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2015年8月 9日 (日)

久しぶりのマシントレーニング

地元のジムに入会し、久しぶりにトレーニングマシンを使って体を動かしてきました。目的は「下半身のトレーニング」です。

下半身ならバーベルを担いでスクワットが基本ですが、私は腰に自信が無いのでこれが出来ず、また、自宅にパワーラックが無いので潰れたら目も当てられないなどと言い訳をして下半身のトレーニングをずっとサボって来たのです。

その結果、通学のため自転車で毎日往復10km30km/h以上のスピードで走っていた高校時代の腿の凹凸はどこへやら。気が付いたら足がゴボウのようになってしまっていました。(泣)

これはいけない、このままでは歳をとって歩けなくなてしまう、ということでジムのマシンに頼ることにしました。

マシンを使うのは結婚当初に市の体育館で使って以来ですから、もう10年以上になるでしょうか。

その当時のウェイトスタック式のマシンは駆動部のフリクションと慣性が大きくてあまりフィーリングの良いものではなかったように思います。

例えば高重量のベンチプレスでは動き始めが物凄く重く、一方でウェイトが上がり始めて勢いがつくとストロークエンドで手からバーが浮くような感じ(表現が難しい・・・)がありました。動作の途中で苦しくなったとき、多少力を緩めてもフリクションのせいでウェイトが落ちてこないような感触も。

私が通っていた高校にも同じマシンがあり同じことを感じたので、当時の一般的なマシンの構造にある特徴だったのでしょう。

そんな印象が強かったので私はマシンというものにあまり良い印象を持っていなかったのですが、ものは試しと近所のジムを見に行き、最近のマシンに触ってみたら…

いや、全く違いました。

フリクションも慣性も殆ど感じませんし、ワイヤー式という事で心配していた負荷の剛性感も高く、使い心地は至極快適。これならしっかり負荷がかかりそうです。

(調べてみたらマシンはLife Fittness社のOptima Seriesでした。(2015/08/15追記))

考えてみれば昔のマシンはウェイトを大きなプーリーを介してチェーンで吊るしていました。当然、フリクションも慣性も大きいはずです。

高校時代から既に25年以上が経過。私はどんどん退化しましたがマシンはずっと進歩していました…。(笑)

そして久しぶりのマシントレーニングで驚いたのは、チェストプレス、ショルダープレス、アップライトロー、等などで、それぞれのマシンがターゲットとする筋肉が集中的に刺激されることです。

今までは「フリーウェイトの方が周辺の筋肉までしっかり鍛えられる」などと生意気なことを考えていたのですが、私のような下手がやる場合は単に負荷が周辺に逃げて「結局どこにも効いていない」という状態になってしまうようです。(笑)

当分、体の形がおかしい方々(笑)が居るフリーウェイトの方には近づかず、基礎体力の確保に努めなければと思っています。

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