にはブロッコリーを収穫、今は春の種蒔きの準備中です。今年の目玉はトウモロコシ。果たしてうまく収穫できるでしょうか。</description>
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<dc:date>2009-07-08T12:53:44+09:00</dc:date>
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<title>思うところ～車について</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/07/post-0537.html</link>
<description>突然ですが、 「車って贅沢品だな」 改めてそう思います。 年間の維持費を考えると...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;突然ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「車って贅沢品だな」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;改めてそう思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年間の維持費を考えると、そして免許を取ってからこれまでに車にかけたお金を考えると、自分でやったことながら、空恐ろしくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般に言われている年金ギャップが２５００万円くらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分で自分に責任を持ってある程度余裕を持って暮らせるようにするためには、勤めて収入がある間にこれだけの額を貯める必要があるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「新車」という超高級品（笑）には未だに手を出したことがないものの、それでも、車に使ったお金は、きっとこの何分の一かにはなりますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会的に、「好きだから」では許されないような気がしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は自動車税と保険料を払ってしまったので、来年の初めには整理を考えないといけません…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「貧乏人はフェラーリを買へ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という本を注文しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(爆笑)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/07/post-9cdc.html">
<title>行ってきました～ＪＡＲＩ一般公開(２)</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/07/post-9cdc.html</link>
<description>ＪＡＲＩの第二弾です。 会場では様々な「エコカー」たちの体験試乗が行われていまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/24/img_8850.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8850&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img_8850&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/24/img_8850.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＪＡＲＩの第二弾です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場では様々な「エコカー」たちの体験試乗が行われていました。ただ、私たちが試乗の会場に辿り着いた時には、すでに試乗申し込みの締め切りが過ぎていました。衝突実験等、ほかの展示に気を取られすぎたのが原因です。(泣)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の写真は、もうすぐ一般にも売り出されると言われている三菱の「ｉ-ＭｉＥＶ」。電気自動車だけあって恐ろしく静かですね。「コーッ」というタイヤの音しかしません。商店街を走るなら、何らかの方法での歩行者への注意喚起は必須になりそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/24/img_8851.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8851&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img_8851&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/24/img_8851.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは日産の電気自動車。名前は「&lt;a href=&quot;http://history.nissan.co.jp/HYPERMINI/index.html&quot;&gt;Ｈｙｐｅｒ　ｍｉｎｉ&lt;/a&gt;」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなの作ってたんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなり古いもののようで、樹脂パーツの質感あたりはかなり厳しいものがありましたが、形自体は良いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、電気自動車各車とも、試乗時間の終りに近かったとはいえ、各車の係員さんが次々に「電池なくなったよ～」と言っているのを見て少々心配になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場内を走り回っただけ（？）で電池が無くなるようでは、私の通勤（往復８０ｋｍ）だと少々厳しいかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、「試乗叶わず！」と思っていた車たちですが、会場からお客さんが次々に去ってゆく中、名残惜しそうに各車を覗き込んでいた私たちに受付の方が声をかけてくれ、なんと、下の燃料電池自動車に試乗することができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/24/img_8852.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8852&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img_8852&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/24/img_8852.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７００気圧の水素ボンベを持ち、燃料電池で発電して走る自動車です。運転は私の友人。助手席には係の方が座り、私は後席でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発進して驚いたのはその力強さ。低速から音もさせずにぐっと出る加速感はガソリンエンジンにはありません。これなら実用にも十分以上だろうと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;友人は、「これ、自分が生涯で運転する車の中で、きっと一番高価だろうな」と言っていました。確かにそうかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、ＪＡＲＩの見学は最後の非常にラッキーな出来事で終了しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一般公開は毎年行われている模様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特に車好きの方にはお勧めです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T22:52:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-7316.html">
<title>ボンドカー～世も末か</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-7316.html</link>
<description>トヨタ、英アストン・マーチンに超小型車をOEM供給 【6月29日 AFP】トヨタ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;トヨタ、英アストン・マーチンに超小型車をOEM供給&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【6月29日 AFP】トヨタ自動車（Toyota Motor）と英高級スポーツカー・メーカーのアストン・マーチン（Aston Martin）は29日、アストン・マーチンを通じて欧州市場に、トヨタの超小型車「iQ（アイキュー）」をOEM供給すると発表した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＝＝＝&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おお、トヨタがやってくれました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iQを買ってアストンマーチンのバッチを付ければ私の念願叶ったり…！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;噂によると専用開発のアストンマーチン製V8エンジンが乗り、次のボンドカーに内定している…&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…わけがないでしょう。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくらなんでも酷すぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうアストンマーチンも終わりかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、高級ミニを作りたいんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリスの人って、昔からああいうのが好きらしいので。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T12:37:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-2196.html">
<title>政治献金～振り込み口座を一元化</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-2196.html</link>
<description>政治献金に関する問題が後をたちませんね。 対応として、企業献金を禁止する等、色々...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;政治献金に関する問題が後をたちませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対応として、企業献金を禁止する等、色々な案があるようですが、政党や議員が必要とする、政策の根拠となる統計をまとめるのにだって確実に費用がかかるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しっかりした根拠に基づいた政策決定を行う必要があるわけですから、まともな政策を策定するために政党が何らかの収入を得る手段を持つのはやむを得ない、というか必要なことでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、一部の団体が献金によって利権を買う構造は言うまでもなく排除しなければならないわけですが、政治献金の自主的な報告では迂回したり隠したり、はたまた「それは献金に当たるのかどうか」等、訳の分からない話になったりして、自主的な献金の報告なんてまったく当てにならないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで私が以前から思っているのは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．党，政治家に対して献金をしようとする場合には、全献金に共通の、献金の管理用に設けた特定の口座へ振り込まなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．献金は、その献金に付された宛先指定によって、所定の宛先に振り分けられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．許される献金は、その特定口座お経由したもののみとする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というルールにしてはどうかということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしもそれ以外の授受が発覚した場合には徹底的に罰します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、議員個人への献金で問題が発覚した場合には議員職は強制はく奪です。制度を作る段階で国民の納得を得ていれば、強制はく奪も問題ないでしょう。「その人を選んだからいけない」わけです。ここでも「辞職は議員個人の問題だ」とか訳の分からないことは言わせないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;口座の内容はインターネットで毎日開示してしまえば良いでしょう。今だって建前は報告書に載せることになっているのであれば大差ないはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;献金の全面禁止とかいう怪しげな方法よりもよほど現実的で、仕組みとしても簡単なことだと思うのですが如何でしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ここまで書いて、この方法で合計額は把握できるようになるものの、迂回献金については結局補足出来ないことに気が付きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年度毎に発行額が予め決まっていて有効期限がある金券でしか献金できないことにして、購入者名を完全公開、献金として使われた段階でその金券番号を公表。金券番号でトラッキングするとどこが買ったものか分かるとか…？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何か考えなければ…。(笑)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T13:28:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-fa24.html">
<title>行ってきました～ＪＡＲＩ一般公開(１)</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-fa24.html</link>
<description>６月６日、ＪＡＲＩ（日本自動車研究所）の一般公開に行ってきました。 北千住からつ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8820_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8820_2&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8820_2&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8820_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月６日、&lt;a href=&quot;http://www.jari.or.jp/&quot;&gt;ＪＡＲＩ&lt;/a&gt;（日本自動車研究所）の&lt;a href=&quot;http://www.jari.or.jp/ja/kokai09/index.html&quot;&gt;一般公開&lt;/a&gt;に行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;北千住からつくばエクスプレスで約５０分。「つくば」というと少々遠いイメージだったのですが、さすがつくばエクスプレスです。ちなみに、昔からおなじみの高速周回路は、このつくばエクスプレスが敷地を横切ったことにより、他の場所に移ったそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8822.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見学の第一の目当ては「車両衝突実験」です。車の中からは見たことがありますが（笑）、外からじっくりと見る機会というのはありませんし、もしも本当の事故であれば見ている場合ではないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝突実験は午前と午後の二回です。両方とも車３台の玉突き事故の設定です。停止している先頭車両に１台が追突し、その後ろから更に別の車が衝突します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しい設定は下の写真にあるとおりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/09/img_8821.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8821&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8821&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/09/img_8821.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後尾の車両は６０ｋｍ/ｈからノーブレーキで衝突しますので、かなりの衝撃でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/09/img_8813.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8813&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8813&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/09/img_8813.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝突前の状況です。１５００ｃｃクラスの小型車だと思います。ダミー君の運命やいかに！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/09/img_8820.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8820&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8820&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/09/img_8820.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝突への秒読みの後、グシャン、グシャンと衝突しました。先頭車両は、初めの位置からかなり動いています。 　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8836_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8836_3&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8836_3&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8836_3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ノーブレーキで突っ込んでくる車を受け止めた２台目の車の後部は、かなりひどい壊れ方をしていました。リアドアの下のサイドシルが折れ上がって座面が垂直近くまで持ち上げられていましたから、もしも後ろの席に乗っていたら、ただでは済まなかったでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安全性について、一般に言われているような車種による差というのは明らかに存在するようです。５０ｋｍ/ｈでクラッシャブルゾーンを潰し切るように設計された車と、クラッシャブルゾーンを潰し切るのが更に上の速度域になる車と、色々あるのでしょう。学生のときに「&lt;a href=&quot;http://www.biomech.mech.nagoya-u.ac.jp/iplweb/crash_safty2.pdf&quot;&gt;ライドダウン効率&lt;/a&gt;」というものを習ったのですが、検索してもいまいち引っかかって来ません。特定分野の専門用語のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8834.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8834&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8834&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8834.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝突後は、そのままの状態を近くから観察できるようになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よく見ると、先頭車両運転席側のシートが倒れています。きっと、衝突の衝撃でシートが変形してしまったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追突される場合、頼りになるのはシートの強度だけですが、自動車のシートなんて、手で揺すっただけでも、かなりグニャグニャします。それほどの強度があるようには見えません。安全基準のようなものはあるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダミー君は衝突のショックで放心してしまっている模様。力なく腕を下ろしたまま動きません。顔色もすぐれないので、早く車から出してやった方が良さそうです。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8822.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8822&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8822&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8822.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;助走路のカタパルト(？)は、乗用車であれば１６０ｋｍ/ｈくらいまでは加速できるそうです。ぜひ最高速での衝突を見てみたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;午後の実験では、先頭車両がＲＶ車、その後ろから小型車が衝突し、最後に中型乗用車が衝突しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8841.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8841&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8841&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8841.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝突後は消防のレスキュー隊が乗員を救出する様子を見ることができました。中にいるのがダミー人形と分かっていても、早く救助してほしいと願わずに居られません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8842.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8842&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8842&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8842.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは最後尾の車両。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;窓ガラスに頭が刺さっているのは、後席に座っていたダミー君です。(汗)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご想像のとおり、後ろの席から前席のシートバックを押し倒して突っ込んだわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝突時のダミー君の動きは、前席のシートバックなどまるで存在しないかのようでした。シートに当たって跳ね返るなどという様子は見られず、とにかくガラスに直行でした。少しくらい抵抗になるのかと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして…、さらに不幸なのは、せっかく装備されていた助手席のエアバッグさえ何の助けにもならなかったことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場の高速度カメラの映像によると、衝突の瞬間、助手席のエアバッグが瞬時に膨らむところまでは良いのですが、その後、ダミー君が飛んでくる間に、せっかく膨らんだエアバッグがしぼんでしまったのです。まるでエアバッグが後ろから突っ込んでくるダミー君を避けるかのように、ちょうどガラスに突っ込むジャストタイミングで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エアバッグはインフレーターによる展開後、衝撃の吸収と視界確保のために直ちにしぼむようにできていると聞いたことがありますが、ここまで速いとは知りませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この実験を見ると、法令で義務化されているとおり、乗車位置に依らず、シートベルトは確実に装着する必要があると納得せざるを得ません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全席でシートベルトを締めるということは、万一事故に関わってしまった時にも、事故の責任の所在はともかくとして、人に追わせる賠償責任を少なくすることにも繋がります。そんな意味でも、やはりベルトは全席着用！これしかないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、レスキュー隊の判断により、フロントウィンドウに頭が刺さったダミー君の救助は後回しになりました。というよりも、真ん中の車両の乗員を救急車に収容したところで現場隊長に作業終了を報告して全員退場してしまいました。明らかに痛そうな状態なのでかわいそうです。(泣)　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8845&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8845&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8845.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フロントガラスに突っ込んだダミー君の状態を後ろから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タクシーに乗ったとき、シートベルトしていますか？もしも付けていなければ、私たちはいつでもこの状態になる可能性があるということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、物理的に明らかに危険を孕んだ速度で走り続けるタクシーの運転を全く信用していません。運転者がプロであろうと素人であろうと、ＡＢＳ付きの車両での停止距離に差はありません。雨の日に住宅街の路地を６０ｋｍ/ｈで走るようなことをしていれば、いつでもこうなる可能性があるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/08/img_8846.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8846&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8846&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/08/img_8846.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、フロントウィンドウに突っ込んだダミー君の横で、シートベルト非着用だったためにハンドルに胸を強打した運転手です。　膝をインパネ下部に強打していますから、骨折しているかも知れません。膝ですからね。機能を回復できるかどうか分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なにしろシートベルト」と感じます。ぶつかることが前提のレーシングカーにはエアバッグなんて付いていません。エアバッグはあくまで付加装備。ベルトが無ければ何の役にも立ちません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;交通事故のニュースを見ると、「この程度の車両の壊れ方なら、ベルトさえしていれば無傷だっただろうに」と思うことがよくあります。でも、結果は重症、あるいは更に悪い結果に…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シートベルトの重要性を目の当たりにした衝突実験でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私の車は○○だからシートベルトなんてしなくても大丈夫」というのは完全な間違いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シートベルト非着用の場合、結果の殆どは、自分の体の強度と衝突速度だけで決まります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（続く）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T12:55:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-0ecf.html">
<title>含み損解消～分散投資への転換</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/06/post-0ecf.html</link>
<description>９月初旬に仕込んだ富士フイルムホールディングス株が、ようやく含み益の出るところま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/04/img_8807.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8807&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8807&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/06/04/img_8807.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;９月初旬に仕込んだ富士フイルムホールディングス株が、ようやく含み益の出るところまで値を上げてきました。この銘柄は私の保有銘柄の中で一番の困ったちゃんだったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他の銘柄は複数回の買い増し、売却を行いましたが、この銘柄だけは自分の株式投資の記念として、途中１回だけの買い増しで来ています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;株価は現在２，７００円付近にあるものの、一時は１，７００円くらいまで下げていました。その他を引き離し、常にぶっちぎりの含み損をたたき出していました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この会社は利益剰余金がきわめて豊富で有利子負債は少なく、自己資本比率も高い。そう簡単に傾くような会社ではありませんが、イメージ的な不人気が株価を抑えていたのかも知れません。投資信託の保有割合が多いので、市場の動向に振られる傾向が強いという側面はあるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、とりあえずは含み損のある銘柄がなくなり、９月以降は、ほぼ買い増しだけで来た銘柄の調整も一つの節目という気持ちです。下がっても下がってもしつこく買い続けた日産株は、最安値の２６０円そこそこから現時点で６００円を超えてきました。今では含み益のトップです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;投資全体については、今までは国内株式のみだった投資対象を、しばらく前に含み益が出てきたタイミングで他の投資対象に分散しました。長期的に安定的なリターンを得ることを目的とした国際分散投資への転換のつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年の夏に株取引を始め、ほんの少しだけキリキリとした短期売買を試みた後に、少なくとも自分には短期売買で収益を得る能力は無いことを自覚しました。「１００年に一度」と言われるほど株価の変動率が大きいチャンスの時期でありながら、その中でさえ、うまく立ち回れないことに気付いたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、ページ左にあるような投資に関するいくつかの本を読んだ結果、長期国際分散投資による比較的安定した収益こそが自分の求めるものだということを認識しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間分散を図るという意味でも、未だ金融危機以前の水準からの下落率が大きいという意味でも国内株の比率はかなり高いままですが、取り敢えずは国内個別株の一部を売却し、そのお金を、先進国株式、先進国債券、新興国株式、新興国債券、及び世界ＲＥＩＴに分散しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;分散に当たって、とりあえずはそれぞれの投資対象に対してパッシブ運用を行う、手数料の少ない投資信託を使っています。今後は各々の基準となる内外のＥＴＦそのものへ転換して行くつもりです。(手数料を年１．５％も取られたら１０年で１５％！)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、比較的利回りの高い海外ＲＥＩＴの比率は高めにしています。バブル崩壊の主因に近い不動産投資の一部ということで、ＲＥＩＴの基準価額の下落率は他の投資対象に比べて大きめですから価格の回復には時間がかかるでしょうけれど、本来は比較的安定した収益を得られる投資対象のはず。のんびり待つことにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は今月当たりで、「お小遣い」の中から投資に回したお金の割合がちょうど良いところまで来ました。平均株価も投資を始めたころの水準に近づいてきたことですし、当面は毎月の積み立て、あるいは貯金を続けながら、事態の推移を見守ることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからもう一回や二回はリバウンドが来ると思いますから、新規投資はしばらく休んで、その後、株価の上昇が明確になったあたりから、投資、積み立ての対象を債権に変えることになると思います。状況的に割安（であるはず）のものを買い増しながら、２年くらいのうちに一定のポートフォリオを完成できればと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;色々な本に書かれているとおり、長期に安定した利回りを得るために最も重要なことは、資産配分を決めた後、「常に襲いかかる短期的な誘惑に勝つこと」だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後も色々な揺さぶりがあると思いますが、間違いが無いように気をつけます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:subject>自給自足</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T22:12:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/e32-750il-6ca8.html">
<title>走行１１万キロ到達～E32 750iL</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/e32-750il-6ca8.html</link>
<description>危うく逃しそうになった１１万キロの記念写真です。 皆様の様々なご支援、ご助力によ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/28/img_8750.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8750&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8750&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/28/img_8750.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;危うく逃しそうになった１１万キロの記念写真です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様の様々なご支援、ご助力によってここまで走り続けられたこと、有難うございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;引き続き壊れ続けると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。(笑)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T12:32:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/post-3fe5.html">
<title>ブロッコリー～その後</title>
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<description>3月にも記事にしていますが、写真は4月終わりのブロッコリーの様子です。 年末に天...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/dsc_5173.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_5173&quot; height=&quot;199&quot; alt=&quot;Dsc_5173&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/dsc_5173.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3月にも記事にしていますが、写真は4月終わりのブロッコリーの様子です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末に天辺の蕾を収穫して以来ほぼ4カ月の間、次々に出てくる脇芽を収穫していましたが、最近は茎の部分がどんどん長くなってきているので、そろそろ限界のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;左の方が少し欠けているのはヒヨドリがつついたから。こんな物も食べるんですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/dsc_5174.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/dsc_5175.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_5175&quot; height=&quot;199&quot; alt=&quot;Dsc_5175&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/dsc_5175.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは畑の様子。脇芽が大きくなっているのがお分かりいただけるでしょうか。本当にポンポコたくさん出て来ました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/dsc_5178.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dsc_5178&quot; height=&quot;199&quot; alt=&quot;Dsc_5178&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/dsc_5178.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この時期のものは冬に出来るものよりも密度は下がりますが、まだ十分にブロッコリーです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、今回、こんなにもたくさん、そして長い期間収穫できたということで、ブロッコリーは私のお気に入りの作物になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏ブロッコリーと冬ブロッコリーを作れば、かなり長い間楽しめそうです。しばらくしたら夏ブロッコリーを作ることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋からの栽培であれば、作物が小さいうちの虫にさえ気をつければ難しいこともありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブロッコリー、お勧めします。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>庭いじり</dc:subject>
<dc:subject>自給自足</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T21:17:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/e32-750il-4ee8.html">
<title>不具合完治～E32 750iL</title>
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<description>ＧＷの休みに入る直前の金曜日、ディーラーさんでファン本体を受け取ることができまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8687.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8687&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8687&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8687.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＧＷの休みに入る直前の金曜日、ディーラーさんでファン本体を受け取ることができました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8693.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8693&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8693&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8693.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取り付けの前に部品の比較。右側が古い部品です。ファンがバリバリになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8695&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8695&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8695.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カップリングは微妙に形が違います。手前が新品です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8696&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8696&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8696.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらが旧品。メーカーはＢＥＨＲです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8697_1&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8697_1&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8697_1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらが新品。メーカーは同じくＢＥＨＲ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8700&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8700&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8700.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横から見るとクラッチ部分の厚さが少々違うようですが、中身が違うのかどうかまでは分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部品さえあれば取り付けは簡単です。逆ネジに注意してウォーターポンプシャフトにねじ込み、３２ｍｍのレンチでぐっと締めつけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンの破片が当たって潰れたラジエターのフィンはピンセットを使って修復しておきました。幸いにも傷は浅く、ぱっと見には分からない程度に直せました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さっそくエンジンをかけるとファンの音が今までと少し違うようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんとなくエンジンの振動も減っているような気がしてファンの回転を見ると、ファンの先端が振れることなくビシッと安定して回っています。今まで、微かなりともファンが振れていたのは、やはり正常ではなかったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カップリングがきちんと動力を伝達するようになるということで心配していたファンの音量は交換前と変わりませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうなると逆に、車を譲り受けた走行４万キロのころにファンの音がやたらと大きかったことが既に異常だったのかも知れないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時は街中を走っていても古いトラックが加速するように、「ふわ～ん」というファンの音がうるさくて気になりました。このクラスの車がこんな音をさせるような設定をするものかと疑問に思ったものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その音はいつの間にか小さくなって行きましたが、日本仕様でのオーバーヒート防止のためにこれほどバランスを欠いた調整をするくらいなら輸入車なんかに乗るものではないとまで思ったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしそれは完全に私の誤解だったようです。正しい部品は快適に正しい性能を発揮しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、新車のときの状態を知らないというのは本当に困ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が正常で何が正常でないのか分からないのですから、明らかな不調を別として予防整備が非常に難しいわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間と距離とで整備の内容を決めるしかないのかなとは思いますが、それはそれで不必要なお金をかけることになる場合もあり、悩めるところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8705.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8705&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8705&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8705.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;連休は試運転を兼ねて(？)軽井沢へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8704.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8704&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8704&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8704.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高速道路の渋滞でも問題はなく、これで完治と期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日からは再び７５０での通勤。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうしばらくは壊れてくれるなよ～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T22:10:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/post-0fed.html">
<title>社会科見学～理化学研究所一般公開</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/post-0fed.html</link>
<description>４月１８日、理化学研究所の一般公開に行ってきました。理化学研究所で行われている多...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8572.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8572&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8572&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8572.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４月１８日、&lt;a href=&quot;http://www.riken.go.jp/&quot;&gt;理化学研究所&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://www.riken.go.jp/r-world/event/2009/open/wako/index.html&quot;&gt;一般公開&lt;/a&gt;に行ってきました。理化学研究所で行われている多くの研究分野について、それぞれの研究室が一般向けにその内容を紹介するイベントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.riken.go.jp/r-world/event/2009/open/wako/event/index.html&quot;&gt;イベント内容&lt;/a&gt;にあるとおり、研究展示は、物理、化学、生物、そして加工技術と、ありとあらゆる分野に渡ります。大雑把な分類でも２３分野。１日ではとても回りきれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は宇宙論に興味があるので、まずはＲＩＢＦ（Radio-Isotope Beam Factory）棟で粒子加速器とその周辺での分析について見学することに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見学にあたっては、入口で自分の名前と住所を書かなければいけません。その名のとおり放射性同位体を扱う施設であることから、出入りした人間を記録しておく必要があるのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして上の写真が粒子加速器の本体。地下に作られた巨大な空間に収められており、ビルで言ったら５～６階ぶんの高さはありそうです。資料によると「重量８，３００トンの鉄の塊」だそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8573.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8573&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8573&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8573.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;超電導磁石を使っているため、各所が液体ヘリウムで冷却されています。地下の秘密基地的な雰囲気で、マンガの「ＡＫＩＲＡ」を彷彿させます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;通路では、実際に装置を運転している研究の方が、パネルを出して装置の説明をされていました。色々とお聞きしましたが、実際に装置を扱われている方なので、こちらが見当違いなことをお聞きしても分かりやすい返事をいただけるのがなんとも嬉しいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・　加速器では磁場を常時発生させておくのではなく、粒子の加速に必要な時にパルス状に磁場を発生させる。〇〇ＧＨｚと書かれているのはその周波数のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・　同位体は、狙って作るというよりも、とにかく原子と原子をぶつけ続けて、目的に合うものだけが分析用の通路に出て来るように設定しておく。磁力による曲げ角度で陽子と中性子の数、減速板にぶつけた時の減速の度合で陽子の数を振り分ける。陽子と減速板の電子との相互作用による減速だが、減速の度合いがなぜ陽子の数の２乗に比例するのかは自分には分からない。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・　原子核の中性子が多くなると、中性子が雲のような状態で存在する。これを中性子ハローと言う。既知の原子核と比べて陽子が多い元素は存在しにくく、中性子が多い原子核のほうが作りやすい。これはおそらく電気的な力の所為。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・　稼働のさせ方によっては電気代が１日で数百万円にもなる。所内の発電ではなく売電で動かしているので、電力需要の多い夏場は動かせない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雰囲気的にそんなことをお話しいただいたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、ここでガス(ヘリウム)漏れが起きたらみんな変な声になってしまいますね。助けを求めてもふざけているとしか思われなかったりして。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;加速器本体の周辺には、作られた粒子を導いて色々な分析を行う装置があり、その装置のところでも研究の方が説明をされていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はっきり言って難解なものが多い中で、多少なりとも原理を理解できたのは医療分野で使われるＰＥＴ(Positron Emission Tomography)＝ポジトロン断層撮影の原理を説明する展示でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポジトロン断層撮影というのは、一部を放射性同位体に組み替えたブドウ糖を体内に入れ、活性の高い腫瘍部分に集まった放射性同位体から発されるガンマ線によって腫瘍の位置を特定したり、観察したりしようとするものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;放射性同位体から出た陽電子が電子とぶつかって消滅するときには、正反対の方向に２本のガンマ線を放射するため、観察対象の周りにリング状に配置した複数の検出器で放射を観察すれば、放射性同位体のある位置、すなわち腫瘍の位置を特定できます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対消滅による２本のガンマ線が同時に反対方向に出るというところがミソで、２つの検出器で同時にガンマ線を観測した場合にのみ、その２つの検出器を結ぶ線分のどこかに放射源があると判断します。これは、外来ノイズの影響を避けることにもなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;対消滅とガンマ線の放射は次々に起こりますから、ガンマ線を同時に観測した検出器どうしを線で結んで行けば、その線の交点にガンマ線の放射源が求められる…と、そんな仕組みだったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガンマ線は透過性が非常に高いので、通常の検出器では飛来方向を特定するのが難しく、このような仕組みを使うそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展示では、周囲を１０個くらいのガンマ線検出器で囲った中にガンマ線の放射源が置かれていて、検出器がガンマ線を検出すると検出器の上のランプが点灯するようになっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見ていると、数秒ごとに２つの検出器が同時に反応し、位置関係としては確かに「検出器」－「放射源」－「検出器」が直線上にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;放射源を移動させるとそれに応じて反応する検出器も入れ替わり、確かに放射源の位置が特定出来ることが分かりました。なるほど、と納得しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、陽電子などというものは教科書でしか見たことがありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなに身近(？)にあったとは驚きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/06/img_8574.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8574&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8574&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/05/06/img_8574.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは加速器のある部屋への出入口です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人が出て来ているところが開口部なのですが、扉はどこなのかと言いますと、なんと、手前にある赤い塊全体が「フタ」なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;フタの厚さは６ｍ。これが床の上のレールを向こうに走って開口部を塞ぐそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;漏れてはいけないものがあるのは分かりますが、なんとも厳重です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この理化学研究所の一般公開、今回は午後１時半くらいに入って時間いっぱい４時半までの見学でしたが、色々なお話を聞いていると全く時間が足りません。もしも行かれるなら、朝９時半の入場開始とともに入ることをお勧めします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも展示の全てを見学し尽くすことはできないとは思いますので、予めテーマを決めて行かれた方が良さそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;兎に角、理科好き、物理好きの方には本当にお勧めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆さん、是非どうぞ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-07T22:44:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/post-2e30.html">
<title>畑の作物～いろいな種を蒔きました</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/post-2e30.html</link>
<description>少し前の我が家の景色です。 大根と小松菜が満開…。基本的に菜の花系なんですよね、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8591.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8591&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8591&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8591.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し前の我が家の景色です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大根と小松菜が満開…。基本的に菜の花系なんですよね、そのあたりの野菜って。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8581.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8581&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8581&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8581.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ、大根です。高く伸びて花が咲きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただし、根っこである大根は、もう固くて味がなくて食べられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8586.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8586&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8586&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8586.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インゲン豆の芽です。網のない部分は発芽した途端にハトに食われたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度植える時には必ずトンネルを作ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8587.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8587&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8587&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8587.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;双葉の状態だと茹で豆状態で美味しそうなんでしょうね。気持ちは分かります。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8590.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8590&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8590&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8590.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他にもざくざく耕して種蒔きです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8584&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8584&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8584.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これ、ハトに食われた枝豆のリベンジ。トンネルを作ってガードします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これなら食べられまい。ふっふっふ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8589.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8589&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8589&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8589.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;枝豆の失敗に学んでトウモロコシは完全ガードにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寒冷紗という網のようなものを使って鳥の侵入を防ぎます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どう考えても食べられそうですからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8601_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8601_2&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8601_2&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8601_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらは妻の実家で穫れるタケノコです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間以外は食べないのでこれは安全です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;畑で良い作物が穫れますように。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>庭いじり</dc:subject>
<dc:subject>自給自足</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T21:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/e32-750il-4cc8.html">
<title>続く不具合ファンカップリングがロック～E32 750iL</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/05/e32-750il-4cc8.html</link>
<description>ラジエターを交換し、意気揚々と朝の高速道路を走っていると、どこからともなく「ぷわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/30/img_8674.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8674&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8674&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/30/img_8674.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラジエターを交換し、意気揚々と朝の高速道路を走っていると、どこからともなく「ぷわ～ん」という音がしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;周りにバイクでも居るのかと思って見回すも、そのような音を出しそうなものはなく、つまり異音の出どころは自分らしいということに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニュートラルでエンジンをあおると、異音はエンジン回転に同期しています。アイドラーのベアリングか、はたまた作業ミスでウォーターポンプを壊したか。しかし異音がエンジン回転に若干遅れることからすると一番怪しいのはファンカップリングです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;駐車場に車を止めてすぐにエンジンルームを確認すると、案の定、ファンカップリングがガリガリになっています。ゴールデンウィークも迫るこの時期にいったい何故…。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ウォーターポンプを交換する際にこの分を脱着した直後のことなので、何か自分の作業にミスがあったのかと考えてしまいますが、作業ミスで壊せる部品でもないように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際、作業後の２日間に高速道路を含めて１５０ｋｍくらいは問題なく走っていますし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えられるのはファンカップリングをマジックリンで洗ったことくらいでしょうか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし本当の事件は帰り道に起こったのでした。帰りがけにカップリングをグリグリ動かしていたら比較的スムーズに回るようになったため、よせば良いのに再び高速道路を走ってしまたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが事態を悪化させました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中で朝と同じようにファンの音が高まり、速度を落としながらも走行を続けたところ、突然、「ギイーーー」っと、ファンが何かに接触しながら回るような音が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に「パキッ」「カラカラカラ…コトン」と音がして静かになりましたが、これは何かが最終的な状況まで壊れた感じです。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家に帰り、慌ててボンネットを開けてみると…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/30/img_8678.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8678&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8678&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/30/img_8678.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンは欠け、エンジンオイルのドリップ受けが左フロントに吹き飛んでいました。「パキッ」と言ったのはこのドリップ受けだったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンの後ろ側が欠けていることと、ドリップ受けも欠けて吹き飛んでいることから見ると、この二つが接触したことは確かなようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンクラッチが完全にロックしたことによってファンが高速道路での走行風を受け流せなくなり、後ろに曲がったファンとドリップ受けが接触したというストーリーでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても直してすぐにこれとは…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は少々めげました。(泣)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/30/img_8682.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ兎も角、部品の手配です。今回は急ぎだったので国内のお店で手配しました。というか、何とか急ぎでとお願いしました。電話一本で代引き発送していただいた&lt;a href=&quot;http://www.espri-net.com/&quot;&gt;エスプリオート&lt;/a&gt;さんに感謝です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お値段は&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: &amp;quot;ＭＳ ゴシック&amp;quot;; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-font-family: Arial; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Arial; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &amp;quot;Times New Roman&amp;quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA&quot;&gt;定価３６，７５０円のところ２２，０５０円。&lt;/span&gt;お値段も個人輸入より安いくらいですから、今後はこちらにお願いすることが増えそうです。それにしても定価は異常な値段ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部品はＥ３４その他と共用かと思っていたら違うようです。取り寄せになったにも関わらず、中１日で自宅まで届きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/30/img_8682.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8682&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8682&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/30/img_8682.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;届いた部品はＢＥＨＲ製でした。箱に名前があって、ライト関係のＨＥＬＬＡとはグループのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/30/img_8685.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8685&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8685&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/30/img_8685.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取り付けナット部分を手で回してみると、ネットリと固い感触です。そうそう、この状態でなければいけないのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでふと気がつけばファンクラッチの劣化について思い当たるフシが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当初、この車に乗り出した時(４４，０００ｋｍ)にはうるさいと感じていたファンの音が、いつのまにか気にならなくなっていた(８万キロのころ？)のです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今思えば、劣化によってどんどん滑りが大きくなっていたのでしょうけれど、夏場の水温も安定していたので、私としては「静かで好いや」と思うだけでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさかファンまで壊すことになるとは思いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファン本体は、今日の夕方にディーラーさんに取りに行くことになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部品代はディーラー定価で￥８，０００弱とのこと。ファンクラッチのような値段を言われたらどうしようと思っていたので助かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちっとも直らない車の記事は続きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それではまた後ほど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-05-01T22:48:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/e32-750il-40f9.html">
<title>ウォーターポンプの交換(２)～E32 750iL</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/e32-750il-40f9.html</link>
<description>最後にラジエターの取り付けです。何故ラジエターまで交換なのかと言いますと、ＡＴＦ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8658.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8658&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8658&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8658.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にラジエターの取り付けです。何故ラジエターまで交換なのかと言いますと、ＡＴＦクーラー配管の取り付け部分からクーラントが漏るようになってしまったからなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはおそらく以前の私の作業ミスの所為です。エンジンマウント交換でエンジンをマウントの上に降ろす時、ＡＴＦクーラーの配管がエンジンに引っ掛かっているのに気付かなかったのです。配管経由でこの取り付け部にエンジンの重さがかかってしまい、破損したのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＦＲＰで補修したりもしてみたのですが少々怪しいのでこの機会に交換することにしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.importpartsspec.com/&quot;&gt;Import Parts Specialists, Inc.&lt;/a&gt; 」のＷＥＢサイトにあったラジエターは＄３６９．８３で「Manufacture: BMW」と書かれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は当初その品物を注文したのですが、その後のメールのやりとりで「I am able to save you money compared to my website pricing.」と言うので、「安くなるの？じゃあそれで。」という感じで依頼したところ、届いたのは「&lt;a href=&quot;http://www.nissens.dk/&quot;&gt;ＮＩＳＳＥＮＳ&lt;/a&gt;」の製品。デンマーク製です。品物としては、いわゆる互換品という雰囲気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先方は単なる親切のつもりだったのでしょう。確認しなかったこちらが迂闊でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お値段は＄２６９．８３。約１００ドル違うので、まあ良しとするかどうか。なにしろ、冷却系については日本仕様というものが色々ありそうなので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8660.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8660&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8660&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8660.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;純正品とＮＩＳＳＥＮＳ品を比較するとけっこうな違いがありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①　コア段数　純正５３段　→　４３段&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②　コア厚　純正４２ｍｍ　→　４０ｍｍ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暇な方は上の写真で段数を数えてみてください。このあたりは厚みと併せてラジエターとしてのごく基本的なスペックですから、やはり差があるのは気になります。日本の夏を乗り入れるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/27/img_8671.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8671&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8671&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/27/img_8671.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他、下のような違いもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③　ＡＴＦクーラー　→　純正よりも厚みが小さい(ホース口から見えているコア)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④　内部　→　純正のホース口内部(上の写真)に見える整流板のようなものがない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;⑤　ホース口　純正　抜け止めがしかりしている　→　半周ほどの出っ張りのみ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小さな違いとはいえ、③も熱交換器としての基本的な部分ですし、④は、おそらくＡＴＦクーラーへの冷却水の流れを制御するものなのでしょう。⑤についてはそこまで簡素化するかと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.importpartsspec.com/&quot;&gt;Import Parts Specialists, Inc.&lt;/a&gt; 」のＷＥＢサイトにある&lt;a href=&quot;http://www.importpartsspec.com/cart/showlarge/item/230058&quot;&gt;写真&lt;/a&gt;を見ると、④の整流板は見えていますから、おそらくＢＭＷ製なのかなと思いますが、段数は４５段です。ただ、サイドタンクのカシメも私の車に付いていた部品とは異なり、どちらかと言うとＮＩＳＳＥＮＳ品に近い形状です。純正にしても互換品にしても色々な仕様があるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらは、取り付けてしまえば差が出ないところなのかも知れませんが、純正品と違うと言えば違いますし、どちらかというとダウングレード方向です。なんとなく気になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、純正との比較ばかりしていてもしょうがないので、ラジエターの取り付けです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;互換品ということで少々ドキドキしながら合わせたところ、取り付け自体は何の問題もなく、純正と同じようにピッタリと収まりました。ついでなのでラジエターホースは交換しました。また、ラジエター上部を固定しているクリップを折ってしまったので、国内で調達することにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＡＴＦクーラーの配管接続部に使われているＯリングも念のため交換しました。部品表によるとＦＫＭが使われているようです。温度的にＮＢＲではもたないということなのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラジエターを取り付ける前に、Ａ／Ｃコンデンサーをマジックリンと高圧洗浄機で洗っておきました。効きが良くなるかどうかは分かりませんが、ホコリが取れて見栄えが良くなりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後にクーラントを入れて終了です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この車はリザーバータンクがエンジンよりも高い位置にあってエア抜きが要らない(自然に抜ける)設計になっているので助かります。以前に乗っていた某車などはエアが抜けなくて抜けなくて、そのために水温が上がってしまったりしたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、今回の作業レポートはとりあえずこれで終了です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作業終了後、通勤の高速道路で蒸気を吹き出すと困るのでさっそく試運転に出かけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高速を１時間ばかり走って特に問題なし。サーモスタットを交換したせいか、水温計の針は、以前よりも若干低い温度を差しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、しつこいようですがラジエター本体の性能が気になります。これからの夏、本当に大丈夫なのでしょうか。電動ファンに頼りきりということにならないと良いのですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある意味、楽しみです。(笑)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T22:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/e32-750il-86f1.html">
<title>ウォーターポンプの交換(１)～E32 750iL</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/e32-750il-86f1.html</link>
<description>先週末は、７５０のウォーターポンプ、サーモスタット、及びラジエターの交換作業に充...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8607.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8607&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8607&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8607.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週末は、７５０のウォーターポンプ、サーモスタット、及びラジエターの交換作業に充てました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部品は例によって「&lt;a href=&quot;http://www.importpartsspec.com/&quot;&gt;Import Parts Specialists, Inc.&lt;/a&gt; 」から取り寄せ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は細かいボルトナット類を追加したりしていたので、発注に少々手間がかかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタビライザーのコネクティングロッド、マイクロフィルターなども一緒に入手しましたので、またいつかレポートします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8609.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8609&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8609&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8609.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーターポンプ周りの部品です。念のため、関係するホース、パッキン類も交換します。紙の袋は小さなパッキンやボルトが入っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8612.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8612&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8612&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8612.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーターポンプは「ＢＥＨＲ」の箱に入ってきました。今回の注文では、ＷＥＢサイトで部品を直接選んで発注し、ＢＭＷ純正品、互換品の指定を一切しませんでした。お店のほうで、適当なものを見つくろって送ってくれたわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8614.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8614&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8614&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8614.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://behr-service.de/&quot;&gt;ＢＥＨＲ&lt;/a&gt;が、いわゆるＯＥメーカーなのかどうかは確認していませんが、これだけマイナーで特殊な形状の部品ですから、おそらくＯＥ供給していたメーカーなのでしょう。アフターマーケットのメーカーがわざわざ型を起こして作り始めるとも思えませんから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかくなので純正装着品と「ＢＥＨＲ」品を較べてみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8616.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8616&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8616&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8616.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらが純正装着品。当たり前ですがＢＭＷのマーク入りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8617.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8617&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8617&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8617.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これがＢＥＨＲ品。ちょうど純正品にマークや刻印がある部分が「＋＋＋＋」になっています。やはり純正品の再生産のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8620.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8620&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8620&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8620.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バリの処理の仕方等、機械加工のレベルは純正装着品の方が明らかに良好でした。切削加工の跡を見ると、純正装着品では旋盤加工していた箇所を、今回のＢＥＨＲ品ではフライス加工していたりと、生産合理化の跡かと思える箇所が見られます。内部に気になるバリがあったので、装着前に仕上げました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8632.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8632&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8632&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8632.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;細かいことはさておき、ようやく取り付けです。この車の場合、冷却水のシールはＯリングのみで行いますので、シートガスケットや液体パッキンは不要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8631.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8631&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8631&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8631.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;既に周囲の部品は取り外してあるので作業は簡単です。知らない部分をバラすのにはすごい時間がかかるものですが、組み立てるのは一瞬ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取り付けは、正面やや右の穴にウォーターポンプの羽根を入れてボルトで固定するだけです。上部にある金属製の冷却水配管の位置合わせも、思ったよりも簡単でした。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8636.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8636&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8636&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8636.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はこのボルト類も新調しましたが、１本だけ不良品が。曲っているうえにネジ部がありません。転造工程でミスッたのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネジ一本のことなので、報告のみという形でメールしてみようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8637.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8637&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8637&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8637.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうせだから、ということで、サーモスタットも交換しました。金色の方が新しい部品です。このサーモスタットもＢＥＨＲの箱に入ってきました。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8640.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8640&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8640&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8640.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらが純正装着品。設定温度である「８５℃」の文字が見えます。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8641.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8641&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8641&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8641.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらがＢＥＨＲ品です。温度については見て分かるような記載がありません。注文では８５℃品を選んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8643.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8643&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8643&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8643.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;簡単な部品ながら、横から見るとずいぶん違う感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にバルブの傘にあたる部分の作りがだいぶ違います。純正装着品はきちんと皿状に成形されているのに対して、ＢＥＨＲ品は単なる板。まあ、ここが多少漏れたからどうということはありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スプリングの巻き数も違います。設定温度はともかくとして、開弁ストロークは大丈夫なのでしょうか。こちらはちょっと心配になりますが、もちろん、確認せずに取り付けます。(笑)　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8644.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8644&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8644&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8644.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;部品チェックの後、新品のＯリングとともに。ベントレーのマニュアルに従い、ベントホールが上になるように取り付けます。下向きにするとエアが抜けにくくなるということかなと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8648.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8648&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8648&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8648.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーターポンプの取り付けボルトのうち、どうしても緩められなかった一本を外すために取り外したベルトプーリーです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;劣化して外れてしまうこともあるというプーリーのゴムダンパーは今のところ健全に見えます。ドライバーでつついてみると、一応弾力がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外周はクランクアングルセンサー用に凹凸が付けられています。角度はノックピンで決められているので　取り付けは簡単です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8650.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8650&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8650&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8650.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしさすが１２気筒(？)、クランクプーリーの取り付けボルトを締めようとするとクランクシャフトがヌルリヌルリと回ってしまうのでクランク先端を押さえます。ボックスサイズは２７ｍｍです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8652.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8652&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8652&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8652.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーターポンプのプーリーです。国産車に多く見られるように、正面にある４本のボルトでポンプシャフトのボスに対してファンと共締めだとばかり思っていたら構造が違ったのです。この４本のボルトは、あくまでプーリーを固定するだけのものでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、パーツリストを見ると、これよりも径の大きいプーリーの設定もあるようです。高回転を常用する用途にはそちらを使うことになっているのでしょう。都心の渋滞では冷却能力が不足しそうです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8655.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8655&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8655&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8655.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プーリーの側面にはバランスウェイトのようなものが付いていました。こんな小さな部品にバランス取り？と少々疑問です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8656.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8656&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8656&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8656.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジンファンは、ウォーターポンプのシャフト先端にねじ込みます。逆ネジなので注意が必要です。レンチサイズは３２ｍｍ。分解のときに苦労したので、これだけのために買ってしまいました。次に使うのは何年後でしょうか。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、記事が長くなってきたので一旦アップします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続きはまた後ほど…。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T21:09:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/post-d199.html">
<title>勇気を出して～カモ料理その他</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/post-d199.html</link>
<description>先日、結婚記念日ということで都会のホテルに一泊してきました。 披露宴をしたホテル...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8516&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8516&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/08/img_8516.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、結婚記念日ということで都会のホテルに一泊してきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;披露宴をしたホテルで、結婚してからほぼ毎年泊りに行っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとっては年に一度の贅沢旅行なのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/08/img_8540.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8540&quot; height=&quot;266&quot; alt=&quot;Img_8540&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/08/img_8540.jpg&quot; width=&quot;200&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;庭では桜が満開でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までで一番良いタイミングで行けたように思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホテルの周りを歩いても桜が満開。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この季節はどこに行っても気分が良いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/08/img_8525.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8525&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8525&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/08/img_8525.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夕食はフランスに本店があるというこのお店、トゥールダルジャンにて。カモ料理で有名なお店です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までも前を通ることは何度もあったのですが、遠目にメニューを見るだけでそそくさと退散していましたが、今年は勇気を出して予約を入れてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある事情で記念日が台無しになった去年のぶんも含めて味わおうという魂胆です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このお店でいただくカモ料理には、ナンバー入りのカモの証明書が付いています。昭和天皇がお召し上がりになった時から始めたのだとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8662.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8662&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8662&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8662.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;証明書はカモの生前の写真とともに、というのを期待していたのですが、それはさすがにありませんでした。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、お店の一角には、謎のプレスのようなものが。下の写真の右端にあるのがそれです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/04/26/img_8663.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8663&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8663&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/04/26/img_8663.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店の方に訊いたところ、なんと、カモのガラを入れてスープを絞り出す器具なのだそうです。出てくるのは主としてカモの”血”だとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カモにとってはまさに鳥肌が立つような器具というわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;良く見るとプレスの端から水かきの付いた足がはみ出ていました。(ウソ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして肝心のお味は…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にカモは間違いなく美味しいと思いました。ボリュームも思ったよりしっかりしていました。２人で一羽のカモだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、妻とも一致した意見で、カモ以外のお料理、私たちには少々味が濃いんですよね。最後の甘いもの攻撃も、日本人には少々過剰かも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コースではなく、全ての料理を自分たちで注文すれば、さらに素晴らしいのではと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翌日、ホテルを出ようとすると、地上駐車場がロールスとベントレーで埋め尽くされていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現行型、先代、先々代あたりがズラッと並ぶ中に、いつの型だか分からない馬車っぽい外観のクラシックなものまで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;場所柄、もともとそういう車が多いことは多いのですが、ここまで異常に多いのは何かのミーティングかなという感じ。後で調べてみると、やはりオーナークラブのミーティングが行われていたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;異様な光景に驚きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、いうわけで、非常に贅沢な気分に浸る結婚記念日でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また一年間、よろしくね、という気持ちです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-04-27T21:41:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/post-3754.html">
<title>早く方向性が決まりますように</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/post-3754.html</link>
<description>ニュースを見ていると不景気な話ばかり。気分が悪くてしょうがありません。 私がこの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ニュースを見ていると不景気な話ばかり。気分が悪くてしょうがありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がこのBlogに何を書こうと世の中への影響なんて蟻の溜息にも及ばないくらいでしょうけれど、マスコミで大々的に流すと不景気という言葉が不景気を呼び寄せそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな中、今晩はＧＭから再建策の発表があるとか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自動車関係の方は特に注目されるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;方向性が分からない状態というのが一番動きがとりづらく、何もかもが停滞してしまうと思うので、何らかの方向性が出ると良いなと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:subject>車</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-04-17T12:50:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/post-d372.html">
<title>シイタケの栽培～自給自足を目指して(笑)</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/04/post-d372.html</link>
<description>先週、野菜の種を買いに行ったら、シイタケの「ほだ木」を見つけたので買ってみました...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8510.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8510&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8510&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8510.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週、野菜の種を買いに行ったら、シイタケの「ほだ木」を見つけたので買ってみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;普通は次の年以降の収穫となるそうですが、この木は既に熟成されているので今年から採れるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経験者によると「何年か採れるよ」とのこと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8511&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8511&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8511.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木に付いていた能書きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おお！これは！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8512.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8512&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8512&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8512.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この顔！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.drmori.co.jp/&quot;&gt;ドクター&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;モリ&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;」（！）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;関越道をお使いになる皆さん、見覚えのある方も多いのではないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「森産業株式会社」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キノコ屋さんだったんですね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8508.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8508&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8508&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8508.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お店にある段階で既にシイタケが一本出ていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;能書きには「水に浸けてから日陰に置く」と書いてあったので、今は庭の木の陰に置いてあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;うまく出てきますように。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>庭いじり</dc:subject>
<dc:subject>自給自足</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-04-02T12:42:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/03/post-c30b.html">
<title>畑の種蒔き～自給自足を目指して(笑)</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/03/post-c30b.html</link>
<description>週末は畑作業に専念しました。 まずは肥料。予め撒いておいた化成肥料と苦土石灰に加...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8492.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8492&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8492&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8492.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;週末は畑作業に専念しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは肥料。予め撒いておいた化成肥料と苦土石灰に加えて鶏糞を撒きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鶏糞に限らず、「フン系」の肥料って、なんとなく「効く」感じがして好きです。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１坪当たり１～２ｋｇが指定量なんですが、混ぜてしまうと「こんなんで本当に効くのかな」という感じでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8494.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8496.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8496&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8496&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8496.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;植えた中で一番の期待はこれです。「天ヶ峰」という種類の枝豆。「極早生品種ながら３粒莢が多い」と書いてありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夏の夕方ウッドデッキでビールを飲みながら…というのを期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;袋に入っていたのは40粒くらい。普通は３～４粒ずつ蒔くようですが、私はケチって２粒ずつにしてみました。その方が良く育つのではないかと思うのですがどうなんでしょう。うまく行けば２０株くらい採れる…かな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有識者(義父)によると枝豆というのは作るのが割と難しいのだとか。私の会社の同僚が社宅で栽培したときも「身の入りが少なかった」そうです。種の袋にはカリ肥料を多めにすると良いと書いてありましたが、その方法が分かりません。(泣)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;兎も角水を切らせると不作になるようなので、注意して管理したいと思います。地下水槽の水で自動灌水するように工夫することも考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8500.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8500&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8500&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8500.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これも私の好物です。本格的に収穫できるのは２年目からだそうです。多年草だということを初めて知りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンドウ豆も蒔いたのですが、写真を撮るのを忘れたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8501.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8501&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8501&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8501.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここからは妻の作物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずチンゲンサイ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_8503&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8503&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8503.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バジル。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8502.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8502&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8502&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8502.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ルッコラ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他には大根、アスパラガスも植えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アスパラガスって根っこの状態で売られているんですね。初めて知りました。私にとって野菜作りの世界は新しい発見の連続です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;妻の場合、あまり量がとれるような作物は選びません。野菜余りで処理に困ることを心配しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私などは単純なので量ができれば「ワーイ」というところなのですが、実際の調理、保存、ご近所への分配なんかを考えているのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週以降も引き続き種蒔きの予定です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別品種の枝豆、第二の期待作物であるトウモロコシがメインです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8499.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8499&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8499&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8499.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こちらはボンボン出来ているブロッコリー。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とうとう消費が追い付かなくなりました。どんどん花っぽくなっています。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/29/img_8497.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8497&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8497&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/29/img_8497.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうなるともう収拾がつきません。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　土と太陽というのはすごいものだなあと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>庭いじり</dc:subject>
<dc:subject>自給自足</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T22:46:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/03/assye32-750il-d.html">
<title>ウォーターポンプAssy.取り外し～E32 750iL</title>
<link>http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/2009/03/assye32-750il-d.html</link>
<description>さて、さっそくウォーターポンプAssy.の取り外しです。 今回の故障は家の近くだ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8443.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8443&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8443&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8443.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、さっそくウォーターポンプAssy.の取り外しです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の故障は家の近くだったから良かったようなものの、例えば仕事の出張先で壊れていたら困ったことになっていたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も10万円が飛んで行く自動車税も近く、正直言ってこの車をこれからも維持して行くかどうか、少々迷います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方、一般的に壊れるべきところは既にそれなりに壊れてメンテをかけており、ウォーターポンプというのも代表的な「壊れどころ」なので、これ以降はしばらく安定して動くのではないかとの期待もあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メンテにお金をかければかけるほど勿体なくて見切れず泥沼に…というパターンに近いのですが、この車と同じくらい大切にできるような車というのも簡単には見つかりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;維持するに足る質感を持っていて、なおかつ自分でメンテして一緒に暮らせる車であるところがミソなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ取り敢えずはAssy.を取り外してみて、修理にかかる費用を確認することにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8443_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8443_2&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8443_2&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8443_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ウォーターポンプにアクセスするため、まずはラジエター、シェラウド、エンジンファンを取り外します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際にはラジエターまで取り外さなくても作業できるのかも知れませんが、ラジエターのフィンを潰してしまうと気分が悪いので取り外すことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この車の場合はシェラウドの形状とエンジンファンとのクリアランズが絶妙に設定されており、上の写真の赤丸のクリップを外せばシェラウドを上に抜き取ることができます。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8443_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8443_3&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8443_3&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8443_3.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラジエター本体は上の写真の赤丸のクリップで固定されています。冷却水のホースと、ATオイルクーラーのホースを外せば、ラジエターを上に抜き取れます。クリップは折れてしまったので注文しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8460_1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8460_1&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8460_1&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8460_1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラジエターを取り外した状態です。やはりこのくらいはスペースがあった方がやりやすいでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8462.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8462&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8462&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8462.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次はエンジンファンの取り外しです。これが少々厄介でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;初めにプーリーの固定ボルト(4本)を緩めたのですが、これはあくまでプーリーの固定ボルト。ファンは外れません。ファン付け根の六角部分に工具をかけて緩めるのが正解です。(ファンの羽根の向きから分かるとおりこのネジは逆ネジ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベントレーのマニュアルには「32mmのレンチをかけて鋭くハンマーで叩け」と書いてありますが、ベルトを思いっきり張ってもプーリーが回ってしまいますし、短い打撃スパナではないので、回転方向へのショックも足らないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度試しても緩まず、これ以上がんばるとハンマーで周りを壊しそう(笑)なので他の方法を考えることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いくつかの方法を試し、最終的にプーリーの固定ボルト穴を利用して8mmのロングストレートメガネのメガネ部分をボルト留め。これをウォーターポンプの中心軸にかけて梃にするという方法で緩めることができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし工具にとってはたまらない仕打ち。梃にされたレンチは見事に曲がってしまいました。こういう時のための安売りセット工具とはいえ、ちょっとかわいそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8463.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8463&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8463&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8463.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーターポンプの取り付けボルトにかぶっているため、クランクプーリーも外します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クランクプーリーを外さなければならないことに気付いた時には、かなり面倒な気分になったのですが、良く見るとこのエンジン、シャフト周りのフランジにあるネジを緩めるだけでプーリーを取り外すことができる構造。驚くほど簡単に取り外すことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クランクプーリーの外周にはアングルセンサー用の歯があります。ノックピンがあるのでクランクシャフトとの位相は狂いません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8443_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8465.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8465&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8465&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8465.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サーモスタットを外してみたところです。中は非常にきれいなのですが…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8466.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8466&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8466&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8466.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウォーターポンプとヘッドの間のシールは、シートガスケットではなくＯリングです。このため、Assy.をハンマーで叩いても「ペリッ」「パカッ」とはいきません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこれを知らず、けっこう叩いてしまいました。(笑)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8468_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8468_2&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8468_2&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8468_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヘッドからウォーターポンプを引き抜くには、上の写真の赤丸の部分にM5のボルトをねじ込みます。ブレーキディスクの取り外しと同じような感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/22/img_8470.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_8470&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_8470&quot; src=&quot;http://bokuno.cocolog-nifty.com/house/images/2009/03/22/img_8470.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンシャフトはガタガタでした。これだけガタガタで、よく走っていたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;軸周りを観察すると、フランジの裏側にベアリングの中身が飛び出していました。ベアリングが完全にお亡くなりのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベアリングの破損が酷すぎるため、周りのハウジング部も削れています。もはやベアリングだけの交換というのは無理そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、いうわけで、再び走るためにはウォーターポンプAssy.の交換が必要ということになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いったい幾らするのでしょうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>車</dc:subject>
<dc:subject>ＤＩＹ</dc:subject>

<dc:creator>otto</dc:creator>
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<title>異音発生～E32 750iL</title>
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&lt;p&gt;今日、妻を乗せて家を出てすぐのところでボンネットの中から怪しい音が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ガラガラガラガラ…」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(泣)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の耳も大きくなりつつ、妻の指摘もあって、すぐに左側に寄せて停車。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音の雰囲気から異音の元はなんとなく想像できました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジンをかけたままボンネットを開けると、そこには何かに接触して異音を発しながら不規則に回るエンジンファンが。(ｏｒｚ)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジンを止めてファンシャフトを揺さぶるとシャフトがフラフラです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上の写真でもお分かりいただけるでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファンシェラウドに対してファンが明らかに傾いています。(泣)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベルトのテンションに引っ張られて前下がりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなわけで、いきなり結論。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらくウォーターポンプの交換です。(号泣)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水漏れがないのが不思議ですが、取り敢えず明日あたりバラしてみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンジンマウント、LADアキュームの結果レポートも未だなのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日はＳ５５０と遊んでもらうほど好調なのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、マニフォールドを降ろした時に、ここは大丈夫かなあと思っていたんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとめげますねえ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ステージア君、通勤よろしく。(笑)&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>otto</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T21:56:50+09:00</dc:date>
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