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2010年12月12日 (日)

またまた警告灯 ~ E38 750iL

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話が前後しますが、ある日の帰り道、例によって突然「ポーン」という警報音が。何度聞いても嫌な音です。この音を聞く度に寿命が2~3日縮むように思います。

「今度は何?!」とばかりにメッセージを見ると、「ナンバー灯の球切れ」。ホッとしました。

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電球を交換しようとすると、ランプユニットがナンバーの封印部分の出っ張りにぶつかります。色々とこねくり回してようやく外すことが出来ました。

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ユニットを取り外すと不点灯の原因が分かりました。球切れではなく、電球がソケットにきちんとはまっていなかったのです。

上の写真で、電球の向こう側の電極の右上(画像中央)にすり鉢状の凹みがあるのが分かると思います。今までは電球の電極がその凹みにはまっており、不完全ながらなんとか電極と接触して点灯していたのです。長い時間と電球の熱とで、ソケットの樹脂が電球の電極の形に凹んだわけです。

左右の電球の銘柄が違っていたことから考えて、ソケットが外れずに交換を途中で諦めたか、ソケットを外さずに無理に電球を交換しようとして元に戻らなくなったというところでしょう。

他のところにこういう中途半端がないことを祈るばかりです。

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