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2012年5月26日 (土)

タイヤ選び ~ E38 750iL

ブリヂストンのREGNO GR-9000で4万キロを走りました。

このタイヤはバランサーで回してもトレッド面が全く振れないばかりか、バランスウェイトは軽点ピッタリの部分に10gほど付くだけ。素晴らしい精度です。

勿論どのような速度でも振動など一切感じることはなく、全くもって快適。さすがブリヂストンのコンフォート系フラッグシップです。

ただ、以前からどうしても気になっているのが車両購入時に付属してきたE38純正装着タイヤとの乗り心地の差の記憶です。

純正装着タイヤはMICHELIN ENERGY MXV4。私が車両を購入した時点で9年前のタイヤだったのですが、おそらく新車で購入した最初のオーナーが新車外しでホイールを替えて、そのまま純正ホイールと共に屋内に保管していたのでしょう。ビニール袋に入って車の付属品として私のところに来た時にもひび割れ等一切なく、新品同様で非常に綺麗な状態でした。

車両購入時に履いていたMスポーツホイール(?)にはガリ傷があったのでお店に返してしまい、しばらくは純正ホイールに組まれたMXV4で走っていました。純正装着だけあって乗り心地は良好。極めて滑らかなフィーリングでした。

ただ、幾ら何でも9年前のタイヤというのは如何なものかと思って(若干の紆余曲折を経て)REGNOに替えたわけですが…。

交換して「あれ?」と思いました。

新品タイヤなのだからさぞかし乗り心地が好くなるだろうと思っていたら、MXV4の時と比べて、どういうわけか足元が重く感じたのです。悪く言えば鉄下駄を履かされたような感じ。ドタバタした感じと言えるかも知れません。

という訳で、好くなるのか悪くなるのか分かりませんが、今回のタイヤ交換では試しにタイヤのブランドを変えてみることにしました。

ただ、純正タイヤの235/60R16というサイズは珍しく、選択肢は多くありません。以前に設定のあったBRIDGESTONE TRUNZA ER55、Playz PZ-1は、いつの間にか設定から落ちていました。新興ブランドを除くと、現時点で選べるのは下の6ブランドです。

① BRIDGESTONE REGNO GR-9000 (V)
② YOKOHAMA ADVAN dB (W)
③ MICHELIN PRIMACY LC (V)
④ TOYO PROXES C1S (W)
⑤ PIRELLI P6000 (ZR)
⑥ CONTINENTAL Conti Premium Contact 2 (W)

これらの中からどれを選ぶのか。

どれもコンフォート系なのでタイヤの方向性にはそれほど差が無いでしょう。その点では全く面白みがありません。スピードレンジについても210km/hリミッターの車に付けるのですからVであろうとWであろうと、あるいはZであろうと特に差が出ることはありません。レンジが低いほうが乗り心地には有利かも知れませんが。(法定速度云々は言うまでもありません)

価格的には⑥が若干高いものの、その他については大きな差はありませんでした。

ではどうするのか。

色々考えた結果、結局は「できるだけ純正に近い状態に戻してみる」ことにしました。すなわち、③のMICHELINです。MXV4はM+S、PRIMACY LCは日本で企画された(らしい)オヤジ車向けのサマータイヤなので正確に元に戻せるわけではありませんが…。

遅くとも日曜日にはタイヤがお店に到着し交換の予定。

次回、拘りのあるお店の紹介と共に…レポートします。

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コメント

タイヤ選び難しいですね。
カタログ読んでも各社間では比較できませんし。
私はあるときから悩む時間がもったいなくなって
(しかも非力なE46なので)
もっぱらミシュラン(私は企業と製造に対する姿勢を買って)にしています。
もっともスタッドレスタイヤは安全に直結するので
すごく情報収集の時間をかけていますが。

次回のこだわりのある店の紹介とレポート楽しみにしています。

E46さんコメント有難うございます。
車全体なら「試乗」が出来るのにタイヤの「試し履き」は出来ないのが困りますよね。
北海道ではスタッドレスの所為のが安全に直結するとのこと、何となく分かります。サマータイヤが限界に達する機会よりもスタッドレスが限界に達する機会の方がずっと多いでしょうから。
タイヤは今日、交換してきました。これからレポートいたします!

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  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
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    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
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    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

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  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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