三脚・雲台新調しました ~ 鳥撮り病罹患
ジンバル雲台は秋ヶ瀬の鳥撮りオジサンが使っていたのを見て「コレはイイ!」と直感。何と言ってもバランサーなしで自由な角度にフリーストップするという構造が秀逸です。動きが滑らかなので飛びモノでも使えるでしょう。
ジンバル雲台では「ウィンバリー(Wimberley)」が有名ですが高くて手が出ない(いいレンズが買えます)ので「NEEWER」の「プロヘビーデューティ金属製360度パノラマジンバル 雲台 アルカスイス規格 1/4''クイックリリースプレート バブルレベル デジタル一眼レフカメラ用最大30ポンド/13.6キロ 【並行輸入品】」(なんて長い名前…)なる製品をAmazonで購入しました。
明らかに「ウィンバリー」のコピーですが、バッテリーグリップ付きのD600にニコンAF-S 500mm f/4G ED VRを付けて(合計約6kg)載せたくらいでは極めてスムーズに動き、剛性不足は感じません。固定もしっかりしていて、クランプを締める時に視野が動いてしまうようなことはありません。
まあ、正直なところモノとしてはこの製品くらいの値段が妥当な気がします。有名品の値段はどう考えても高すぎるでしょう。レビューにあるように、もしも冬になって動きが固くなりすぎるようならグリスを入れ替えることにします。
ただ、ニコンAF-S 500mm f/4G ED VR を載せると純正三脚座の背が高いためレンズ中心がジンバルの水平軸より高くなってバランスが取れないのでレンズ三脚座は「Haoge lf-n34」に交換しました。アルカスイス方式のクイックシューに対応しているのでそのままジンバル雲台に載せることが出来ます。ただ、純正より足の前後方向が短く、ボディーが軽いと(例えばD7500)大事な上下方向のバランスが取れなくなります。
足元にはマンフロットの古いカーボン三脚(055CX3)をキタムラの中古で購入。重量としては数百グラムの差なので国産の安価なアルミ製の新品(プロ 700 DX-III N 脚)と迷いましたが、後でカーボンが欲しくなったりすると気分が悪いのと、おそらくもう買い替えることは無いのとでカーボンを選んでおきました。「並品」なのでキズは目立ちますがモノはしっかりしていて伸縮のロック等、機能的には何の問題もありません。
これで鳥撮り用品は一式完成というところ。あとは鳥を探しに出掛けるだけです。さあ、次の休みは何処に行きましょうか?
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