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2016年10月12日 (水)

結局はカロリー過多?

1年半ほど前から昼は妻の協力で鶏肉とモヤシの弁当、朝食も夕食も控えめに…と食事を制限していたにも関わらず腰回りの贅肉はそう簡単に”愛する主人”の元を去ろうとしません。

春の検診では「肥満」(80kg@178cm1=BMI25)と書かれてアタマに来ました。(笑)

私の筋トレの目的は「女子にモテる体になる」ことです。(笑)

ある機関の調査では、一般女子は大胸筋にも広背筋にも興味はなく、ましてベンチプレスが120kg上がろうと140kg上がろうとそんなことには興味が無く、興味があるのはあくまで「腹筋が割れているかどうか」であるということが明らかになっているいます。(?)

したがって、「女子にモテる」ためには腹筋を出すために腰回りの贅肉を取り除くこと(=ダイエット)が最重要です。私は特に背中側の骨盤の上辺りがひどく、まだまだ手の平でガバッと掴めるほどの贅肉があります。

体重を確実にコントロール出来れば筋肉を増やすための「増量」も考えられるのですが…。

さて、減量する場合には、総カロリーを制限しながら血糖値の上昇(脂肪の吸収)を抑えるために1回ごとの食事の量を減らし、回数を増やす…というのが基本です。しかしサラリーマンの場合はそう自由な時間に食事をとることも出来ません。

そのため、とにかく総カロリーを減らすため、数か月前から昼食を抜きにしています。プロテインも半量以下にして炭水化物も出来る限り減らしています。

しかし…

腰回りの贅肉の主人への執着は凄まじいものがあり、そんな冷遇にもくじけず主人の元を去ろうとしません。(泣)

それほど食べ過ぎているつもりはありませんが、要は事務所で座ってばかりいる私にはまだまだ総カロリーが多すぎるということなのでしょう。

 

自分の体についての計画,実施,管理で必ず出来るはずのこと(減量)が出来ないというのは本当に情けなくなります。

 

食事制限に比べて効率が悪い(※)ので有酸素運動はしないと心に決めているので、残る手段は

「食べる量を更に減らす」

くらいしか思いつきません。

 

引き続き頑張ります。

 

※ お金をかけてモノを食べ、その分のカロリーを消費するために時間(と場合によってはお金)をかけるというのは無駄だと思っています。だったら食べなければ良いと…。

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