2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過 ~ 元天文気象部撮影

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職場で撮影。IXYデジタル+日食グラス+三脚の代わりに構内看板使用です。(笑)

-2段補正でも他のコマでは太陽が飛んでしまっていたのですが、このコマだけは雲がうまく露出を調整してくれました。

記念にアップしておきます。

実は金環日食も撮ったのですが記事にするのを忘れています。

出力低下気味でいけません。

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2009年1月18日 (日)

便利な三脚~ゴリラポッド

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ゴリラポッドなるカメラ用三脚を買いました。Amazonで約1500円。加藤ローサさんが「弾丸トラベラー」で便利に使っているのを見て欲しくなったのです。

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2007年11月 3日 (土)

ホームズ彗星

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ホームズ彗星(17P/Holmes)なるほうき星が大増光したというので、チェックしてみました。

17等級だったのが3等級まで増光したとのこと。これほどの大増光というのは、かなり珍しいのではないかと思います。増光の幅で言ったら超新星並み・・・?でしょうか。周期7年の短周期彗星だそうですが、今回限りで壊れて無くなってしまうのではないかと心配になります。(笑)

妻によると今はペルセウス座にいるというので、先日新調した双眼鏡を持って外へ。詳しい位置は知りませんでしたが、3等級の彗星ともなればすぐに分かると思いました。カシオペヤ座の星たちと同じくらいの明るさでボーっとした外観のものを探せばよいのですから。

そして程なくそれを発見。確かに大きな彗星です。

以前に彗星を見ようと思ったのは1986年のハレー彗星でしたか。あれからもう20年以上も経つわけです。せっかくなので記念撮影をと思いました。

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2007年4月25日 (水)

感心です

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感心しました。まさかこんなに早く返って来るとは。落として壊したデジカメが、実質3日で修理から返ってきました。さすがCanonです。

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2006年9月18日 (月)

写真を撮るためのカメラ

「写真を撮るためのカメラ」として良いカメラってどんなカメラでしょうか。

いきなり結論ですが、結局はそのユーザーにとって「写真を撮る能力が高いかどうか」、だと思うんです。「写真を撮る能力」の基準はユーザー次第で色々でしょうけれど、私にとっては「いつでも楽しくそこそこの写真が撮れること」です。

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2006年6月19日 (月)

パノラマ合成

デジカメのパノラマ合成を初めて試してみました。想像以上にきれいにつながって感動です。

撮り方によって出来栄えがだいぶ変わるそうですが、IXY800ISの場合は前のコマが画面の端に表示されるので、次をどのくらい重ねれて撮れば良いのかということが簡単に分かります。

PCでの処理時間がもっと長くかかるのかと思いましたが、そういうこともなく、これはけっこうお気に入りの機能になりそうです。

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2006年5月21日 (日)

ニューデジカメ

Dsc_2886_3 普段使いのデジカメが欲しくてCanonのIXY800ISを買いました。IXYらしい質感の高いデザインと撮影者の気持ちを汲んだような素直な描画に満足です。私にとってはじめてのCanon製カメラです。

今までは銀塩時代のFE2にはじまり、COOLPIX910,990,5000,D70と続くNikonユーザーでしたが、Nikon製デジカメのオートホワイトバランスの落ち着きのなさと、暗く沈んだ露出傾向には失望を繰り返していました。

素材製重視という姿勢は想像できるのですが、高輝度の部分にすぐに引っ張られる露出、ミックス光で破綻するホワイトバランスは、「簡単に写真を楽しみたい」という私のようなユーザーには合わないようです。

何も考えずにシャッターを押している妻のIXYが綺麗な画像を記録しているのを横目で見ながら、暗く、落ち着かない色調のD70の画像をレタッチするのに飽きたとも言えます。

ブレ防止レンズの効果も十分です。ブレ防止によってAFの動作もだいぶ助けられるのでしょうね。

以下、完全にオートでの試し撮りです。D70だったらどのカットも、確実にどこかが破綻していたと思います。

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2006年5月14日 (日)

水槽写真

妻の水槽の写真を撮ってみました。

昔のAi Nikkor 50mm f1.4 に接写リングを取りつけてD70にて撮影。AFが利かないのは当たりまえですが、D70にAi Nikkorでは露出計も動かないので、完全マニュアル仕様です。

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Dsc_0003_1

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このレンズ、絞りの羽根の間に油が入り込んで絞りの調整が利きません。開放でのマクロ撮影なので被写界深度がものすごく浅いのです。

自分としては、ボケが大きくて幻想的な雰囲気が気に入っている写真です。

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D70生還

ようやくD70が修理から帰ってきました。2ヶ月くらいかかったのではないでしょうか。

症状は「内蔵ストロボが発光しない」というもの。マニュアルでポップアップさせておいても、AUTOモードで暗いところで使っても、とにかく発光しないのです。(もちろん発光禁止ではなくて)

処置としては「ポップアップSW部作動不具合の為調整致しました」とのこと。

故障の原因は私が落としたことなのですが、このくらいの修理でちょっと時間がかかり過ぎるのではないかと思います。

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2006年5月10日 (水)

古いカメラ

最近、私の父親が思い出したように古いカメラをいじりだしました。それを見ていたら私も影響されまして、実家から古いカメラを持ち出してきました。

Dsc00121BALDA・SIX 、MINOLTA AUTOCORD という2台の6×6版カメラです。

私はべつにクラシックカメラマニアという訳ではなく、 ずいぶん前に、祖父にもらったカメラです。

BALDAのほうはだいぶ古く、インターネットで調べてみると、どうやら1930年代のカメラのようです。

BALDAのレンズには少々カビがありましたので、とりあえず、レンズをばらして清掃してみました。

レンズは有名な「CarlZeissJena」製の「Tessar 1:2.8 f=7.5cm」が付いています。
(昔はそれしか存在しなかったのでしょう)

Dsc_28513郡4枚構成のレンズなので、幸いにも、簡単な分解作業で全面をきれいに拭うことができました。当時のレンズには増透コーティングはまだ施されていないので、カビの影響も残りにくいようです。

そして今日はとりあえず、BALDAのほうにフィルムを入れてみました。

シャッターはT,B,1~1/400まで、一応それっぽく動きます。
(合っているのかどうかは分かりません)

実は120サイズのフィルムを使うのは私は初めてで、まあ適当に入れて撮ろうと思ったのですが・・・、あれ?、どこまで巻き上げれば良いのか分かりません。

Dsc00124 カメラの裏ブタにある赤窓からフィルムの送りを確認してダイヤルでフィルムを巻き上げるのですが、窓も幾つか(4つ)ありますし、フィルムのほうのマークもたくさんあります・・・。あとで確認しないといけません。

当時のカメラですから、露出もピントも全て目測です。

今日は晴天だったので、だいたい1/400、f11(ISO400)の前後で調整しながら1本撮って、現像に出してきました。

ピントも露出も全てがマニュアル操作なので、使う前は「面倒くさそう」と思っていたのですが、精密なフレーミングもできなければ露出もピントも適当ということで、意外なことに、なんだかとても気軽にシャッターを切れたのが印象的でした。(笑)

いったい何が写っているのかいないのか・・・楽しみです。

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