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2010年12月 6日 (月)

アイドリング不調の修理・その他一気に作業(6) ~ E38 750iL

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BMWからインジェクターが入荷したとの連絡があり、部品を受け取ってきました。

灰色のほうが新品、茶色っぽいほうが破損品です。色を見ただけでも劣化した雰囲気が伝わってきます。

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夜のうちにレールを組み立てておきます。1本だけ色違いで格好悪くなりました。見えるところではないのが救いです。 

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インジェクターをマニフォールドに取り付け、燃料配管を接続します。燃料配管に使われているOEのホースクランプはネジの頭の部分が特殊工具でなければ締められない形状になっています。

近所のDIY店では丁度よいものが見つけられなかったので、代わりのホースクランプをBMWで購入しました。通常品よりもバンドが幅広でホースに優しくしっかり締め付けられるようになっています。

取り外しの際に割れてしまった配管サポートは交換です。

Dsc_7978

インジェクターのコネクターをはじめ、各所へ配線を這わせて接続します。写真の2本はエンジンの下に回り込んでいるので下に落としての接続です。

エアフロを取り付けて作業終了。

 

さあ、バッテリーを接続して…緊張の一瞬、エンジン始動です。

 

「くううーーーーーん  ぶお~~。」

 

長めのクランキングのあと、久しぶりにエンジンが目覚めました。

燃料配管に残ったエアの所為か、始動直後は回転にバラつきが出ていましたが、しばらくするとスムーズに。正直言ってほっとしました。

と、思ったら油断大敵。始動してまだ数分しか経っていないのに水温計が振り切って完全にオーバーヒートだと主張しています。よく見ると、水温センサーのコネクター入れ忘れ。気をつけなくてはいけません。

その後は極めて快調。アイドリングの不整脈も消え、問題だった「エンジン警告灯」も自然に消えてしまいました。

2週間ほど走った限りでは警告灯が点灯したり症状は再発したりすることもなく、取り敢えず今回の作業は成功裏に終わることが出来ました。

 

<作業終了>

 

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こちらは社員旅行で立ち寄った「伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館」。今見ても格好良いですねえ。

Img_0445

私はこういうのよりも…

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どちらかと言うとこういうのが好きです。

Img_0449

赤いエアクリーナーボックスが懐かしい感じ。KPGC110の後ろには父親も乗っていたKPGC10が。私もいつかこういう車に乗ってみたいものです。

ノーマル主義ではないので、RBに載せ換えて…

楽しそうです。(笑)

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