« 油は醤油色~デフオイルの交換 | トップページ | 減らないタイヤ~Playz »

2008年3月 5日 (水)

風通し銀次郎

先日、旭ファイバーガラスの断熱材のカタログを見ていて発見しました。

垂木間に取り付けて遮熱するボードだそうです。

その名も

風通し 銀次郎」。

カタログによると、室内への熱進入量を最大で50%削減し、小屋裏温度を最大10℃も下げるそうです。

それから、シート状の

遮熱エース

という製品も小屋裏の温度を6℃ほど下げるのだとか。

これらは単なる遮熱材なので、もちろん消費電力はゼロです。

もしも本当なら換気扇より良いように思います。

ただしうちで使おうとすると問題が。

両方の製品ともメーカーさんは「タッカーで留めるだけの簡単施工」と謳っているのですが、うちの場合は垂木がアルミ製なのでタッカーで留めるわけには行きません。何か他の方法を考えなくてはいけません。あまり感心しませんが、屋根下地にタッカーというのもナシではないかもしれません。

屋根裏の温度対策、換気扇で決まりかと思っていたところに思わぬ対抗馬の出現です。

|

« 油は醤油色~デフオイルの交換 | トップページ | 減らないタイヤ~Playz »

コメント

迷った時は、両方いっときましょ。delicious

この銀次郎、ちょっと気になる商品ですね。。。
ん~。
いいかも。

屋根下地と銀次郎との間の空間はかなりの温度になってしまうのでは?
悪影響はないでしょうかね?

投稿: shalo | 2008年3月 6日 (木) 00時32分

シンプルなだけに効くなら効くし効かないなら効かないという感じがします。

また、自動車のグッズ的な観点から言うと「そんなに効くならメーカーが純正採用している」という考え方もあるのですが、住宅って性能を求めているようで定量的な性能が表示された部分は少ないですからねえ…?

でも、屋根下地と銀次郎の間の空気を排気ファンで追い出せればかなり効きそうな気がします。要するに2重屋根的な感じになるのでしょうか。

スペーサーできちんと隙間を確保して、屋根下地の下に板状の断熱材を施工するのもアリですよね。

こんどまた屋根裏にもぐる予定があるので、そのときに色々考えてみます。

暗い屋根裏で長い時間物思いにふける男というのもどうかと思いますが。(笑)

投稿: otto | 2008年3月 6日 (木) 23時07分

確かに。
良いと分かっていても採用していない仕様ってのもあるように感じます。
要は、HMが最も重視しているのは商品性(売り文句になる?)だからなのではないでしょうか。

屋根裏が気に入って、引きこもったりしないように!happy02

投稿: shalo | 2008年3月 7日 (金) 00時08分

あの狭さと静かさは、正直言って落ち着きますね。自分はここで何をしているのだろう、何のためにここに居るのだろう、そして何のために生きているのか…。

あの殺風景の中にこそ悟りがあるような気がします。

屋根裏から屋根の上に顔を出せる窓を作るべきでした。そうしたら星と話せたのに。(笑)

投稿: otto | 2008年3月 7日 (金) 00時29分

詩人ですね。shine

そういえば、お空の話題があまり出てこないようですが?

投稿: shalo | 2008年3月 7日 (金) 23時25分

お恥ずかしいことに、お空を見る前に寝てしまう日々でして。(泣)

投稿: otto | 2008年3月 8日 (土) 15時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 油は醤油色~デフオイルの交換 | トップページ | 減らないタイヤ~Playz »