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2017年11月 5日 (日)

トレーラーハウスでバーベキュー ~ フォレストサンズ長瀞

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最後に本当にハラハラする出来事がありながらも年初から続いていた仕事がひと段落ついたので休みを取って遊びに行ってきました。「アウトドア」「キャンプ」「バーベキュー」のキーワードから妻が予約しておいてくれたのです。感謝、感謝です。

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その行き先はフォレストサンズ長瀞

広い敷地にルーフデッキ付きのトレーハウスが19台、8つのコテージ、そしてテントサイトが配されています。ただ、山の中のキャンプ場というわけではなく、一般住宅が近いので近隣への配慮は必要です。場内にはその旨の注意書きが多数。過去に何かあったようです。(汗)

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今回はお手軽バーベキューを目当てに、トレーラーハウスでの宿泊を選びました。トラベルトレーラーAタイプ(21feet,3Beds)です。

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オプションを選ばなければチェックインは15:00。少し早めに着いたので川原を散策します。

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雨が続いたので水は濁り、水量も多めのようでした。川原へ下る岩場も濡れており夜間に近づくのは少々危険そう。星撮りはトレーラーハウスの周りに決定。

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紅葉はまだまだ。来週か再来週を待たなくてはいけないように見えます。

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15時を待ってチェックイン。見上げれば晩秋の空。

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トレーラーハウスとルーフデッキ。21feetでも船(特にパワーボート)とは違って全体がキャビンなので十分な広さです。

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ヒンジ部分のジャッキ。こんなトレーラーハウスを引っ張ってほうぼう訪ね歩けたら素敵ですね。私の場合、まずは牽引免許を取りに行かねばなりませんが。

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キャンピンググラウンドに夕日が射し込みます。

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トレーラーハウスの前方です。右方向に張り出しがあり、二人で遊ぶには十分以上の広さです。ソファーを引き出すとベッドになりますから、確かに4人は問題なく宿泊できるでしょう。

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トレーラー後部方向です。100V給電があり照明も明るく冷蔵庫も使えるので、特に不便を感じることはありません。

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ガス湯沸かし器があるのでお湯は潤沢に出るのですが、バスルームは最小限のスペースです。まあ、バスルームと言うよりはシャワーブースという感じです。

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ルーフデッキにはバーベキューコンロがセットされています。炭は管理事務所でも売っていますが、私たちは近くのコメリで買って行きました。今回は二人で3kgを少々余らせました。

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着火剤を敷いて火おこし開始。

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良い感じです。更に炭を足して備えます。

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食材はコメリの横のフジマート長瀞店で現地調達。

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獅子唐、シイタケ+チーズ、アルミフォイルの中はカキグラタン。

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良い感じで焼けてきます。やはり炭の網焼きはガスと鉄板とは違います。

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こちら、食材と一緒に購入したワインです。しかし乾杯しようとして問題が発生しました。なんと、コルク抜きがありません。この日はアーミーナイフの用意もなく・・・。

管理事務所に駆け込み、「ダイソー」のラベルの付いたコルク抜きを¥300で譲っていただき無事開栓。普段、スクリューキャップの安いワインしか飲んでいないことが敗因かも知れません。(笑)

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あ、メニューリストに「ワインオープナー」がちゃんと載っていました!

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続いて融けたカマンベールチーズにクラッカーを。

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アツアツです。

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お餅は初チャレンジでしたがうまく焼けました。ご飯を炊くより簡単で気に入りました。

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少しオーバーかも知れませんが、こうしてみると太古の人類が火を神聖なものとして扱った気持ちが分かるような気がします。

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夜も更けてきました。

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カルビ、タンを食べ終えたところで、本日のメインに移ります。

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「大きな肉を焼く」。これがバーベキューの醍醐味です。

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手ごろなお肉ですが。(笑)

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レア気味のところで裏返して・・・

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絶品でした。(レジャー感で+300%含み)

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冷凍ピザも焼いてみました。

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そして失敗しました。表面のチーズが融け出すまで待ったら裏面はコゲコゲになりました。翌朝、妻がリベンジに成功して言うには、きちんと裏返して両面焼かなければいけないそうです。ダッチオーブンのように肉厚で熱伝導の良い容器に入れれば片側からでも行けるかもしれません。

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夜はさらに更け・・・

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妻がコンデジで夜景写真を撮っていました。コンデジ(キャノン S120)でも良く写るものですね。比較明合成なのでバーベキューの続くデッキの明るさも星像に悪影響を与えません。

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普通の長時間露光だったら全体が飛んでいるでしょう。

寒くならないうちにと食事を早く始めたので8時ころには店じまい。この季節としては本当に暖かくてラッキーでした。

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翌日は空が澄んで気持ちの良い朝でした。

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10時にチェックアウトして近くの宝登山へ。

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この太い幹は藤だそうです。今までいったい何を見てきたのでしょうか。

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いわゆる萌えキャラ・・・というのしょうね。置いてあった写真撮影用の帽子をかぶって横で妻が同じポーズをしているのですが・・・諸般の事情でトリミングしました。(笑)

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今回はモノは試しにと、ハッチバックの車に無理やり荷物を詰め込んで出かけました。トレーラーハウスでの宿泊だったので何とか収まりましたが、テント、寝袋を持って行こうとしたら、私の写真グッズ(カメラバッグ、ポータブル赤道着)を抜きにしても厳しそうです。

 

というわけで、秋のギリギリのタイミングでのアウトドアレジャーでした。

毎度、妻の手配に感謝!!

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コメント

以前、V36にお乗り替えになられた頃にコメントさせて頂いた者です。当時E61を乗っていましたが、
4駆の必要性や、BMWが好きになるほどに感じる少し古いBMWへの愛着が高じ、E53(初代X5)へ
先日乗り換えました。Made in USAで若干大味な所がありますが、古くさい感じがとても気に入っています。

ブログ、良く拝見させて頂いております。
トピックが多岐に亘り、非常に興味深く読ませて頂いています。

写真にあるのはアストンですよね! 凄いですね・・・
ちなみにアストンはブログに初登場でしょうか??
以前の記事ではお見かけした事が無かったやに記憶しているのですが(間違いでしたらスミマセン)。

KEI7さんお久しぶりです。
このBlogはクルマから遠く離れて彷徨うことが多くなっていますが、ご覧いただけているなら幸いです。

E53はE38よりだいぶ新しいわけですが、メーター、ナビ周りにE38やE46の頃のテイストがありますね。私も好きなテイストです。最近の車はかなり高価な車でも(というか高価な車が)液晶メーターパネルになっていて…あれはどうも好きになれません。オーソドックスな(古い?)のが良いですよね。

写真のクルマはご指摘のとおりです。以前にコメントをいただいた時には既にガレージに収まっており、ご返事に書いた「更に手間のかかりそうなヤツ」というのがそれでした。たまに記事の写真の端に写り込んだりはしながらも、自分では軽作業しかせず記事として面白くないのでBlogには登場しないのです。(笑)

そんな当方ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

お返事ありがとうございます。

そうですね、E53はE39、E46、E38等と共有部分多く、アナログな雰囲気がまだ多く残っていて、乗っていて落ち着きます。


アストン、羨望の一台です…。

是非一度特集をお願いします(笑

KEI7さんコメントありがとうございます。

やはり乗っていて落ち着く車が一番ですね。V36の高い座高で揺すられ、上下にピョコピョコする乗り心地(?)には未だに慣れません。

車に関しては「みんカラ」に居りますのでよろしければご覧くださいませ。

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  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

  • マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    読書中

  • バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

    フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

    荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典
    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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    (★★★)

  • 世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)

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    素敵なグラビアを堪能。 (★★★)

  • 世界文化社: オクタン日本版特別編集 VANTAGE (BIGMANスペシャル)

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    このサイトのおかげで腹筋を割ることができました。無料サイトであるにも関わらず「ダイエットと筋肉トレーニングにおいて本当に必要なこと」が強調され、非常に有益な情報が提供されています。 夏前になると「6パックを手に入れる」的な特集を繰り返し組んで、色々な運動を羅列しただけの雑誌を買うのがバカバカしくなります。 多くの雑誌では、運動の優先度、そして何より時間軸でのトレーニングの進め方が載っていません。 「10回繰り返せるくらいの負荷で3~5セット行う」という書き方をしていることが多いのですが、「じゃあ、今日50kgのウェイトで10回3セット出来たとして、次回もその次も同じようにすれば良いの?」という疑問には答えてくれないことが殆どです。 読者がそう言った疑問を持たなければ毎回同じ負荷で同じことを繰り返し、つまり体は変わらない、ということになるわけで、記事として非常に中途半端であり不誠実です。 全員が6パックになってしまうと雑誌が売れなくなるので大事なところを端折っているのかも知れませんが。 このサイトでは、「行うべき基本」はシンプルで明確なので実行も容易。非常にお勧めです。
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