2017年9月16日 (土)

まさかのAFピント外れ ~ D600

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TAMRON SP35mm F1.8 Di VC USD (F012N) をD600に付けて写真を撮っていたのですが開放近くでどうにもシャープさが感じられません。シャッタースピードは十分に速くVCなので手振れでもないはずです。おかしいなあと思いつつ画像を拡大してみると・・・もの凄い後ピンでした。

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2017年8月27日 (日)

そろそろ夏も終わりです

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都内では歴代2位の連続降雨記録だとか。冴えない夏でしたがそろそろ終わりが近づいてきましたね。

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2012年6月 6日 (水)

金星の太陽面通過 ~ 元天文気象部撮影

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職場で撮影。IXYデジタル+日食グラス+三脚の代わりに構内看板使用です。(笑)

-2段補正でも他のコマでは太陽が飛んでしまっていたのですが、このコマだけは雲がうまく露出を調整してくれました。

記念にアップしておきます。

実は金環日食も撮ったのですが記事にするのを忘れています。

出力低下気味でいけません。

2009年1月18日 (日)

便利な三脚~ゴリラポッド

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ゴリラポッドなるカメラ用三脚を買いました。Amazonで約1500円。加藤ローサさんが「弾丸トラベラー」で便利に使っているのを見て欲しくなったのです。

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2007年11月 3日 (土)

ホームズ彗星

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ホームズ彗星(17P/Holmes)なるほうき星が大増光したというので、チェックしてみました。

17等級だったのが3等級まで増光したとのこと。これほどの大増光というのは、かなり珍しいのではないかと思います。増光の幅で言ったら超新星並み・・・?でしょうか。周期7年の短周期彗星だそうですが、今回限りで壊れて無くなってしまうのではないかと心配になります。(笑)

妻によると今はペルセウス座にいるというので、先日新調した双眼鏡を持って外へ。詳しい位置は知りませんでしたが、3等級の彗星ともなればすぐに分かると思いました。カシオペヤ座の星たちと同じくらいの明るさでボーっとした外観のものを探せばよいのですから。

そして程なくそれを発見。確かに大きな彗星です。

以前に彗星を見ようと思ったのは1986年のハレー彗星でしたか。あれからもう20年以上も経つわけです。せっかくなので記念撮影をと思いました。

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2007年4月25日 (水)

感心です

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感心しました。まさかこんなに早く返って来るとは。落として壊したデジカメが、実質3日で修理から返ってきました。さすがCanonです。

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2006年9月18日 (月)

写真を撮るためのカメラ

「写真を撮るためのカメラ」として良いカメラってどんなカメラでしょうか。

いきなり結論ですが、結局はそのユーザーにとって「写真を撮る能力が高いかどうか」、だと思うんです。「写真を撮る能力」の基準はユーザー次第で色々でしょうけれど、私にとっては「いつでも楽しくそこそこの写真が撮れること」です。

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2006年6月19日 (月)

パノラマ合成

デジカメのパノラマ合成を初めて試してみました。想像以上にきれいにつながって感動です。

撮り方によって出来栄えがだいぶ変わるそうですが、IXY800ISの場合は前のコマが画面の端に表示されるので、次をどのくらい重ねれて撮れば良いのかということが簡単に分かります。

PCでの処理時間がもっと長くかかるのかと思いましたが、そういうこともなく、これはけっこうお気に入りの機能になりそうです。

2006年5月21日 (日)

ニューデジカメ

Dsc_2886_3 普段使いのデジカメが欲しくてCanonのIXY800ISを買いました。IXYらしい質感の高いデザインと撮影者の気持ちを汲んだような素直な描画に満足です。私にとってはじめてのCanon製カメラです。

今までは銀塩時代のFE2にはじまり、COOLPIX910,990,5000,D70と続くNikonユーザーでしたが、Nikon製デジカメのオートホワイトバランスの落ち着きのなさと、暗く沈んだ露出傾向には失望を繰り返していました。

素材製重視という姿勢は想像できるのですが、高輝度の部分にすぐに引っ張られる露出、ミックス光で破綻するホワイトバランスは、「簡単に写真を楽しみたい」という私のようなユーザーには合わないようです。

何も考えずにシャッターを押している妻のIXYが綺麗な画像を記録しているのを横目で見ながら、暗く、落ち着かない色調のD70の画像をレタッチするのに飽きたとも言えます。

ブレ防止レンズの効果も十分です。ブレ防止によってAFの動作もだいぶ助けられるのでしょうね。

以下、完全にオートでの試し撮りです。D70だったらどのカットも、確実にどこかが破綻していたと思います。

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2006年5月14日 (日)

水槽写真

妻の水槽の写真を撮ってみました。

昔のAi Nikkor 50mm f1.4 に接写リングを取りつけてD70にて撮影。AFが利かないのは当たりまえですが、D70にAi Nikkorでは露出計も動かないので、完全マニュアル仕様です。

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このレンズ、絞りの羽根の間に油が入り込んで絞りの調整が利きません。開放でのマクロ撮影なので被写界深度がものすごく浅いのです。

自分としては、ボケが大きくて幻想的な雰囲気が気に入っている写真です。

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ottoの本棚

  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

  • マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    読書中

  • バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

    フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

    荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典
    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    (★★★)

  • 世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)

    世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)
    素敵なグラビアを堪能。 (★★★)

  • 世界文化社: オクタン日本版特別編集 VANTAGE (BIGMANスペシャル)

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