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2008年10月 7日 (火)

夏の暑さについて(3)~積水ハウスの場合

Dsc_4953

夏の暑さについて記事を書いていたら、あまりにも更新が遅かったせいで、なんだかもう涼しい(肌寒い)季節になってしまいました…。

それはそうと、一番効いたのはやはり天井裏断熱材の敷き増しでした。

敷き増しする前は夕方になって外が涼しくなってからも部屋の中の温度が下がりにくかったのですが、今年の夏は窓を開けて空気を入れ換えれば素直に室温が下がりました。

定量的なデータはありませんが、冷房の効きも明らかに良くなったと思います。

積水ハウスの標準は2階の天井裏に24Kのロックウール100mmです。我が家はその上に100mmを敷き重ねました。断熱材の厚さは全面最低200mmです。アフターのKさんがかなり余裕を見た量の断熱材を持って来てくれたので、寝室の上等、断熱を特に強化したいところにはさらにもう1層重ねておきました。これだと全部で300mm。普通はそこまでしないようですが。

吹き抜けの立ち上がり部分は鉄骨が熱橋になりやすいのですが、標準ではグラスウール20Kの50mm厚が鉄骨の両側に入っています。H鋼の凹部分に入れるため、どうしても厚さが制限されます。

なので、私は天井裏側からロックウールで鉄骨を包むようにしておきました。全体を包んでしまえば温度差は出ないのですから夏型結露による錆の心配もないと勝手に考えています。実際、屋根裏でチェックしてみても何の問題もありません。

私が自分で敷いても簡単だったわけですから、天井断熱であれば断熱材の敷き増しは簡単な作業です。断熱材も80m2ぶんで5万円くらいでしたから、これから工事される方は、ぜひ初めから天井断熱を増すように注文してみては如何でしょうか。費用対効果は非常に大きいと思います。

それから、うちはうかつにも新築時に指定しないままにしてしまいましたが、壁の中の断熱材もアップグレードすれば、更に効果がアップするのではないでしょうか。

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