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2010年9月16日 (木)

HIDバーナー交換~E38 750iL

Img_9783_2

E38のHIDバーナーを交換しました。

きっかけは、ステージアのヘッドライトと比べてどうも暗く感じたこと。

そもそもステージアは普通のリフレクター型、E38はプロジェクター型という違いがあってE38の不利は明らかなのですが、それにしても暗い…。

調べてみるとHIDの光量は使用時間とともに減少して行く模様。

ということは、バーナーを新品に換えれば光量が回復するかもしれないということです。

切れるまでOKというハロゲンランプとは寿命の考え方が違うんですね。

 

ちなみに私が乗るのは古い車ばかりなのでHIDバーナーの交換は今回が初めて。

取り敢えずWEBで調べると結構なお値段…。

そして色調が色々あり、色温度が高い(多い)ほど光量が小さく、色温度が低いほど光量が大きいことが分かりました。

ただ、値段は光量の逆。色温度が低くて明るいバーナーほど安く、色温度が高くて暗いバーナーほど値段が高いという不思議な傾向があることを発見。

というか、これってハロゲンバルブでも同じで、明らかに光量を損するであろう濃い青のフィルターをかけたバルブの方が高いんですよね。

明るい高効率クリア球の方がものすごく安くて。

まあこれって、機能重視の私からするとものすごく有難いんですが。

余計なお世話かもしれませんが、ハロゲンバルブの場合、温度上昇で寿命が短いあの色つきハロゲンバルブを何回か交換したらHIDが買えるのではと思ったりします。

 

さて、私の車の場合、バーナーの形式はD2S。

プロジェクター用でシェードなしのタイプです。

近所のカー用品屋さんに行くと、たまたま特価品を発見。

30,800円が7,980円とはお得じゃありませんか。

Img_9777

本当は最も光量の大きい純正相当の色温度4000Kのバルブが欲しかったのですが、ディスプレイ品を光らせてみるとそれほど青くありませんし、なにしろ安い。

家に帰って交換します。

車に付いていたのは車両にPIAAのバーナー。

PIAAですから例によってどこかのOEMでしょうね。

型番が分からないので色温度は分かりませんが、古くなっているせいか、特に青いということもありません。

Img_9784

片側だけ換えた状態で点灯。

明るさを較べます。

左が交換前、右が交換後。明らかに明るさが違います。

 

このとき、ついでにハイビーム(HB3)とフォグランプ(H7)のバルブも交換しました。

よくロービーム用のHB4でHB3を代用することがあるようですが、そもそもの規格が55Wと65Wで違うので、私は指定どおりのHB3を探して取りつけました。

同じ高効率球なら55Wよりも65Wのほうが明らかに明るいと思うのです。

 

このあと、とんでもなく左を向いていた光軸を直したら夜の運転がものすごく快適になりました。

毎日の通勤のこと、約8千円の投資に見合う価値があります。

 

いや、騙されちゃいけません。

本当は暗くなる前に帰れるのが一番快適なのです。(笑)

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コメント

まったくです。
今年は夏中、明るい時間帯に帰れたことはほとんどありませんでした。。。(悲)
納車時に付けてもらったHIDが大活躍です。

あの青白い光の何が良いんでしょうね?
わざわざ高いお金を払う気持ちがワカリマセン。

投稿: shalo | 2010年9月19日 (日) 19時44分

shaloさんこんにちは。
私はなんとかひと段落つきましたが、今もお忙しいのでしょうか。

巷では家庭用も含めてLEDがずいぶん出てきていますね。そのうちHIDもハロゲン並みの扱いになったりするのででしょうか…?

投稿: otto | 2010年9月21日 (火) 11時40分

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