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2008年7月26日 (土)

マフラーハンガーラバーリングの交換~E32 750iL

Dsc_4935

前から気になっていた750のマフラーハンガーのラバーリングを交換しました。走行中に切れてしまってどこかに干渉してしまったりすると厄介ですからね。

部品としては中にコードが入ったしっかりした作りなのですが、表面のゴムには既に無数の亀裂が入ってしまっています。おそらく新車時から一度も交換されていないのでしょう。

Dsc_4934

ラバーリングとマフラーハンガーを外せるように、マフラーをジャッキで支えておきます。

Dsc_4950

マフラーハンガーを取り外します。こんなところのネジを緩めるにはハーフムーンレンチが便利ですね。

Dsc_4943

新旧ラバーリングです。古いほうはいつ切れてもおかしくないような雰囲気でした。安い部品なので、今回はディーラーで部品を取ってもらいました。

 

今回は予防的な部品交換だったので「効果」のようなものは期待していなかったのですが、交換後はなぜか室内で感じられるエンジンの振動がマイルドになったような気が。中間域ではあまり差を感じないのですが、停車状態でのアイドリング、そして走行中に全開で高回転まで回したときに差があるような…?

エキゾースト系の共振ですとか、ボディーへの伝搬の状況などが変わったとでも言うのでしょうか。こうなるとエンジンマウントも交換してみたくなります。まあ、「気のせい」という説が有力ですが。(笑)

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コメント

マフラーは長さがありますし、結構重い部品ですからね。
好き放題揺れさせておくのと、制振効果のあるパーツで吊るのとでは、車内に伝わる振動も違ってくるのではないでしょうか?

V12のエンジンマウント。。。どんな物か興味あります。

shaloさんこんばんは。
エンジンマウント、普通の液体入りで見た目はごく普通ですよ。交換は振動に対して効果があるという話と効果がないという話と色々あるようです。
見たところ、エンジンを吊るだけではクリアランスが取れそうにないので、サスメンバーを下に落とすことになりそうです。
ネジは4本だけだと思うのですが、それがだいぶ厄介に見えます…。

ちなみに、エンジンマウントの中の液体が何なのかが気になっているのですが、いまいち資料がありません。エチレングリコールという話もありますが、バラしたら分析してみようと思います。(笑)

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