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2008年10月19日 (日)

ウィンドウフィルムの効果~遮熱性能

Img_7522

空調効率の向上を目的として、勤務先の窓ガラスにフィルムを貼りました。

使ったのは、3Mのシルバー18ARという遮熱機能を謳った製品。

カタログによると、反射率48%、遮蔽係数が0.3とのことです。

写真は、施工後に窓ガラスからの反射光がアスファルト路面に映ったものです。

ペットボトル右側の影が直射日光によるもので、左側が窓の反射によるものです。

窓の反射で直射の半分くらいの濃さの影ができていて、大いに光を反射していることが分かります。

 

室内の環境は、フィルムの施工で大きく改善されました。

窓辺に居ても暑くありません。

顔に光を受けながら窓を開けたり閉めたりすると、フィルムの効果を感じることができます。

そして、冷房の効きが全く違います。

室内の明るさは少々落ちることになりますが、もともと会社では電灯を点けているわけですし、真っ暗になるわけではありませんから空調の効率が上がるメリットのほうが大きいでしょう。

 

家庭の場合は明るさの問題を無視できないので前面にフィルムというのは無理でしょうけれど、

「どうしても耐えられない問題の窓」

があるのなら、フィルムを貼ることを検討してみても良いのではないでしょうか。

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