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2014年4月25日 (金)

冷却水漏れ ~ E38 750iL

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朝、勤務先近くで高速を下りるとボンネットの周りから大量の湯気。同時にLLCの甘い匂いが。後続車は爆発の危険(笑)を感じてかなりの距離を取っています。

その時点では水温正常、クーラントレベル警告なしの状態だったので、なんとかたどり着けることを祈りながら勤務先へ。

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駐車場でボンネットを開けると漏れ個所はすぐに判明。オイルフィラーキャップの下にある冷却水配管の金属配管とゴム配管の継ぎ目から冷却水が噴き出していました。

この部分の修理はやや面倒です。この配管は以前に一回交換していて、作業にはV12のマニフォールド脱着が必要になるのです。マニフォールドの再シールも必要なので、まる2日はみなければいけません。

そしてそれ以上に・・・

・・・もう面倒くさい。

GWも殆どが出勤なので残りの休みは何か他の事(例えば畑)をしたいのです。

と言う訳でDIYを放棄してディーラーに頼むことに。

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保険でロードサービスを依頼し代車も用意してもらいました。またもや保険に感謝。

マニフォールドはシール剤で再シールしてくれれば良いと言っておきましたがディーラーとしてそれをやるのかどうかが問題です。

もしも拒否されると、マニフォールドとヘッドの間に入るシールフランジなる部品の交換になります。こちらがIPSで1個$250くらいだったので、国内では恐らく3万円はするでしょう。4個必要なので合計12万円・・・。

そして、実はこの車、そのシールフランジからのエア漏れでエンジン警告灯(リーン)が点いたままの状態。車検が5月なので何れにしてもこの部分の修理が必要なので、今回の修理でマニフォールドの脱着を伴うのはついでと言えばついでなのですが・・・

ぜひシール剤で勘弁してもらいたいところです。

今回の入庫では他にも助手席ウィンドレギュレーターの交換、フロントスラストアームブッシュの交換についても見積もりを頼みました。

幾らと言って来るのか・・・楽しみです。(笑)

 

それにしてもこの車の樹脂ゴム関係の低品質さには感心します。

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