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2008年7月30日 (水)

ガレージ床の塗装~一部隔離

我が家のガレージには、DIYで水性エポキシ塗料を塗ってあります。

この作業、自分としては、それなりに準備してしっかり作業したつもりでした。

【参考】

ガレージ床の塗装~下地洗浄

ガレージ床の塗装~清掃とマスキング

ガレージ床の塗装~シーラー,上塗り1回目

ガレージ床の塗装~アドバイス

ガレージ床の塗装~仕上げ塗り,コーキング

ガレージ床の塗装~仕上がり

ガレージの塗装~その効果

 

ところがある日、車を動かしたところ、塗装の一部が剥がれているのを発見。

前輪のトレッドに接していたところがパターンのとおりに剥がれています。

状況からすると、塗膜の摩耗やハンドル操作などが原因なのではなく、今回車を置いていた間に、タイヤの影響で剥離が起こってしまった模様です。

しかし、今までなんともなかったのに、なぜ突然剥がれたのでしょうか?

 

そう言えば、思い当たるフシが。

 

それはタイヤの温度です。

普段なら750とステージアのどちらかががガレージに収まっているのでそうすることはないのですが、その日はステージアが修理に出ていたために、750で高速道路を走って帰ってきて、そのまま車をガレージに入れたのです。

普段との違いと言ったらそれしかありません。

 

おそらく、タイヤが熱かったせいで、タイヤに含まれている何かの成分が塗料に悪さをしたのでしょう。

WEBで検索すると、ゴムの添加剤として脂肪酸エステル、脂肪酸塩あたりが使われているようです。これらが温度の高い状態で塗膜に接すれば、何か悪いことをするでしょう。

その他、塗装する前に、このようなタイヤの成分やタイヤのつや出し剤なんかがコンクリートに染み込んでいて、もともと塗料の密着が悪くなっていたということもあると思います。

 

そんなわけで、今はタイヤの乗る部分にPタイルを敷いて(置いて)あります。

幸い、750もステージアもホイールベースはほとんど変わらないので、小さなPタイルですが、車ごとに動かす必要はありません。

このPタイルにもタイヤの色が移ってきましたから、タイヤから何かが出ているのは間違いないでしょう。(笑)

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コメント

こんばんは。

剥がれた塗料の下にシーラーは残っていますか?
それとも塗料とシーラーが一緒に剥がれたのでしょうか?
これがどちらなのかによって、原因が異なってくる気はしますが
ottoさんのお考えのように、タイヤに含まれる油脂分が影響しているのは確かでしょうね。

投稿: shalo | 2008年8月26日 (火) 22時53分

shaloさんこんばんは。

塗料はシーラーと共に剥がれていましたよ。要改良ですね。

いっそのこと全面Pタイル張りにしようかとも思ったのですが、Pタイルにもタイヤの色が移るようでだんだん黒っぽくなってきています。

石張りにしようかな・・・と。(笑)

投稿: otto | 2008年8月31日 (日) 00時35分

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