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2012年6月24日 (日)

残念でした ~ タイヤ振動

Img_1507

先日交換したタイヤ(Michelin Primacy LC)は、残念ながら私にとって満足の行く製品ではありませんでした。

ドライでのグリップは必要十分、ウェットコンディションでABSを利かせてみるとドライとの差はかなり少ないようです。高速道路で最近の豪雨の中を走っても排水性は十分だと感じます。応答性はかなりゆったりしていますが、このタイヤの性格上、それは修正舵を減らすことで運転疲労を生じにくくさせるという設計思想によるものであろうと感じます。ロードノイズはかなり小さめ。大きなギャップもパタンと乗り越え、静粛性も良好です。

しかし…、80km/h以上で明らかな振動を感じるところが問題です。高速道路を走る度にズボンとスネ毛の摩擦で振動を感じ、速度が落ちるとスネがスーッと爽やかになります。(笑)

暫く走れば落ち着くかも知れないという淡い期待は案の定裏切られ、2週間以上走っても振動は改善されませんでした。前のタイヤ(BS REGNO GR-9000)では「どんなスピードでも全く」振動を感じなかったのですが…。

Radialrunout

そこで恒例のランアウトチェックです。各輪の状態は上のとおり。左前は面倒なので省略しましたが目視で1mm程度の感じ。最大は左後輪で1.84mmです。後輪はどちらも大きかったので、きっとタイヤマン東和さんが気を利かせてこの位置に付けたのだと思います。

2mm弱と言うとずいぶん小さな値だと思われるかも知れませんが、実際に回転しているタイヤを見ると結構な振れだと感じます。一般的にサスペンション周りの固有振動数が10~15Hzくらいにあることが多いらしく、この程度の振れ幅でも100km/h前後で共振を起こすために振動を感じるようです。

BMWのTISによるとワンピースアロイホイールの場合、「タイヤとホイールを組み合わせた状態で最大1.1mm」というのがランアウトの基準です。日本のディーラーからも同じ回答がありました。ポルシェの場合、「最大許容ランアウト1.25mm、理想的には0.5mm」とのこと。本来であれば1mm以内が望ましいのでしょう。

ちなみにランアウトはタイヤ自体の問題です。バランス作業等を含み、決して販売店さんの問題では無いことをここに明確にしておきます。こだわりのマッチング機能付きタイヤバランサーも、ホイールに狂いが無い限りその能力を発揮できません。

今回の場合、幸いMichelinの「満足保障キャンペーン」があるのでタイヤの交換をお願いすることにします。このようなキャンペーンを行う前に製品のトレーランスを小さくしていただければ良いわけで、この点については返品アンケートに書かせいただこうと思います。

トレッドパターンその他、開発での微妙なチューニングも、ランアウトというごく基本的外見的な部分の問題で無に帰すと言うことなのかも知れなません。

そもそも板状のトレッド素材をベロンとタイヤに巻きつけて成型するからこういう局部的な凹凸が生じるのではないでしょうか。

ケーシングに関しては、例えばしばらく前にBSさんが売りにしていた「ジョイントレスキャップアンドレイヤー」等の方法で「継ぎ目」の段差を無くした(以前はケーシングの重ね部分が出っ張っていた)訳ですから、トレッドに関しても紐状の素材を巻きつければ良いのではないかと思ってしまいます。(大量生産サイズはそうなっているのかも知れません)

ブリヂストンの特許出願(特願2000-26767)によれば、1mm程度のランアウトを0.3mm減少させた場合、RFVが3割前後減少するそうですが、特許出願においてランアウトに関する記述を行う際の例示値が1mmというのは、ランアウトについて書いても恥ずかしくないレベル(言い換えれば本来あるべき限度)を示唆しているように思います。

今の時代、新車が高速道路で振動を起こすことなど考えられません。OE装着のタイヤとAMのタイヤではきっと基準が違うのだろうとは私が昔から思っていることです。

私ばかりがハズレタイヤを掴んでいるとも思えないので、多くの場合、このような、タイヤに起因する振動は見過ごされているのでしょう。

タイヤに起因する振動が表面化するのは80km./h以上の速度です。長い時間そのような速度で頻繁に走り続けるユーザーはそれほど多くないからと、メーカーも高を括っているように思います。

 

さて、次のタイヤが問題です。

RROを表示したタイヤがあったら値段が3割増しでも買うのですが…!

え、OE納入タイヤはもっと高い…?

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コメント

はじめまして

ユニフォミティバランスはどうだったでしょうか?
特にミシュランはここらへんが神経質のようです。http://www.halfmile.co.jp/contents/spbalance.shtml

http://www.shinmori-tire.com/the/the.htm

http://www010.upp.so-net.ne.jp/k-tech/GSP9700.htm

http://minkara.carview.co.jp/userid/606715/blog/c602610/

たけぽんさんコメント有難うございます。
リンク先、勉強になりました。
当方もバランサーの型番で検索して切削(ドレッシング)を行うお店、ロードフォースバランスを行うお店を探したのですが見つけられませんでした。
ロードフォースバランス(≒RFVバランス)については、結局のところ全速度域でバランスさせるためにホイールに適当な偏芯があることが必要なので今回は調整不能と判断していました(ホイールはブレなし)が、たけぽんさんの情報から、最近では珍しいタイヤ切削(ドレッシング)を行うタイヤ屋さんがあることが分かりましたので、今度やむを得ない場合はお願いしてみることにします。
一方、工業製品としてのタイヤには、メーカーのマニュアルどおりに組めば所定の性能が出ることが求められると思っています。
メーカー指示に無い独自のノウハウが無いと満足な性能が出せないような、「○○はウチじゃないと組めねえ」というモノはそもそも工業製品として不完全だと考えています。
メーカーでさえ指示できない組み方を販売店がご存知で、その結果、他メーカーの製品では得がたいような、よほど特殊で素晴らしい性能が出るならその選択もあり得るのですが・・・。

セルシオを買った時に付いてきたタイヤはGR-7000でした。もちろん経年劣化が進んですので、新品状態がわからないのですが、段差を乗り越えた時、例えば道路から歩道を横切って密沿いの店の駐車場に侵入していくときの様な段差でガツンときたり、舗装が波打ったような道路を低速で走ると、振動とともにタイヤあたりからバタバタとばたつくような、なんかタイヤそのものの重量が重いような感覚でした。そしてブリジストンのタイヤで同じようなことが書かれたブログや書き込みをいくつか見かけ、ブリジストンって全体的にタイヤが重いのかな?と思いました。そして交換したタイヤはPrimacy HP。これは、大正解でした。別のクルマに変わったようにかわりました。でもPrimacy HPは今ではセルシオ用の225/60R16も E38用の235/60R16も いつのまにかなくなっていますね(泣)

でもottoさんのブログを読んで、Primacy LCには手を出さないほうがいいのかな、と思ってます。もちろんこのブログにあるように当たり外れもあるのでしょうが、そのような品質管理をして出荷しているわけですか。あといくらミシュランとはいえアジア市場向け、というのも気になります。

harukiさんコメント有り難うございます。
PrimacyHPはフィーリング良好とのこと、何よりです。今ではサイズが無いのが残念です。両車とも、だんだん使えるタイヤが無くなって行きますね。(笑)
タイヤと言うのは定量的な性能の表示が殆ど無いまま売られている割りに10万円、あるいはもっと高価な商品であるということで、昔から何とも博打的な商品だなあと思っています。
試しができず、一旦付けてしまうと交換が難しいと言うのも困ります。性能が明示されていないから、売ったお店でもクレームに対して正常だとか正常でないとか、その判断が出来ないわけで、当然扱いに困りますよね。
馬力の大きい車が高く売れるように、ランアウト、RFVあたりを表示することで、高い水準の管理を行った製品をきちんと高く売るようにしたらどうなのかと思います。車本体についてであれば、大半の人は例えばその大馬力を精一杯活かして走ると言うよりは、みんなが理解できる性能の表示自体に満足してお金を出している訳ですから、タイヤについてもきちんと定量的な表示を行えば、仮にその性能が使いもしないし感じもしない部分の
性能だったとしても、"常に最上級が欲しい"か、"保険として安心なものが欲しい"層からはお金を取れると思うのです。
これで買った方も満足、売った方も満足ということになると思うのですが如何でしょうか。

まさにそう思います。
良く タイヤのカタログには、ウェット性能とか直進安定性とか 項目事に棒グラフが記されていたりしますが、確かにあれは、同一メーカ内でのタイヤ種類の比較の目安にはなりますが、他メーカも含めて客観的に比較できません。
メーカーにとっても メリットあると思います。最近はアジア製の安いタイヤのシェアが伸びてきてるので、そんなメーカーとは、明らかな性能の違いを定量化して表示できれば、価格だけでの比較を避けられそうです。しかしユーザーの二極化は進みそうです。「走りの質」に重きを置くユーザーは高くても高性能なタイヤを。クルマに興味のない軽やファミリーカーユーザー、そして見た目だけのドレスアップカー「通称VIPカー(笑)」はアジアメーカーへと流れていきそうです。

harukiさんコメント有難うございます。
確かにホイールを大きくすることが目的のユーザーにはアジアンブランドがピッタリでしょうね。と言いながら、サーキット好きの知り合いが恐いもの見たさで(?)1本3千円くらいのタイヤをシビック用に買いました。
ウェットのグリップはお粗末だそうですが、まあまあ問題無いという話です。
私も機会があったら…(笑)

初めまして

ミシュランタイヤの振動の考察
たいへん参考になりました。

当方タイヤはミシュラン
PRIMACY HP MO 255/45/18
2010年製

85km/時より前輪に振動あり
ハンドルおよびボデイに振動が発生しました。

原因がわからず,実施したこと

1.タイヤバランス→異常なし
2.ステアリングダンパーが抜けていたので交換
→効果なし
3.ハンドル関係ガタがないか確認→許容限度内
4.タイヤを前輪のみスノータイヤに変更
タイヤはBS ホイールはBBS→振動なし
5.前輪と後輪のタイヤ入れ替え→振動がさらに大きくなる

6.右側のみ前輪と後輪のタイヤ入れ替え→振動が小さくなり,少し振動が現れるが,支障なし

タイヤ交換に関し,ボルトの締め付けは手締めで行いました。

目視で前輪タイヤを回転させランアウトを見ると2~3mmくらいありました。

当方の考察
タイヤは当初よりランアウトはあったが,気にならないレベルであったと思われる。
走行距離が増えるに従い,前輪のタイロッドとかの部品のガタとか遊びが増え,共振状態が顕著に表れるようになったと思います。

BSタイヤに変更することを検討しています

W140さん、コメント有難うございます。
BSでも振動が出たことはありますので、どこのメーカーが良い悪いと言う訳ではないようですが、とにかく不快ですよね。
85km/hと言うと少し速度が低めかなとも思いますが、重量があるとそのような速度域になるのかも知れませんね。
タイヤに起因すると思われる振動について、今は「こんなものです」「車両側の問題です」的に常にうやむやになっている感じがしますが、メーカーに対してユーザーが声を届けることが実態の把握と改善に繋がるのかなあと思っています。
何か分かりましたらまたご教示ください。

本日 ミシュランのお客様相談室に電話しました。

一連の事情を説明しました。

結論

販売店と相談してくれ............

位相合わせは高価なバランサーが無くてもできるが,料金は販売店と相談してくれ
測定器がない場合カットアンドトライになる

販売店と相談しても解決できないから電話しているので,相談窓口なんていらないのでは,,

ランアウトの出荷時の許容値は非公開
メーカーでの再検査は無料で行うが,販売店の手数料は不明

85km以下で走行しているとき注意深くタイヤの振動音を聞きましたが,4本のタイヤ音が入り乱れて聞き取りにくい面があります。

しかし,何か振動の感じが,不均一な感じがします。

もうミシュランはこりごりです。
こちらは田舎なので,タイヤ価格もBSの上位機種の1.5倍します。


W140さん、コメント、情報有難うございます。しかし残念な結果になってしまったようですね。

確かに私が連絡した際にも、何か具体的な対応をしようと言う感じは全くありませんでした。
クレームを入れるということは、顧客もある程度のパワーを要すことで、一面では「今後の製品を改良して欲しい」と言う気持ちの表れでもありますよね。

それに対して適当に受け流す雰囲気では「二度と買うもんか」と思われるのも当然かと思います。

同じ振動でのクレームでもBSさんの対応は大分違っていました。CS係の方の同乗で振動を確認後、BSさん系の販売店でバランス調整を何度かした上で、最終的には同価格クラスの他ブランド(REGNO)への交換を手配して下さり、それで振動は解消しました。通勤が不快でしょうがなかったので、あの時は本当に感謝しました。

当方が先方の社内でどのような扱いになっていたのか(クレーマー?)は分かりませんが、当方としては「最終的に満足させてくれるメーカーである」という信頼が持てました。それ以来、タイヤはBSさんに決めています。

タイヤ協会のような団体もあるようですが、そもそもタイヤメーカーが作った団体なので、検査依頼が来たら「異常なし」と返すことになっているようですね。

振動が不均一なのは、各輪で微妙にタイヤ回転半径が違うためにタイヤの位相の組み合わせが時々刻々変化して各タイヤの振動が共振したり打ち消しあったりするからではないでしょうか。

少々話は違いますが、以前にわざと大きな「アンバランスウェイト」を付けて、何グラムでどのくらいの振動が出るのかを試したことがあります。結果、相当のウェイトを付けても殆ど振動は起きませんでした。重量ではなく、剛性と形状のユニフォーミティーが大切なのだと感じました。

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  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

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    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

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    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

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