« ドア周り異音対策(ピラー内張り) ~ E38 750iL | トップページ | エンブレム剥落 風と共に去りぬ ~ E38 750iL »

2011年2月 6日 (日)

ウッドデッキのメンテナンス ~ 油性ステイン塗料

Dsc_8180

ウッドデッキを塗り替えました。2007年の製作以降、塗り直しはこれで2回目です。

使った塗料は「ウッドステインプロ」。油性のステインです。以前は水性の塗料を使ったこともありますが、やはり油性の方が浸透性も作業性も良いように思います。

ただ、オスモやキシラデコールといった有名品はあまりにも高価。キシラデコールで16L 4万円、オスモに至っては10Lで6万円超。いくら何でもひどすぎます。

何か他のものはないかとインターネットで検索していたところ、リーベさんのサイトでこの製品を見つけました。ウエスと刷毛がセットになって16Lで1万6千円。取り敢えず有名品の半額以下です。

塗装の準備として、前の週末にデッキを高圧洗浄機で洗浄しました。上の写真は洗浄を終えて乾いた状態のデッキ。古い塗膜はほとんど剥げてしまいました。

あとはただ塗るだけです。表面に凹凸があるデッキ材なので、凹の部分にも塗料が行き渡るよう、刷毛に塗料を多めに付けてせっせと塗ります。

缶の表示では塗り面積が1回塗りで10mとなっていたので塗料が足りるかどうか心配(デッキ面積約11m)だったのですが、結局、半分くらいしか使わずに塗り終えてしまいました。

デッキ材がセランガン・バツーというかなり固い木材で、塗料の吸い込みが少なかったからかも知れません。何れにしても、水性の塗料と比べて乾きも圧倒的に早く、作業性は非常に良好です。

Dsc_8185

2時間くらいで作業完了。厚い塗膜を作るタイプの塗料の場合、ともすると木目が消えてペンキを塗ったような不自然な仕上がりになってしまうこともありますが、ステインなのでしっとりとした仕上がりです。(それにしてもD70はホワイトバランスが下手糞だなあ…)

Dsc_8181

塗装のついでにデッキの骨組や金具を点検。金具の腐食や骨組みの腐りもなく、良好な状態でした。屋内用の2×4金具でも結構もつもののようです。

 

というわけでデッキのメンテナンス終了。

家の中が溶剤臭いのはご愛敬ということで。(笑)

|

« ドア周り異音対策(ピラー内張り) ~ E38 750iL | トップページ | エンブレム剥落 風と共に去りぬ ~ E38 750iL »

コメント

我が家も玄関周りをそろそろ塗らないといけません。

養生したりするのが面倒ですが、本物とフェイクだとやはり質感違うんですよね。

ただウッドデッキする時は多分樹脂でします。これ以上メンテを増やしたくないので(軟弱な)。

投稿: koge | 2011年2月 6日 (日) 21時59分

kogeさんコメントありがとうございます。
玄関周りだと養生をしっかりしないといけないので大変そうですね。高さもありますし。

樹脂製のデッキ材については、質感もさることながら夏の直射日光の下で触られたことはありますか?
木材と比べるとかなり熱かったように記憶しております。まあ、サンダルを履けば良いのですが。
ご参考まで。

投稿: otto | 2011年2月 7日 (月) 13時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ドア周り異音対策(ピラー内張り) ~ E38 750iL | トップページ | エンブレム剥落 風と共に去りぬ ~ E38 750iL »