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2010年10月20日 (水)

(祝)ステージア警告灯点灯!

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10万キロを前にして失火のような症状が出るようなった我が家のステージア。

ディーラーに持ち込もうとすると症状が消えてしまい、コンピューターにも何の履歴もないということで原因不明の状態が続いていました。今後は妻が乗ることになるため心配のない状態にしておく必要があるので困ります。

症状からして一番怪しいのは点火コイルですが、「見込み」で6個全部交換するには約7万円かかるとのこと。「見込み」でそこまでは出せません。なにしろ壊れ方が中途半端で困るのです。

というわけで、「もっと決定的に壊れるまで乗る」ことにして、私の通勤車両をステージアに切り替えたところ、数日で「エンジン警告灯」が点灯。

「ボボボッ」と問題の症状が出た瞬間に点いたので、この警告灯は間違いなくこれを捉えているはず。

やりました。確実に壊れました。

これで警告灯が750とお揃いです。(笑)

 

次の日に妻が日産ディーラーに持って行ったところ、夕方には電話があり、やはり点火コイルの不良だったとのこと。

今回はディーラーでも症状が出たため、コンサルトで1気筒ずつ点火をカットし、3番の点火コイル不良と特定されたそうです。近頃は便利になったんですね。昔はプラグコードを引っこ抜いて点検したものです。

不良個所が特定されているので、修理については3番コイルの交換だけでも良いのですが、最近の電子部品は品質が非常に均一化しているという印象があるので6個全部交換してもらうことにしました。

後から後から壊れると厄介ですから。

 

というわけで、数日のうちには帰ってくるはず。

作業、よろしくお願いします。

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