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2015年12月19日 (土)

ようやく10年前のレベルに到達

ようやくベンチプレスで100kgを上げられるようになりました。

ほぼ10年ぶりに筋トレを再開したときには80kgがやっとという状態で正直なところベンチプレスを嫌いに、いや、筋トレ自体が嫌になりましたが、4カ月ほどでなんとか一区切りのところまで復活することができました。

74筋トレ再開に当たって、今度こそ教科書どおりにやってみようと思い、初めは最大挙上重量の80%で10~12rep×3セットという、一般男性誌に書いてありそうなやり方をしていました。

その後、どこかで「効かせることが大切」などと聞きかじり、最後まで筋肉を使い切るためにセットを進めるごとに徐々にウェイトを軽くして限界まで動作を続けたりもしてみたのですが、筋肉にバーンを感じ、筋肉痛も来るものの、結果として2ヶ月ほど経っても扱える重量が増えて行きません。

何かが違うのか?…と思って色々調べてみると…

どうやら筋肉を上手く使えない初心者の場合、3セットでは筋肉をきちんと刺激できず、さらに、ウェイトの調整は私がやっていたのとは逆に、メインセットへ向けて増やして行くものだそうです。(ピラミッド法)

私は筋肉に力がある最初のセットで高重量を扱うことこそが筋肉の発達に必要なことだと信じていたので、「ウォームアップ?」「ピラミッド法?」という感じだったのですが、なんでも筋繊維には(速筋と遅筋という意味では無く)働き者の繊維と怠け者の繊維があって、負荷が同じだと最後まで同じ繊維が働くだけで筋肉全体に刺激が行き渡らないのだとか。

それでも負荷が増えて行くと最後には怠け者の筋繊維も働かざるを得なくなって筋肉全体に刺激が行き渡るとのこと。

思い返せば、勤務先にベンチを置いて同僚と遊んでいたころは、度々MAXチャレンジのようなことをして、重量を増やすことばかりを考えていました。最大挙上重量の90%以上で数rep.を出来る限りしつこく繰り返すようなやり方です。そんな雑なやり方で最終的には120kg弱を挙げられるようになったわけですが、実はそれが理屈に合っていたのかも知れません。(当時は体重も多かったので腹筋は見えていませんでしたが)

今回、トレーニングの方法を高強度低rep.にしてからは挙げられる回数が徐々に増えて行き、数週間後に試してみたらあっさりと100kgが挙がるようになっていました。(ただし105kgは失敗)

人生最高重量まではまだ時間がかかりそうですが、怪我をしないようにゆっくりやることにします…。

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