« 全開扇風機(再び) ~ E38 750iL  | トップページ | ファンクラッチ交換 ~ E38 750iL »

2014年12月13日 (土)

アンバランス ~ 背中側

今までほとんど意識してこなかった背中側のトレーニングを始めて数か月。(?)

片手50kgのダンベルシュラッグが十数回、ワイドグリップでのチンニングも十数回出来るようになってきましたが、ここのところでやや問題を感じるようになってしまいました。

何故だか左右で筋肉の育ち方に違いが出てきたのです。

私は右利きなので右側の方が育つかと思いきやさにあらず。

左側の方が明らかに育っています。

その理由を自分なりに考えてみたところ、「利き腕が右だから」ではないかと気がつきました。

背中側の筋肉のトレーニングのためには、言うまでもなく背中の筋肉に運動をさせなければならないのですが、ウェイトはどうしても手で持つことになるため、利き腕の手にウェイトを持ったときには、目的の背中側の筋肉ではなくて、力があって器用な動かしやすい利き腕の筋肉でウェイトを引っ張ってしまっているようなのです。

例えば背中の種目であるダンベルローを行うと、いつでも右手の方が背中の収縮感が乏しく、ダンベルシュラッグでもストロークの上端で右手が曲がって腕で挙げている感じがつきまといます。

これをどう直すか…

運動センスの無い私には難しい問題です。

取り敢えず鏡の前でダンベルローをやってみると左右で明らかに腕の角度が違います。左腕は胴体の近くを通っていますが、右腕はやけに外側に張り出していました。

右側もきゅっと脇を絞って挙げると、左側と同じような背中側の収縮感が。

う~ん、難しいものですね。

|

« 全開扇風機(再び) ~ E38 750iL  | トップページ | ファンクラッチ交換 ~ E38 750iL »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 全開扇風機(再び) ~ E38 750iL  | トップページ | ファンクラッチ交換 ~ E38 750iL »