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2018年3月18日 (日)

大洗へ一泊旅行 ~ 水族館編

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大洗での二つ目の目玉は「アクアワールド茨城県大洗水族館」でした。

 

サメの飼育数日本一だそうですが、一番特徴的なのはこの子かな。

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直立不動でずーーーっと水槽の外を眺めているゴマフアザラシの「タル」。写真を撮られても人が近づいても全く気にすることがありません。

この位置が好みらしく、水流で位置が変わると手で水を一かき二かきして元の場所へ戻ります。わざわざ水中から見ているのは、その方がガラスの水滴や曇りに邪魔されずに外がクリアに見えるからなのではないかと思いますが本人に訊いていないので分かりません。

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たまに鼻だけを上に出して「プハーッ」と息継ぎします。その間隔は数分はありますから流石海の生き物です。飼育員さんが隣で同じことをやっていたら面白い展示になると思いますが如何でしょうか。(笑)

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上から見ていると、もう一頭が寄ってきました。

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こいつはどうしても「タル」をかまいたいらしく、何度も接近してその度に「ジャマ!」と手で追い返されていました。異性なのか同性なのか不明ですが、人間でもしつこくすると余計に嫌われます。これは彼らの世界では同じだと思うんですけどね~。

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イルカショーは大きめのイルカたちが所狭しとジャンプを披露していました。

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最近の流行りで、兎に角観客に水をかけることを目的とした(?)演目が多く、ショーの開始前に水よけのレジャーシートを売り歩く有様。我々は濡れたくないので遠めの席に陣取りました。前の方の方は、青く見えるほどの大量の水を浴びていました。

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アシカが不必要に暴れて水をかけてくれます。(笑)

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窓が背景になるので露出はプラス補正していたのですが、そもそも黒っぽいイルカ達は暗く映ってしまいました。ここに載せた写真はLightroomで更に2段くらいプラス補正しています。上手く撮るにはマニュアルで露出を固定してしまわないとダメなのかも知れません。

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イワシの群栄。顎が外れるほど口を大きく開いた姿はA-7コルセアかF-8クルセイダーのようです。

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子供のウミガメは何故か苔だらけ。カモフラージュのつもりでしょうか。

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クラゲのヒレのような部分がヒラヒラと色々な色に光っていたのですが写真にはよく写りませんでした。

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大水槽ではイワシと肉食の魚たちが混泳。

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肉食魚が近づくとイワシの群れに穴が開きます。イワシにしてみれば自分を食うかもしれないヤツとは一定の距離を保ちたいというところでしょうね。

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肉食魚が食われそうにも見えます。水槽の左側の透明度が低くてぼやけているのが残念!

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チンアナゴの歌があります。検索してみて下さい。一度聴いたら忘れられなくなると思います。ちなみに名前の由来は犬のチンだそうですから誤解なきよう。(笑)

確かに黒い斑点が似ているかも。

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フウセンウオ。

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というわけで、水族館を一回りして帰路へつきました。今回、ヘンなアザラシが一番のヒットです。(笑)

 

【おまけ】

DXフォーマット用の70-300mmをD600に付けて撮ったら、それはそれで面白い写真になりました。

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ottoの本棚

  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

  • マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    読書中

  • バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

    フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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    (★★★)

  • 世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)

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    素敵なグラビアを堪能。 (★★★)

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