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2015年12月 8日 (火)

通勤車代替検討

来年の4月の自動車税、5月の車検というタイミングが近づき、通勤車両の入れ替えを検討しています。750は確かに良い車ですが、15年落ち、走行17万キロ超となり、このところマイナートラブルが相次いでいます。

私は勤務先から客先等への業務移動にもこの車を使うことがあるので走行不能になるようなトラブルが出た場合、仕事に影響を与えてしまう心配があります。

そんな訳で適当な国産のセダンに乗り換えようと思っているのですが…

 

なかなか難しいですね。

 

国産車の中古がどうも割高に感じられてしょうがないのです。値段相応の「良いモノ感」が感じられないからです。

 

国産車なら信頼性が高く何十万キロでもトラブルなく走ってくれるであろうことは分かりますし、実際、自分はそれを目的に乗り換えようとしている訳ですが、「良いモノ感」がなく、足としてしか見ることが出来ない車には、正直なところあまりお金を出す気になれません。

昔から日産車が好きなので、まずはV36を見に行きました。ウッドパネル、フォーブ内装だったので見かけは許容範囲。ただ、前期(5AT)の2.5Lだったこともあって、パワー感がかなり残念な感じでした。殆ど使いませんが後席の足元スペースも絶望的。

確かに壊れないでしょう。足として使うには何の問題もありません。高速でも必要十分に走る筈です。でも、だったらもっと安い○○でも大して変わらないような気もします。

それでプライスタグは150万円…。

7年落ちのスカイラインが、9年落ちの750を買った時(100万円)よりも高いのです。(物価が上がっている訳でもないのに)

それでいて、もしスカイラインを連れてきたとしても、5年前、走行6万キロの750を100万円で連れて来た時のようなワクワク感は絶対に感じられません。

スカイラインの方が値段が高いぶん、1.5倍のワクワク感…、そんなことは天地がひっくり返ってもあり得ません。

気筒数半分、排気量、後席の足元は半分以下、出力は2/3くらいなので健闘賞という感じ。(笑)

まあ、元値が350万円対1,400万円ですから違って当たり前。(笑)

元値だけを基準にしてお買い得かそうでないかを決めるつもりはありませんが、スカイラインには、作り手のズルさのようなものが感じられて残念です。

メーカーが決めた車の序列どおりに質感が並ぶように、自社のハイエンドに対して装備を徐々に削ってあると言うか何というか。(そもそも日産のハイエンドは世界のハイエンドとは違いますし)

それにしても、中古車市場では、国産車の「信頼性」への評価を値段に反映させ過ぎているような気がします。いや、逆でしょうか。輸入車のトラブルリスクを過大に割り引いているのかも知れませんね。

 

まあ何れにしても、信頼性の代償って高いですねえ…。(笑)

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