2009年1月 4日 (日)
2008年10月19日 (日)
2008年10月 7日 (火)
2008年8月24日 (日)
夏の暑さについて(2)~積水ハウスの場合
この数日、急に涼しく…いや、寒いくらいになってしまいました。
まだ8月なのに、こんなことで良いんでしょうか?
そんなわけで、なんとなく興味が薄れた感じですが、暑さの件の続きです。
2008年8月20日 (水)
2008年7月30日 (水)
ガレージ床の塗装~一部隔離
我が家のガレージには、DIYで水性エポキシ塗料を塗ってあります。
この作業、自分としては、それなりに準備してしっかり作業したつもりでした。
【参考】
ところがある日、車を動かしたところ、塗装の一部が剥がれているのを発見。
前輪のトレッドに接していたところがパターンのとおりに剥がれています。
状況からすると、塗膜の摩耗やハンドル操作などが原因なのではなく、今回車を置いていた間に、タイヤの影響で剥離が起こってしまった模様です。
しかし、今までなんともなかったのに、なぜ突然剥がれたのでしょうか?
そう言えば、思い当たるフシが。
2008年7月20日 (日)
2008年7月 5日 (土)
2008年4月 8日 (火)
2008年4月 2日 (水)
家作りについて~希望と夢と思い込み?
家作りについて書かれたサイトで、家作りにあたっては、その高揚感の中で
『性格上しないであろう趣味などを「やってみたい夢」として思いこんでしまう』
ことがあるので注意しなければならないという意味のことが書かれていました。
そのために無用な出費をしたり、家全体の構成が左右されたりしてしまっては、長い目で見て損をしてしまうということです。
これ、まさにそのとおりだと思います。
自分の性格や嗜好が変わらない限り、環境が変わったからと言って自動的に行動が変わるということは、そう多くありませんよね。
まあ色々な買い物もそうなんですが・・・リフォーム云々についても気をつけないといけないところだと思います。
2008年3月26日 (水)
熱交換型換気装置~全熱?顕熱?
屋根裏換気装置の関係でWEBを徘徊していたところ、熱交換型換気装置というものが目に入りました。
以前からその存在は知っていましたが、
『たかが空気対空気の熱交換器でしょ。たいした熱交換効率は出せないと思うけどね。』
と思って、あまり深く考えることのなかったアイテムです。
そして、WEB上の色々な記事を眺めていたら、
『全熱交換型』
などというものがあると書いてあります。
住宅関係の掲示板で一般のユーザーがその原理を説明するには、
『湿度を交換する。』
のだとか・・・。
2008年3月12日 (水)
大雑把な値段
『何かの設備を据え付けようとしたときの、工事費まで含めた総費用というのは、だいたい設備自体の値段の倍になる。』
ある程度の大きさの設備で、いくつかの専門業者による現場工事・加工が必要になるような場合は、ほぼこうなります。工場の工事でもなんでも。
一般的なイメージからすると
『工事費・諸費用が何でこんなに高いんだ!』
ということになると思いますが。
お家作りの参考まで・・・。
2008年3月 5日 (水)
風通し銀次郎
先日、旭ファイバーガラスの断熱材のカタログを見ていて発見しました。
垂木間に取り付けて遮熱するボードだそうです。
その名も
「風通し 銀次郎」。
カタログによると、室内への熱進入量を最大で50%削減し、小屋裏温度を最大10℃も下げるそうです。
それから、シート状の
「遮熱エース」
という製品も小屋裏の温度を6℃ほど下げるのだとか。
これらは単なる遮熱材なので、もちろん消費電力はゼロです。
もしも本当なら換気扇より良いように思います。
ただしうちで使おうとすると問題が。
両方の製品ともメーカーさんは「タッカーで留めるだけの簡単施工」と謳っているのですが、うちの場合は垂木がアルミ製なのでタッカーで留めるわけには行きません。何か他の方法を考えなくてはいけません。あまり感心しませんが、屋根下地にタッカーというのもナシではないかもしれません。
屋根裏の温度対策、換気扇で決まりかと思っていたところに思わぬ対抗馬の出現です。
2008年3月 2日 (日)
エアコンの効率~大きいの1台?小さいの2台?
屋根裏換気から空調のことを調べつつ、色々見ていたらこんな記事に遭遇しました。
空冷式ヒートポンプ式スクリュー(高効率)(日立アプライアンス株式会社)
この記事によると、コンプレッサー負荷の小さいときにはCOPがカタログ表示よりもだいぶ大きくなるようです。
2008年2月24日 (日)
屋根裏換気扇(4)
しつこく屋根裏換気扇です。(笑)
実は私の実家では昔からこれを取り付けてありました。50~60cmくらいの工業用換気扇で、2階階段踊り場の天井に取り付けられていました。
もちろん室内から屋根裏に排気するように設置してあり、そのサイズから考えると風量は5,000m3/hくらいはあるのではないかと思います。当然、その音はかなりのものでした。
ただし、それが効いたかというと・・・子供心に、あまり効いていたという印象はありませんでした。(笑)
最近、改めて父に確認してみても、
『う~ん、どうかなあ~』
と。(泣)
換気回数は軽く100回/h(!)くらいは出ているはずなんですけどね。
ではなぜ効かなかったのか?今になって考えると、下のような理由が思い浮かびます。可能性が高そうな順に①~④です。
2008年2月23日 (土)
2008年2月18日 (月)
天井断熱材敷き増し(3)~回答
先日の断熱材の敷き増しはこちらの記事に書いたとおりです。
そのときに宿題として残っていたのが施工方法の確認でしたが、記事をアップしてすぐに積水ハウスのKさんからメールをいただき、問題のない施工であることを確認できました。
『設計のMに確認したところ当社の施工200mmは100mmを2枚重ねの仕様』
とのこと。ご連絡いただきありがとうございます。やり直しにならずに助かりました。(笑)
また、寒冷地仕様の場合は吹き付けロックウールの200mm仕様にするそうです。きっと隙間や透湿性の問題があるのでしょう。(カタログをよく見たら記載がありました。)
2008年2月17日 (日)
屋根裏換気扇(2)
前に紹介したナショナルの屋根裏換気扇、少々高すぎるので自作することを検討中です。
ナショナルさんのものは、屋根裏の高いところ、そして階段室上の2箇所から空気を吸って家の外に出す構造です。屋根裏からの伝熱を防ぎつつ、室内の高いところにある熱い空気を屋外に出すことによって家の中の温度を下げようという考え方のようです。
この構造では、断熱ラインの内側にある階段室からも空気を抜いてしまうわけですから、せっかく冷房された部屋に断熱ラインの外側の熱気を取り込むことになりますし、24時間換気が働いている気密性の高い家の場合は、負圧がそちらの換気と喧嘩して、下手をすると外気が逆流して来るようなことになったりはしないかと思います。
というわけで、私としては、断熱ラインの内側の空気には一切触れず、屋根裏の熱気を外に抜くだけの構造で作りたいと思っています。
2008年2月14日 (木)
屋根裏換気扇(1)
屋根裏換気扇に興味があります。
うちのような天井断熱の家では、2階の夏の暑さを和らげ、冷房費を節約するためには天井の断熱を強化すると同時に、屋根裏の温度を少しでも下げたほうが良いはずです。
この寒い時期に気が早いと言われそうですが、いやいや、暖かい季節になったらもう屋根裏では作業できませんからね。この時期に計画しておかないと。
ただ、大手ハウスメーカーは、この屋根裏換気扇というものをほとんど採用していないようです。効果がないのか電気代がかかるのか理由はわかりませんが。私がググった限りでは、小屋裏温度を下げるために換気を採用、というメーカーはごく一部でした。
一方、設備メーカーからはこのタイプの換気扇が商品として発売されてしました。
ナショナル製の『屋根裏換気システム』です。
2008年2月 5日 (火)
2008年1月29日 (火)
天井断熱材敷き増し(1)~納品
この週末、天井の上に敷き増す断熱材(ロックウール)が納品されました。
工務店さんからの納品だったのですが、積水ハウスアフターサービスのKさんも来て下さるとのことだったので、無理をお願いして2階の部屋まで運んでいただきました。本当にありがとうございます。
6畳の部屋に運び込んだ様子は上の写真のとおりです。圧縮されているにも関わらず6畳の部屋をほぼ占領しました。
上の黄色い包装が500mm×470mm×100mmのバラ梱包で、下のほうにある白いビニールパックには1000mm×470mm×100mmのロックウールが10枚入っています。
そんなわけで断熱材の量だけで言えばこの部屋は『超断熱仕様』です。(笑)
朝の室温~積水ハウス
昨日の朝は冷え込みましたね。
暖気のために車に行ったら外気温計がマイナス1.5℃を指していました。
部屋に戻って温度計を見ると1階リビングは14℃。
2階の寝室もそうなのですが、ブルブル震えるほどではありません。
夜間、暖房を止めておいてもこれだけ温度を保てるというのは、築30年を超える実家のことを考えれば驚異的です。
この季節、実家では家の中でも息が白く見えたものです。
普通に建てたプレハブでこれですから、断熱に気を遣った家ならもっと快適なんでしょうね。
もしもまた家を建てることがあったら断熱についても抜かりなく考えたいものです。
2008年1月19日 (土)
天井断熱材発注~ロックウール25K 100mm
家の天井裏の断熱材を発注しました。
我が家の天井裏断熱材は積水ハウスの標準で『ロックウール25K t=100mm』の仕様で施工されていますが、夏場の2階はどうしても室温が上がり気味になってってしまいます。
風通しの良い昔の家とは設計の思想自体が違うので、『窓を開けるだけで涼しく』とまでは言いませんが、冷房費節約のためにも同じ断熱材をもう1層敷き重ねることにしました。断熱材の厚さは100mm+100mmで200mmになります。断熱材の厚さを好きに変えられるのは天井裏断熱の良いところですね。
積水ハウスアフター担当のKさんに見積もりをお願いしたところ、『断熱材 51,000円、運搬費 7,500円』とのことでした。m2あたり600円という材料費が高いのか安いのか分かりませんが、身近なホームセンターでは100mmのロックウールを見つけることが出来なかったので止むを得ません。(注文すれば来るでしょうけど)
そもそも、このくらいの値段なら初めから天井裏断熱材200mmの仕様にして置けばよかったと思います。断熱材を厚くして悪くなることなど何もないのですから・・・。新築の際に断熱材を追加した場合には上の値段よりも安く出来ると思いますから、計画中の方は値段をご参考ください。
施工は天井裏に入って隙間なく断熱材を敷くだけのことですからKさんの言うとおり簡単なのでしょう。しばらくは休日もずっと出勤なので夜に作業することになりそうです。
天井を踏み抜くことだけが心配です。(笑)
2008年1月14日 (月)
アイドラーアーム交換~750iL
先日の作業のレポートを忘れていました。ステアリングリンケージのアイドラーアームの交換です。操舵の際に出る『パキン』『コキン』という異音の原因を探ったところ、このアイドラーアームのブッシュとシャフトの間のガタに行き着いたのです。
交換のため、久しぶりにピットにもぐります。
このピット、家の基礎と干渉するために長さが4mしかとれなかったため、車の前のほうをいじるときにはこのように車をガレージの後ろの壁いっぱいまで下げる必要があります。
これはまさに計画どおりではあるのですが、今から思うと基礎との干渉を避ける形でピットの深さを2段階にするなどして、もう少し前後方向に開口を長く取ることは出来たと思います。開口の前後の部分でも、家の基礎のフーチングは、土間よりもまだ遥か下にあるわけですから。まあ、いまさらではあります。
2008年1月 7日 (月)
2007年12月22日 (土)
ガレージ床の塗装~仕上がり
さて、マスキングを剥がしたガレージの仕上がりです。洗浄しただけの状態と比べるとやはり塗っただけのことはあったと思います。厚膜塗装のような艶ではありませんが、私としては油が浸みこんでしまうようなことがなければOKです。
塗装作業について特に難しいところはありませんでした。道具が水で洗えるというメリットは大きく、水性エポキシ塗料というのは当たりだったと思います。
ただ、今回塗装しなかったピットの底の方が本当は油で汚れる可能性が高いわけで、これから引き続き塗装を行おうと考えています。ピットの底はタイヤで擦られるわけではありませんから、エポキシ系よりも安価な1液性の水性塗料でも問題ないでしょう。
後ほどレポートしますが、ピットカバー周りにも細工が必要になりそうで、まだしばらくはDIYを楽しめそうです。(笑)
2007年12月21日 (金)
ガレージの床塗装~仕上げ塗り,コーキング
今週の平日の夜中、私はガレージの中でコーキングを打っていました。ガレージの土間と壁の間にできた隙間を埋めるためです。以前の記事に書いたとおり、ガレージと建物の完成から1年、コンクリートの乾燥収縮のために幅1~2mmの隙間ができていたのです。
使ったのは『変成シリコンコーク』です。純シリコンのコーキング剤と比べて少し耐候性が劣る代わりにコーキングの上に塗料が乗るというメリットがあります。今後の塗り替え等を考えても塗料を弾く上に除去が難しいシリコンコークよりも良いと判断しました。塗装の乗るコーキング剤というとポリウレタンコーキング剤しか知らなかったのですが、Blogを通じてshaloさんに指摘をいただいたおかげです。(メーカーによる用途別製品一覧はこちら)
2007年12月19日 (水)
ガレージ床の塗装~アドバイス
さて、今回の塗装作業には、遠くからのありがたいサポートをいただきました。
ある日メールをチェックすると、ガレージ床塗装の注意点、ポイントに関するかなりの長文メールが・・・。
既にガレージ床塗装を経験されたshaloさんからでした。
shaloさんはガレージの塗装で若干の紆余曲折を経験されただけに、危なそうなところが全て指摘された内容で、とても勉強になりました。
おかげさまで各所に隠れた地雷を踏むことなく、なんとか作業を終えられそうです。
本当にありがとうございます。
ところで、このBlogを通じて知り合った皆様にリンクさせていただきたいのですが如何でしょうか?
これから家作りをされる、あるいはDIYをされる方の参考になればと思いまして。
以前から考えてはいたのですが、なかなか着手せずに1年が経ってしまいました。(笑)
リンクのお願いに参りますので、そのときはよろしくお願いいたします。
2007年12月18日 (火)
ガレージ床の塗装~シーラー,上塗り1回目
ガレージ塗装の続きです。今回は塗装本番。まずはシーラーから塗装を始めました。
説明書によると塗装の際の注意事項は下のとおり。
- シーラーを塗ってから3時間から7日間の間に上塗りをすること。
- 気温5℃を下回ると硬化が極端に遅くなるのでそのような条件では塗装を避けること。
- 夜露にあたらないようにすること。
というわけで、午後からシーラー塗装開始、3時頃終了、その後夕食を食べて6時以降に上塗りを始めることにしました。上塗りを終えるのが9時になったとしても、12時くらいまでは夜露が下りることはないでしょうし、その頃にはほぼ硬化が終わっているはずです。その後、気温が下がったとしても塗膜にはそれほど影響がないだろうと考えました。
それにしても、上塗りの時期については硬化時間を待つばかりでなく、遅いほうの期限(2週間以内)まで決められているのは意外でした。硬化が進みすぎると塗料の密着が悪くなったりするのでしょうか。それとも、ホコリ等の堆積を心配しているのでしょうか。
さて、塗料のパッケージには、ポリエチレンパックに入れられた主剤と硬化剤、ビニール手袋、混合容器、撹拌棒、そして説明書が入れられていました。塗料にしてはやけに立派な包装です。
2007年12月12日 (水)
2007年12月11日 (火)
2007年12月 8日 (土)
2007年11月 4日 (日)
2007年11月 1日 (木)
調査不足~太陽光発電
突然ですが、私は機械的なものが好きです。メカメカしい設備、それから精密な機械、そういうものにとても魅力を感じます。
そんなわけで、自分たちの家作りでも、実は太陽光発電も一応は検討してみました。『環境のために』というような素敵な価値観からではなく、単に『面白い設備』として興味があったからです。もしも電力費用のコストメリットが出れば儲けもの、くらいの気持ちでした。(妻は全く興味が無かったようです)
しかしながら、下のようなことを考えて、最終的には設置を見送ることにしました。
- 家のデザインの都合上、太陽光発電に適した向きの屋根がない。
- 今後の売電単価が不明である。
- 電気料金で設備費を回収するのに10~15年かかる計算であるのに対し、インバーターその他付属機器の寿命が最短10年くらいの見込み。
- 太陽電池の発電効率はまだたったの20%程度。効率100%を目指して性能向上の余地は十分にある。半導体関係は進歩の早い技術分野なので、ある日突然、発電効率が2倍にも達するような新型が発売されたら悔しいに違いない。(笑)
このように、理由はいくつかあったのですが、上の中で一番大きな理由は4.でした。
だって、パソコンでもいつも悔しい思いをするのに、車1台分くらいの値段の設備です。まして発展途上の設備なのです。慎重にならざるを得ません。
でも、その後1年経ちましたが、画期的な太陽電池が発明されたというニュースは遂に見ないままです。
先日それに気がついて調べてみると・・・
私の認識が完全に間違っていることが分かりました。(泣)
なんと、
2007年9月30日 (日)
シャッターの色~モノクロな外観

なんとなく殺風景な我が家の外観、そして駐車スペース。一番の原因は、このモノクロな配色だと思っています。
洋風でシンプルな外観にしたいと考えてモノクロな配色にしたのですが、シンプルの裏返しで殺風景になってしまいました。要するに色のセンスがなかったというわけです。(泣)
南側の窓が小さいこともあって、ガレージのシャッターを閉めていると家が閉鎖的な感じになってしまいます。
屋根や壁の色を変えるのはちょっと大変なので、シャッターの色を変えてみたらどうなるか・・・。
写真で試してみました。
2007年9月14日 (金)
アイデア商品
2×4の構造では、面材を留めるクギ、あるいはビスの間隔と位置が重要だそうです。
ただ、実際の現場では必ずしもそれがきちんと基準どおりに施工されるとも限らないとか。
そこでこの商品の出番。自分で使うことはありませんが、ネットを徘徊していて見つけました。
http://www.jutec.jp/jutec/product/bisukabe.html
人間というのは不思議なもので、何かマークがあるとどうしてもそこに打ちたくなります。
この効果はトイレの飛沫防止のためのターゲットペイントが有名ですね。
検査の人にも便利ではないでしょうか。
えー、この記事、深い意味はありません。
それだけです。
2007年9月 7日 (金)
耐震性~基礎の破損・・・?
住宅の耐震性に関するある報告書を読んでいたら、
「鉄筋コンクリート基礎の家屋では、基礎の破損が建物倒壊の直接原因となった例は少ない。」
という意味のことが書いてあるのを見つけました。
言われてみると、そんな気もします。
2007年9月 4日 (火)
2007年8月31日 (金)
積水化学~断熱材
メモ記事です。
積水化学工業 が 高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を発売 したそうです。
積水化学系の住宅関係グループ会社のどこかが、これを使った商品を作るかも知れません。
外断熱にするのかそうしないのかも含めて興味がわきます。
以上です。(笑)
2007年8月28日 (火)
建築条件付の土地
私たちの家作りでは土地探しの段階から『建築条件付き』は避けてきました。
自分たちの気に入らない建築屋さんに家を任せたくない、自分たちで選んだ建築屋さんに家を発注したいというのがその理由です。
当時はそのような漠然とした理由でしか考えていなかったのですが、最近になって『建築条件付き』には、自分の好きな建築屋さんを選べないという以外の問題もあるということを、ようやく知りました。
細かい内容についてはこの『Wikipedia』の記事をご覧ください。
法律的な問題よりも、短期譲渡税逃れのための『3カ月以内の建築契約』を求められることによって、結果的にプランと費用検討の煮詰めが不足したまま契約に至ってしまうということが、消費者にとっては一番の不利益でしょう。
もちろん、気に入った土地、気に入った建築業者さん、気に入ったプランというものが揃う場合もあると思いますが、とにかく通常以上に慎重な検討が必要な契約の形態かとは思います。
2007年8月26日 (日)
カースペース~実物大実験の勧め
家の計画段階での記事にも書きましたが、私たちの家のガレージは、上の図のような形で車の出し入れをします。ガレージに出入りする車の動きはちょっと縦列駐車のような感じになります。
危険防止のため道路の交差点から車の出入り口を離し、来客用駐車スペースを確保し、かつ、ガレージを直接道路に開口しないようにするためにはこのレイアウトが最善でした。
そして、家を作ってしまってから『車が入らない!』ということにならないように、実物大のレイアウト模型を作って実験を行ったことも、以前の記事に書きました。
2007年8月14日 (火)
夏の暑さについて
えー。
家の断熱性を記事にしておきながら、何故かこの夏の暑さについての記事を書いていませんでした。
どうしてでしょう。
はい。
夏本番の7月後半から、昼の時間に家に居たことがないからです。
見ていない、感じていないので、語るべきことがないのです。(泣)
少しだけ知ってるのは夜のこと。
確かに二階は一階よりも暑いのですが、原理的にやむを得ないことだと思います。
断熱性が高い所為で、放熱するための手段を講じないと、昼間に上がった温度が下がりきらないのです。
ただ、風があるときは窓を開ければすぐに温度は下がりますし、エアコンを入れれば当然のことながら温度の制御は容易です。
寝室の吹き抜けがエアコンの効きにどのくらい影響するのか心配だったのですが、夜から朝の間の空調については全く気になりません。
設計段階でのMさんの計算のとおり、吹き抜けがあっても16畳の寝室に16畳用のエアコンでOKでした。Low-Eペアガラスと断熱性能のおかげでしょうか。
夏の断熱性については書きたいことがたくさんあるので、もしも定量的な測定ができたら、記事にします。
通気層があるから外壁の断熱性は壁体全体の断熱性能に影響を与えないというのは、今でも誤りだと思っています。なぜなら、断熱材の外環境たる通気層の温度が外壁の熱伝導率に影響されないはずがないからです。
このへんについてもいずれ記事に。
2007年8月13日 (月)
夏の庭
朝方の庭の様子です。
フェンスの手前が駐車スペースで方角は東、写真左方向が南。ウッドデッキがあるのは西側です。
建物が出来た当初は”火星の表面”のようだった庭が、今ではこのとおり、緑で埋まっています。
庭が出来上がったのは5月の中旬ですから、まだ3ヶ月くらいしか経ちません。植物の成長力に驚きました。
(ちなみに世話をしているのは妻です(^^;))
2007年8月11日 (土)
2007年8月 6日 (月)
建物基礎のこと~プレキャスト化
前の記事で基礎のクラックについて少し書きましたが、現場でこまごま気を遣うくらいなら、いっそのこと、基礎も工場で作ってしまったら?と思いました。コンクリートのプレキャストでユニットを作っておき、それを現場でボルト結合するわけです。
身の回りにもプレキャストコンクリートは数多く使われています。例えば側溝、擁壁、テトラポット(笑)などです。それらの表面は非常に滑らかで、クラックを見ることはかなり稀です。管理の行き届いた工場で生産されるため、混和、養生が理想的な環境に保たれているからでしょう。
- 基礎部分の品質が、より確実になる。
- 施工が天候に左右されない。
- 型枠を作る必要がない。
- おそらく、精度の確保が容易になる。
というのが一般に言われているプレキャストのメリットです。
2007年8月 5日 (日)
建物基礎のこと~クラック
構造躯体のうち、プレハブメーカーであっても現場製作となるのが建物の基礎です。
この基礎に使われているコンクリートというのが厄介なもので、十分に気を遣って正しく施工しても細かいクラックの発生を完全に止めることはできないようです。(強度不足の構造クラックは別問題)
もともとコンクリートは圧縮を受ける部材なので、クラックが入っていても強度にはほとんど影響しないということは理解できますし、0.2mm以下のクラックなら鉄筋の腐食も心配しなくて良いのだそうですが…クラックが無いに越したことはありません。
クラックが発生しやすいのは、断面形状が急に変わり、乾燥収縮による引っ張り応力が集中する箇所のようです。普通の建物で言えば、基礎の入り隅ですとか、床下換気口の隅などです。土に埋まってしまって見ることは出来ませんが、標準基礎と深基礎の境なんかも怪しいですね。
2007年8月 1日 (水)
2007年7月30日 (月)
住宅の保証について~建築士さん
多くのホームぺージで、建築士さんと家作りを行えば施工業者から独立した立場から適切な監理が行われ、建築におけるトラブルが少なくなると書かれています。
確かに設計施工を一体で発注した場合は、第三者によるチェックが入らないので施工上の不具合があったときにも社内の馴れ合いやでコトが進んでしまう可能性があるでしょう。その点については建築士さんによる監理は有効に機能すると思います。
ところが、保証ということを考えると、「あれ?」と思うんですよね。
2007年7月20日 (金)
家の音のこと~生活音・外騒音
この家に暮らし始めて半年。ふと気付いたことがあります。吹き抜けがあるにも関わらず、家の中の生活音がほとんど気にならない(気付かない)のです。
生活の時間帯が夫婦二人でほぼ同じだからということもありますが、吹き抜けを設けることで音は抜けやすくなると心配していただけに、これは少々意外でした。
例えば2階にある風呂を使っていても、真下にあたる1階のリビングでお湯の音を聞くことはありません。さすがに手桶を落とすような鋭い打撃音は吹き抜けを通して聞こえてきますが、2階の床を透過して来る感じではありません。
もちろん、歩行音などは全く聞こえません。築30年を超えた実家とは大違いです・・・。
2007年7月16日 (月)
2007年7月12日 (木)
2007年7月10日 (火)
ガレージの排気ガスのこと
以前の記事で、ガレージの排気ガスの臭いが室内に入ってきてしまうと書いたことがあります。
そのときには確かにそうだったのですが、その後、状況に変化があったのに記事にしていませんでした。今更ですが訂正記事です。
2007年7月 4日 (水)
住宅メーカーを選ぶにあたって~トラブルのパターン
家を作るにあたって色々な情報に触れる機会がありました。それはBlogであったり、相談コーナーへの投稿であったり。
そういったものを読んでいると、どのような住宅メーカーを選んだとしても、絶対にトラブルに出会わない方法というものは無いようです。しかし、少なくとも”避けるべきパターン”というものはありそうだということが分かってきました。逆に言うと、”ある特定の状況ではトラブルに出会う可能性が高くなる”ということです。
一般に、何かのプロジェクトを実行する場合、ヒト・モノ・カネの管理が重要とされていて、これらのどれかが破綻するとプロジェクトは失敗する可能性が高くなると言われています。家作りというプロジェクトにおいてもこれは変わらないようですから、ヒト、モノ、カネに分けて書いてみます。
2007年7月 2日 (月)
住宅メーカーを選ぶにあたって~火災のこと
木造系住宅メーカーのカタログによく書かれていることがあります。
「木材は900度で熱されても炭化層が出来るから燃焼速度は非常に小さくなり、高温で強度を失わないので安全。」
「鉄骨は400℃程度で強度を失うので建物倒壊の危険がある。」
という類のことです。
一番の不満~フローリング
積水ハウスさんで建てた私たちの家。現状、大きな問題は何もありません。
工事の最中に見つけた施工ミスについては幾つか指摘したりもしましたが、施工業者に監督のIさんが既に指摘した事項であったり、あるいは私が指摘しなくても必ず気付くような(つまり明らかな)ミスであったりして、何れにしても大きなトラブルに発展することはなかったと思いますし、完成までに完全に修正されていました。
ただ一点だけ、ずっと不満に思っている箇所があります。
それがフローリングです。
2007年6月27日 (水)
住宅メーカーを選ぶにあたって~評判
メーカー選びの続きです。
各メーカーさんとも、自社の良いところは大きく宣伝しますが、悪いところが資料に書かれていることはありません。また、ごく当たり前の性能や構造を、さも特別で素晴らしいものであるかのように書いてみたり・・・。
それでもカタログに書かれている内容であれば他との比較でそれが本当なのかどうか判断できるのですが、やっかいなのが実際の施工レベルです。
メーカーは自社の施工レベルについて、「うちは中の下です」などとは絶対に言いませんし、工事現場を見に行っても、いわゆる見学会でない限り、なかなか細かいところまで見ることは出来ません。
ユーザーが不満、トラブルと感じる事象が起きているのか、いないのか。評判が気になります。
2007年6月26日 (火)
住宅メーカーを選ぶにあたって~現場見学
突然ですが、私たちの家作りもようやくひと段落ついてきました。このあたりで、自分の家が出来上がってからようやく気付いたことを、思いつくままに書いてみようと思います。
とりあえず、メーカー選びからです。
自分ではサボってしまったのですが、これから家を作ろうと考えている方は、ぜひ、各メーカーの建築中の物件を見に行くことをお勧めします。
カタログや展示場などで数社に目星をつけ、一応の仕様を頭に入れてから行けば、かなり多くのことが分かるのではないかと思います。
2007年6月20日 (水)
2007年6月12日 (火)
2007年5月25日 (金)
ガレージ照明~追加

エンジンルーム内の作業をするには照明がいまいち暗かったので、ガレージのスポットライトを追加しました。
今までは75Wのダイクロハロゲン×6灯だったところ、エンジンルームの上に同じ器具をを2個追加です。
スポットの向きを調節したこともあって、ボンネット上面で約200lxだった照度が500lxを超える程度まで明るくなりました。斜めから光を当てているので自分の影もできにくく、実際に作業をしてみても十分な明るさです。
ガレージのサイズはW3.5m×L6.5m×H3.5mです。これからガレージを作られる方にご参考いただければ幸いです。
合計600Wを長い時間点け続けるのは電気代に悪そうで少々気が引けますが。(笑)
2007年5月22日 (火)
2007年5月15日 (火)
「~を求めることはできますか」
家作り関係の掲示板を見ていると、自分が不満に思っていたり問題だと思ったりしていることについて、
「業者に○○を求めることはできますか?」
という質問をよく見かけます。
おそらく言いたいのは
「業者は法的に当方の求めに応じる義務を負っているか?」
あるいは、
「通常の商習慣として当方の求めは非常識ではないか?」
ということなのでしょう。
漠然とした書き方をする質問者も質問者ですが、それに対して回答者が
「誰に何を求めるのもあなたの自由です。お好きにどうぞ。結果は相手次第です。」
とか書いているのを読むと、質問者がちょっとかわいそうになります。
回答者もどうせ趣味で書き込むのですから、もう少し分かりやすく書いてあげれば良いのに・・・。(笑)
2007年3月16日 (金)
2007年3月14日 (水)
2007年3月 7日 (水)
2007年3月 1日 (木)
2007年2月28日 (水)
2007年2月27日 (火)
3ヶ月点検

先週末、私たちの家の3ヶ月点検が行われました。点検は午後1時から始まって、6時過ぎまで作業していただだきました。
作業にみえたのは積水ハウス監督のIさん、積和建設のAさん、そして工務店の大工さんたち、クロス屋さん、リペア屋さん、そして積水ハウスアフター部門のKさんです。
この日は”ちょっと来て点検”、だけかと思っていたら、事前のアンケートでお願いしていたところ、それ以前の1ヶ月点検で営業のKさんにお願いしていたところなど、全て1日で作業を終わらせてしまいました。正直言うと、あまりの大人数にちょっと驚いてしまいました。
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2007年2月26日 (月)
2007年2月23日 (金)
2007年2月17日 (土)
ホットパワーエコのこと(2)
ホットパワーエコでお湯が足らなくなった件です。
説明書によると、
「入浴時間は
夜間の通電時間前にすませるようにしてください。
通電時間中にお湯をたくさん使用すると、翌日に湯量が不足します。」
とのこと。
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3ヶ月点検

積水ハウスさんから3ヶ月点検のお知らせが来ました。基本的にはこの3ヶ月点検を以って、対応の窓口が積水ハウスさんの新築担当からアフターサービス担当に移るそうです。
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2007年2月16日 (金)
断熱仕様のこと(6)
私たちの家の断熱仕様がⅢ地域用になっていた(場所はⅣ地域)ことについて設計のMさんに問い合わせたところ、すぐに回答をいただきました。
内容としては、
- 積水ハウスの戸建住宅は2003年よりⅢ・Ⅳ・Ⅴ地域では次世代省エネⅢ地域仕様が標準となっている。
- 2005年よりⅣ・Ⅴ地域向けの次世代省エネⅣ地域仕様も追加設定されているが、埼玉県内ではⅢ地域仕様を標準採用している。
Ⅳ地域仕様は洋室の床がポリスチレンフォーム94㎜→57㎜となる。
ということでした。
ただし、「エリアによってはⅣ地域仕様を標準としている場合」があるので、カタログやWEBには埼玉県地域の仕様をⅢ地域対応としては載せていないそうです。
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2007年2月13日 (火)
ホットパワーエコのこと(1)
今日、風呂に入っていたらなんだかお湯が冷めてきました。
風呂コントローラーの表示を見ると、エラー表示が出ています。コントローラーのインターフォン機能で階下の妻に問い合わせると、「残湯量ゼロを意味する表示」とのこと。
「ええ?」
直前にお湯を使ったのは昨日の夜のシャワーと今日の朝風呂だけです。それに、朝風呂から夜の入浴までにはだいぶ時間がありましたから、もしもお湯が減っていても補給するには十分な時間があったはずです。貯湯ユニットは4人家族でも十分ということになっている460Lのもの。
「なのに、何故?」
冷えびえしながら風呂を出て給湯器の説明書を見ると、そこにはなにやら不可解な制御の実態が。
<次回へつづく>
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2007年2月12日 (月)
室内環境のこと
私たちの家はオール電化です。エアコン以外の燃焼系の暖房器具を補助的に使うこともないので、家の中で水分を発生させるのは煮炊きか風呂くらいです。
そのせいか、どうも家の中が乾燥しているように感じます。水分の発生がないのに室温は高いわけですから、相対湿度が下がって乾燥を感じるのは当たり前です。
逆に、窓の結露は全く起こりません。
結露がないのは良いことなのですが、先日、のどから来る風邪をひいてしまいました。
どうやら、湿度の管理についてこれから研究が必要なようです。
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2007年2月10日 (土)
断熱仕様のこと(5)
よく、「外壁の内側に通気層があるから外壁の熱伝導率は断熱性に影響しない」という意見を目にするのですが、これはどうかなあと思います。
通気層に大きな換気量があって、外気と通気層の温度が本当に一緒になるというのならその見方はほぼ正しいと思いますが、実際の通気層というのはほんの数センチの隙間なわけですし、空気の流量もそれほど大きなものではないわけですから、外壁からの熱伝達で必ず通気層の空気は熱され、あるいは冷やされているはずです。
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断熱仕様のこと(4)
私の家の土間部分や基礎立ち上がり部分には発泡樹脂系の断熱材が使われています。
発泡樹脂系の断熱材にはたいていカタカナの名前が付いていて、「なんだかとても高性能」なイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょうか。
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断熱仕様のこと(3)
住宅関係の掲示板を見ると、よく
「知り合いが○○ハウスで建てたけど寒くてしょうがないらしい」
「△△建設は断熱仕様がぜんぜんダメ」
というような書き込みを見ます。
メーカーを選定している最中の方は、そういう書き込みを見て一喜一憂することになるのだと思いますが、果たしてこういう十把一絡げの書き方には意味があるのでしょうか。
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断熱仕様のこと(1)
私たちの家作りで少々検討不足だったと思っているのは、断熱性能に関する部分です。
特別に寒くない地方ということもあり、構造の強さばかりに目が行ってしまって、そこまで気が回りませんでしたが、家作りの復習として、ちょっと断熱性能に関する部分をおさらいしてみようと思います。
下は、仕様書に書かれた断熱仕様の一覧です。部分ごとに材質と厚さが明記されていましたので、メーカー検討中の方も、比較参考の資料になると思います。
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2007年2月 7日 (水)
コミュニケーション
私たちの家作りは、そのほとんどの部分を積水ハウスさんにお願いしました。家作りにあたっては、色々なことをお伝えし、色々なことを教えていただきました。ここで家づくりが一段落した今、ふと思いついて、計画段階から今までに積水ハウスさんへ送ったメールの数を調べてみました。
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2007年2月 5日 (月)
2007年2月 4日 (日)
室内のご紹介(3)

以前にも何度か記事に登場していますが、リビングダイニングはこんな感じです。
写真を撮っている私の背中にキッチンがあります。LDKと和室コーナーを合わせて約28畳。LDのスペースには電熱ヒーター式の床暖房が入っていますが、今年は暖冬ということもあって、お客さんが来るときくらいしか使っていません。普段は部屋の端にある5KWのエアコン一台で十分に暖房可能です。吹き抜けがあるのに本当に驚きです。実家なんか、6畳の部屋に石油ファンヒーター全開でまだ寒いというのに。
しかしこの床暖房、暖かくなるのにけっこうな時間がかかります。これで正常なのかどうか、こんど、点検を頼むつもりです。電気式だから温まるのが早いかと思っていたのですが。
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2007年2月 2日 (金)
住宅性能評価書(3)
記事が前後してしまって分かりにくいのですが、一応、この住宅性能評価についてのまとめを書いておきます。果たして、「住宅性能表示」を行うことの価値は、その費用に見合うだけのものだったのでしょうか。
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2007年2月 1日 (木)
2007年1月30日 (火)
2007年1月25日 (木)
家屋調査
以前にハガキで連絡の来ていた固定資産税決定のための家屋調査が行われました。私は会社に行ってしまっていたので、対応は妻に頼みました。
妻によると係が2人で来て30分もしないで終わったらしく、特に何の指摘もなかったようです。そのうち、結果の通知が来るのでしょう。
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2007年1月19日 (金)
住宅性能評価書(2)
住宅性能評価書を見直していたら基礎構造の決定の根拠について書かれた部分がありました。
地盤は「(スウェーデンサウンディング試験結果から)計算した結果、地耐力は50KN以上となるが、元が田んぼだったため、不同沈下の恐れがあるので柱状改良を行う」という意味の記載です。
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2007年1月18日 (木)
庭の水はけ
私たちの家の庭、とても水はけが悪いんです。先日の大雨のときに庭が水没したのは記事に書いたとおりですが、それほどの雨でなくてもその後は何日も庭がぬかった状態になります。足を踏み入れるとズボッと行くので庭に足を踏み入れるのが躊躇われます。
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2007年1月16日 (火)
暖房熱量(2)
前の記事で室温を一定に保つために必要となる暖房機の時間当たりの熱量(W数・仕事率)を求め、ヒートポンプ式のエアコンでこの熱量を賄う場合について、その電気料金を計算してみました。オール電化や深夜電力等、特別の契約をしない状態で1ヶ月あたり¥47,247と、自分の感覚としても納得の行く範囲の計算結果が出たように思います。
さて、次は、畜熱暖房機を使う場合です。
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2007年1月12日 (金)
暖房熱量(1)
以前に、「朝になっても2階の風呂場や廊下が暖かいのはバスタブに入っているお湯のせいか?」と書いたことがありました。その後、状況を観察してみると、お湯を抜いてしまった日の次の朝は室内の温度が下がっています。
やはりあの暖かさは風呂のお湯の効果だったようです。そんなわけで、妻に「できるだけお湯を抜かないでおいて」と頼みました。私は朝、風呂の横にある洗面所で身支度をするので。
ちょっとした蓄熱暖房機ですね。
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2007年1月10日 (水)
住宅性能評価書(1)

この週末、積水ハウスの営業Kさんから、住宅性能評価の評価書を受け取りました。
評価書は、「設計住宅性能評価」と「建築住宅性能評価」との二つに分かれていて、それぞれ、設計段階での性能評価と、現場での検査を経て行われた最終的な評価を表します。それぞれ厚さが1cm近くある報告書にまとめられていますが、実際のところ、両方とも内容はほとんど同じです。
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2007年1月 6日 (土)
役所からのお手紙
役所から固定資産税決定のための査定についてお知らせが来ました。”日時を約束させていただきお伺いします”とのことです。
なにやらチェックシートを持ってきて、各部の仕上げ材を含めて調べて行くそうですね。
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2006年12月31日 (日)
テーブルの交換
私たちの家のダイニングテーブルはようやくこのクリスマスに正規のものに交換されました。
というのも、注文してはじめに運びこまれた品物は部材に若干の反りがあって、組み立ての段階で隙間の出るところがあって不良扱いになってしまっていたのです。配送の方がその場で不良と判断され、現品はとりあえずそのまま使っていてください、ということだったので使わせていただいていました。
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2006年12月29日 (金)
光熱費と住み心地
今月の請求を見て、面積のわりに光熱費が安いなあと関心していますが、このこと自体、引っ越してから常々感じていたことの裏づけのよう な気がします。寒さが身に滲みるこの季節に感じていたことというのは、
・ 暖房の効きが良い
・ 吹き抜けが気にならない(寒くない)
・ 家の中の温度差が小さい
・ 家の中でまだ寒いと感じたことがない
・ 床暖房は使っていない(必要がない)
ということです。
どれも住み心地に直結する事柄ばかり。良いことばかり言うようですが、とりあえずこの季節、私たちの家はとても快適です。「光熱費が安い = 断熱性能が良い = 熱環境が良い」、そして最終的に「= 住み心地が良い」という関係が、うまく成立しているようです。
確かに今年は全国的に暖冬傾向で、スキー場の雪も不足しているほどだそうですから、これから更に寒くなったらどうなるか分かりませんが、すくなくとも今はそう感じています。
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2006年12月27日 (水)
2006年12月26日 (火)
電気料金

12月分の電気料金のお知らせが来ました。11月末にも請求があったのですが、これは引き渡し前の、工事で使った電気代を含んでしまっていたので、自分たちの生活にかかる実際の電気代を見るのはこれが初めてです。
さて、注目の電気料金は・・・?
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2006年12月22日 (金)
ウッドデッキ
休みのたび、庭造りに精を出しているこの頃ですが、庭の造作物の大物としてウッドデッキを作ってみようということになりました。
家の外構工事で一緒にお願いしてしまおうかとも思ったのですが、グリーンテクノ積和さん(積水ハウスグループ)から見積もりをもらうと、希望のサイズでなんと80万円…。いくらなんでもこれは無理、ということで外構工事からは外してしまっていたのでした。
とりあえず今日、「ウッドデッキDIY本」 を注文しましたが、自分で作るならやはり自分らしいウッドデッキ(?)にしたいところです。
そんなわけで今考えているのは、「主要骨格がステンレスアングルの溶接構造でできたウッドデッキ」 です。
これからざっくり寸法を決めて材料の見積もりをとることにします。最近は金属材料の値段がだいぶ上がっているのでちょっと心配ですが。
鉄骨の家なので、鉄骨のデッキが付いていても良いでしょう。(笑)
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2006年12月19日 (火)
2006年12月15日 (金)
2006年12月11日 (月)
修正・追加工事
この週末は、引き渡し後の修正工事が入っていました。入居後に発見された不具合の修正です。ついでなので、付け忘れていたコンセントの増設もお願いしました。
土曜日、各専門の職人さんたちがの朝9時にやってきて一気に片付けます。
本当はもっと早い時期にやってもらおうと思っていたのですが、私が自分で作業を確認したかったのでこのような時期まで延びてしまいました。職人さんたちと都合が合うのが土曜日しかないものですから。
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2006年12月10日 (日)
2006年12月 4日 (月)
鏡の水滴痕
お風呂の鏡に付く水滴痕、気になりませんか?
小ネタですが、自動車用の撥水処理剤を使うとけっこういけます。
水滴痕がつきにくくなって、もし付いてしまっても簡単に落とせます。
これ、お勧めです。
(積水ハウスさんのユニットバスは標準で親水性コーティングの鏡が付いているのですが、3枚に分かれた鏡のうち、真ん中の小さな1枚だけは、なぜかコーティングされていないのです)
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2006年12月 3日 (日)
2006年11月29日 (水)
2006年11月24日 (金)
2006年11月22日 (水)
発泡ウレタン
私たちの家は勝手口の土間が狭いので、「土間サイズの手直し工事」のときに、框を土間の上にオーバーハングさせてもらいました。
ほんの10cmくらいのことですが、狭いスペースなので実に有効です。「少しでも広く」という私たちの希望に対応していただけて本当に良かったと思います。
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2006年11月21日 (火)
2006年11月19日 (日)
暖かいんです
暖かいんです。
積水ハウスのカタログを見ていたときは、「そんなことあるわけないでしょう」と思っていたのですが・・・。
いや、暖房の効きが良い!
建物全体がよく保温されている!
朝になっても建物の中の温度の差がほとんどないのです。
特に歯を磨きに入る洗面所などは、浴槽の熱が伝わるらしく、廊下よりも暖かい・・・。
築○○年の実家などは、洗面所といえば換気のために家の中で一番寒い場所だったのに。
おまけに浴槽の水の温度もそれほど下がっていません。
最新式ってすごいですね。(笑)
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光ファイバー

しばらく前のことですが、光ファイバーの工事が行われました。
「光ファイバーを引っ張る」
って、いったいどうやって?と思っていたところ、近くの電柱から延長して、本当に光ファイバーを1本、私たちの家まで引っ張ってきました。
ついでに屋内の電話機とインターフォンの設定までしてくれて工事費ゼロ円。月数千円の利用料・・・。
本当に大丈夫なんでしょうか?
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2006年11月18日 (土)
2006年11月14日 (火)
2006年11月11日 (土)
2006年11月10日 (金)
カーテン(4)

サイズの関係でちょっと遅れたカーテンも、無事、全てをかけることができました。
リビングの吹き抜けについては「上から下までレースのカーテン」というのが妻の希望で、写真のような仕上がりになりました。
私としては奇麗かな、と思いますが如何でしょうか。
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2006年11月 8日 (水)
引越し!

今日は待ちに待った引越し!でした。
8時半過ぎに業者さんが来て、せっせと搬出。業者さんは「アリさんマークの『引越社』」です。
2DKの社宅にある荷物なんて大した量ではないだろうと高をくくっていたら、2トンロング(?)でギリギリでした。
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2006年11月 7日 (火)
2006年11月 6日 (月)
アンケート
引き渡しの際、積水ハウスさんから今回の家作り全般に関するアンケートを受け取りました。
「営業の対応は如何でしたか」「各工程における職方の対応については如何でしたか」「他の人に積水ハウスを勧められますか」、というような内容で、記入面がA43枚ぶんくらいあります。
回答は私が書き込んだのですが、なんだか色々な思いが頭をグルグル回ってしまってものすごく時間がかかってしまいました。
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2006年11月 5日 (日)
2006年11月 3日 (金)
2006年11月 1日 (水)
外構工事(10)
庭に生えた土管のようなもの。
マリオの出入り口・・・ではありません。
この下に埋まっている水タンクの口の部分のカバーなんです。
もっと簡易なものを想像していたのですが、外構屋さんにお任せで施工したら、こんなに立派なものができました。中に入っているタンクよりも、ず~って丈夫そうです。
先日、中を覗いてみたら、水がたっぷりと溜まっていました。
排水用の水中ポンプも順調に動いているようですが、大雨のときにどうなるのか・・・、けっこう心配です。
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2006年10月31日 (火)
海外では
興味があって、海外での家作りについてちょっとだけ検索してみました。
検索エンジンで引っかかったものを適当に見ただけなので、どんな規模のどんなメーカーなのか全く分かりませんが、下にとりあえずの一例を。一見したところ、日本以外ではあまり大きなハウスメーカーというのはないようですね。
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2006年10月30日 (月)
家の保険(2)
引渡しに向けて火災・地震保険の準備を完了しました。保険のかけかたも色々調べたのですが、主として地震保険の都合で普通の損保会社での契約になりました。
そもそも地震保険を付けるかどうかだいぶ迷ったのですが、家を建てたのが私にとっては知らない土地であること、地盤が必ずしも強固だとは言い切れないこと、などから、とりあえず当初の5年間は付けておくことにしました。
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2006年10月29日 (日)
買い物
その他。
① 妻のSOHOスペースに机とシステムラックを買いました。
② 妻が念願の水槽を買いました。せっかくだから90cmにしたら?と思ったのですが、手入れが大変だと言って60cmの水槽です。
良かったね。
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施主検査(2)
引き渡しを11月2日に控えた今、最大の問題はガレージ内の仕上げがちっとも進んでいないことです。
写真は施主検査当日のガレージ内の様子です。完成には程遠い状況です。外構が出来上がっていないのでインターフォンも稼動せず。
そういうわけで、施主検査もというのも、「まあ建物の出来上がっている部分はこんな感じですよ」というところを確認するという感じになってしまいました。
これについては、発注者としては笑ってしまう二つの都合が原因であると、検査の当日に外構屋さんから聞きました。
まず、ガレージ内で残っている作業は
①土間コン仕上げ
②深基礎内面塗装仕上げ
③天井仕上げ
です。
積水ハウスさんの場合、ガレージ内の土間コン仕上げは建物の中でも外構工事の範囲、天井と塗装は建物本体工事の範囲です。
で、作業が進まない原因はガレージ内に置いてある本体工事用の部材。
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施主検査(1)
施主検査で笑ったのは、2階のトイレにペーパーホルダーがなかったことです。私たちとしては選んだ品物を、その経緯も含めて覚えているのですが、図面を見直すと確かに記載がありません。どこかで抜けてしまったようです。
これについては営業のKさんが設計のMさんに確認するとのこと。何れにしてもペーパーホルダーがないというのはあり得ませんよね。困るじゃないですか。(笑。 あ、でもこのくらいのものだと施主取り付けというのもありますが。)
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2006年10月28日 (土)
施主検査
明日(あ、もう今日か)は建物本体の施主検査です。
面倒なので不具合が見つかりませんように!
(予定どおり外構は間に合いませんでしたが)
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2006年10月27日 (金)
2006年10月24日 (火)
2006年10月22日 (日)
仕上げ工事(9)
自分にとっては大事なところなのですが、なぜかここには書き込んでいなかったottoの部屋。
仕上がってみるとこんな感じでした。
この部屋の床は他の部屋よりも50cm下がっているので、階段を2段下りて入ります。天井のレベルは他の部屋と同じなので、床面が下がったぶん天井高が上がって、約3mあります。
床面は樹脂タイル仕上げ。タイルは土足で歩くお店の床に使うような重歩行用のものを選んで、雑に扱っても大丈夫なようにしてみました。100kg超のバーベルを置いたりダンベルを落としたりする予定(?)なので。
面積は9畳分あるのですが、縦横比の関係からかどうも狭く見えるようです。写真で右側がガレージになっており、扉があって直接出入りできるようになっています。
出入りの状況は良い写真がないのでまた今度・・・。
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2006年10月18日 (水)
2006年10月17日 (火)
2006年10月16日 (月)
2006年10月15日 (日)
2006年10月12日 (木)
仕上げ工事(6)
仕上げ工事については今までダメポイントばかりを記事にしてしまっていたので、少し自分として気に入ったポイントも記事にしてみようと思います。(笑)
(1)玄関周り
今まで玄関周りは特に厳重に養生されていたので出来上がりの様子を見ることが出来なかったのですが、ここにきてようやく養生が取れました。写真は玄関から中に入ったときの様子。
うーん、上出来です。(自己満足^^;)
この玄関で自分なりに工夫したのは正面のニッチェです。奥を石貼りにして、上にダウンライトを取り付けて石の質感を出したつもり。ダウンライトは下だけを照らすように狭角タイプを選びました。たいしたことではありませんが、なかなか良く出来たと思います。(笑)
それからこのニッチェ、900mmくらいの高さにガラスの棚が付くことになっています。タービンのハウジングとかピストンとかを鏡面加工したのを置くとカッコイイと思っています。(妻が何を考えているのかは分かりません)
本当は積水ハウスのインテリアガイドにあるような、リビングの壁の一面を全部石貼りにするのに憧れたのですが、「お金がかかる」「ホコリがたまる」「ものが置けない」等の事情により断念。かわりにニッチェだけを石貼りにしてみました。
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2006年10月 9日 (月)
外構レベル確認
週末、現地にて外構のレベル確認がありました。
現場が傾斜地なのでフェンスにしてもブロック塀にしてもレベルの確認が難しく、一箇所ずつ水糸を張ってレベルを確認しながらの打ち合わせでした。外構担当のEさんにはお手数おかけしました。
各部、若干修正することになりましたが、ほぼ当初の見積もりどおりでの発注です。
建物引き渡しと同時の外構完成を目指すので、敷地境界のブロック塀などについては今回の打ち合わせで仕様確定として、今週中に着工できるように手配しました。
ガレージ出入り口については砕石下地の段階でもう一度レベルを最終確認します。
問題なく進行しますように。
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家具(2)
次の大物はダイニングセットです。しかしこれも「シンプルモダン」という路線と予算とが決まっていたのでほとんど迷うことなく決めることができました。
真ん中のガラスが特徴で、店員さんによると、イタリアの某メーカー品を真似た一品(笑)だそうです。
写真は4人用のものですが、私たちは(なんとか)6人が座れる幅180cmのものを選びました。家の図面の段階で200cm幅を想定していたので部屋には少し余裕ができるかもしれません。
モノ自体は普通の突き板仕上げで特別なことはありません。したがってお値段もごく普通。予算の都合で今回はとりあえず、実用性優先です。いつかオークとかバーズアイメープルとかのムクのテーブルを置いてみたいですね~。
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家具(1)
新しい家で使う家具を調達しに有明の大塚家具に行ってきました。
調達品予定品はベッド、ダイニングセット、スツール、その他です。
引越しまでそれほど時間がないので色々なお店を回ったりせずに今日の一発で決めてしまうつもりでした。
本当は色々見て回って気に入ったものを、というのが理想なのですが、私たちはごく普通の家具しか買わないので、「まあどこで買っても同じでしょ」ということにしました。
「ジャコビアン調の○○」とか「象嵌の入った△△」とかを探す方はそうは行かないでしょうけど。(笑)
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仕上げ工事(4)
床の面積はほぼ6畳ぶんあるのですが、天井が傾斜していて最高高さも1.3m強なので、用途はかなり限定されそうです。
古い本とか季節のアウトドア物(スキー・アウトドア用品・その他)、そのあたりが収まることになるでしょう。
ただ、この小屋裏収納にも失敗が1箇所。
せっかく当方の希望で排気用のファンを追加したのに、吸気口と排気口の位置がスペースの対角になっていないのです。吸気は小屋裏収納に登るための収納式の階段の隙間、しかし排気口がそのすぐ横に・・・。
これでは気流のショートサーキットで収納の奥の空気は全く動かないでしょう。
これに気付いたのが一昨日のこと。変更できるかどうか(やれば出来るに決まっているのですが)、設計のMさんにメールしてみることにします。
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2006年10月 8日 (日)
2006年10月 6日 (金)
2006年10月 5日 (木)
仕上げ工事(1)

工事も仕上げの段階に入ってきました。
最後まで残る工事の粗、そして発注側と受注側の意思疎通が不十分だったところが見えてくるのもこれからです。(どちらが良いとか悪いとかではなく)
正直言って、精査したつもりだった図面にも、理解していなかったところがいくつも出てきました。
機械の開発設計を仕事にしていて図面には慣れているはずなのですが、やはりモノが違うとダメですね。
そういうわけで、今回は外回りの「あれれ?」シリーズです。(笑)
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2006年10月 3日 (火)
照明器具取り付け
現場を見に行ってみると部屋にはほとんどの照明器具が取り付けられていました。
工事をしていた電気屋さんに訊いてみると、メインの配線がまだなので点灯はできないとのこと。「明後日には点くと思いますよ」とのお話でした。
さて、写真は私たちの家の吹き抜けの様子です。
自分なりに色々計算して悩んで決めたつもりだったのですが・・・、一見して暗そうです。(笑)
2.0m×3.5m(4畳ちょっと)のスペースに電球型蛍光灯の25Wが4灯、つまり100W。
同じスペースでも天井のある部屋で蛍光灯が「直管の100W」だったらそこそこの明るさになるはずなのですが、天井なし、電球型蛍光灯ではちょっと怪しい雰囲気です。
これは早々に器具を交換することになるかも知れません。
点灯が楽しみでもあり恐怖でもあり。不思議な気持ちです。(泣)
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2006年10月 1日 (日)
2006年9月29日 (金)
基礎コンクリート破壊試験結果
以前から気になっていたコンクリートの破壊強度試験の結果を、I監督から受け取りました。
結果、28日強度で4本のサンプルが26.9~27.6N/mm2。設計強度が24N/mm2ですから、とりあえずOKです。
ちなみに9日強度では19.4~19.9N/mm2という記録。時間の経過とともに成長しているんですね。本で読んで知ってはいましたが、実際にこういう結果を見ると不思議と感心してしまいます。
テストピースを現場に置いての養生ではないので、建物の基礎と比較すれば上下多少の差はあると思いますが、このような試験結果がきちんと出てくるというのはこちらの安心につながります。(企業が発注した工事ではごく普通のことですが)
ところで、もし基準に達していなかったらどういう処置になったんでしょう?
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2006年9月28日 (木)
照明器具搬入
今日は施主支給ぶんの照明器具が現場に納入されました。点数が多いので欠品、手配違い等を心配していたのですが、全て問題なく納品された模様です。
納入時の員数確認はI監督にお願いできるということでしたので、私が手配した電気屋さんとの間で日程を約束しての納入でした。
施主支給の器具はお付き合いのある電気屋さんからの購入で通販最安値に揃えた値段で器具を調達させていただきました。S電気工事のS社長、本当にありがとうございます。
以前にも書きましたが、私たちの家では基本的にダウンライトは施工込みで積水ハウスさん手配、それ以外は施主支給という感じです。施工費込みで検討するとこのパターンがお得になるようです。
吹き抜け部分の明るさには大いに不安があるので、早く実物を点灯させて確認したいところです。もしも明るさに不足があるようなら代わりの器具をすぐ手配しないといけませんから。(泣)
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2006年9月27日 (水)
2006年9月25日 (月)
ピット防水処理のこと
先週の木曜日、外構その他の打ち合わせのため、積水ハウスの営業所に行ってきました。内容としては、①外構のこと ②火災保険のこと ③内装の造作変更のこと ④ピットの防水について というところです。
①~③については細かいことなのでここでは省略して(笑)、私にとって最も大事なのは④のピットの防水のことでした。ようやく工法が最終決定になりそうです。
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2006年9月24日 (日)
木工事(11)
2階の壁紙貼りがかなり進んでいました。写真は、2階吹き抜け部分のアクセントクロス貼りの様子です。
インテリアコーディネーターTさんの提案で壁のうちの1面だけ色を変えることにしてあったのですが、貼ってみると、「うんうん」と納得できる感じでした。自分たちでは思いつかなかったと思うので、Tさんに感謝です。他に、和室コーナーも同じようなアクセントがあります。
仕上がりは、かなりきれいだと思います。継ぎ目がピッタリ合っているのはプロにとっては当然のことなのでしょうけれど、細かいコーナーもていねいに処理してあって納得の仕上がりでした。きっと上手な職人さんなんだと思います。
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2006年9月23日 (土)
2006年9月19日 (火)
家の保険
私たちの家の完成予定は10月下旬です。建築中の事故等については基本的にメーカーが責任を持つわけですが、引渡しを受けた瞬間から家に関わるリスクは自分で担保しなくてはなりません。
そうなると、まずは保険を考えないといけません。火災保険と地震保険、そして家財保険です。
さっそく、以前から付き合いのある保険会社にこのフルセットで見積もりを依頼しました。
ただ、地震保険はものすごく高い!という話を聞いていたので、見積もりを見て保険料があまりにも高いようだったら止めてしまおうと思っていました。
しばらくして保険会社からメールが。まずはメールでの簡単なお見積もりです。恐る恐るメールを開いてみると・・・。
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