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2009年3月18日 (水)

畑の用意~耕運機ドライブ初体験

Img_8431

サンシュウの花が満開です。

寒さもめっきり和らぎ、これから春にかけて良い季節ですね。

畑では、去年植えた作物が育っています。

Img_8432

これは妻の植えた芽キャベツです。

芽キャベツとして食べるのは一番上のキャベツっぽい部分ではなく、茎の部分に出来る丸いコブの部分です。

こういうふうに出来るものだとは知りませんでした。

スープに入れていただきました。これからもまだ採れるでしょう。

Img_8434_2

こちらは育ち続けるブロッコリー。

天辺のブロッコリー(花蕾)を収穫したあとも、脇芽がたくさん出て来ます。

いつでもブロッコリーの食べ放題ですが、どちらかというと食べるのが追い付かずに全体が花っぽい感じになってきてしまいました。

今ではご近所に配ったり、会社で配ったりしています。

時々ヒヨドリもついばんで行きます。今頃は食べるものが少ないんでしょうね。

 

そろそろ種蒔きの時期も近く、この週末は暖かかったので畑を耕しました。

今年は耕作面積を増やし、作物の種類も増やそうと思っています。

肥料を撒いてから耕運機で耕します。

耕運機は妻の実家から借りたHONDA製のエンジン式。

私が想像していたような回転する刃で土を耕すタイプではなく、地中に小型船舶用アンカーのような形の固定された犂(すき)を挿し込んで土を掘り起こすタイプでした。

昔、犂を引いていた牛を、機械に替えたような感じです。

HONDAのホームページによると、どうやら「汎用管理機」と呼ばれるもののようです。

農家の方には笑われてしまいますが、耕運機というものを使ったのは初めて。作業をするにも緊張します。

義父に大まかな操作を教わり、いざ畑へ。

土に潜ろうとする犂(すき)の切り込み具合と車輪による推進力とのバランスを取らないと、上手く耕すことが出来ません。

切り込みが浅ければ耕運機の進みは速いものの浅くしか耕せませんし、深すぎれば推進力が犂(すき)の抵抗に負けて前に進みません。

おまけに、少し深く切り込むと犂(すき)は更に深く切り込もうとしますし、浅ければその逆です。

しばらくは浅すぎたり深すぎたりギッタンバッコンという感じでした。

Img_8439_2

2時間ほどで耕し終わりましたが、翌日はしっかり筋肉痛に。慣れない作業で無理な力が入っているという自覚はあったのですが、やはりという感じです。(泣)

ちなみに作業中の写真はナシ。作業に必死だったのです。(笑)

 

今週末以降、天気が良ければ時期を見ながら種蒔きです。

今年の作付に関してはまた後ほど…。

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コメント

畑があるなんて、羨ましい
マンション族には夢の夢です。
この厳しい世の中、自分の食べ物だけでも作れたら、なんてすばらしいんだろうとあこがれてしまいます。
芽キャベツって面白い。一株植えておくだけでも繰り返し楽しめそう(^.^)

日頃から体を鍛えられていても、筋肉痛になるんですね。使う筋肉は違うのでしょうけど、それだけ農作業は大変なんですね。

竜虎さんこんにちは。
畑、楽しいですよ。仕事で機械ばかり触っているので新鮮ですし、小さなタネが大きく育つのが、なんだか自分が豊かになったような気持になれて幸せです。
自給自足には程遠いのですが、イモ類を作れば冬場も食べられる(笑)かも知れません。
隣の畑がジャガイモを始めたら植えてみようかと。(笑)
筋トレ、さぼっているのがばれましたね。まじめに取り組まなくてはいけません…。

あ、楽しそうですね。
わたしも1シーズンだけ稲作をやったことがあります。
全身藁屑でチクチクになりながらも、稲刈りが楽しかったのを覚えています。

ottoさんとしてはHONDAのガスボンベで動く耕運機なんかに興味おありなのでは?(笑)

shaloさんこんばんは。小さなものが大きく育つのって楽しいですよ~。

でも稲作はハードル高いですね。土だけあればというのとは訳が違うので。田んぼ…ですよね?

ガスボンベ式は妻が反応していました。でもけっこうなお値段なんですよね。実家で借りれば良いので購入に至りそうにはありません。(笑)

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  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

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    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    読書中

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    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

    フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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    (★★★)

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