天井断熱材発注~ロックウール25K 100mm
家の天井裏の断熱材を発注しました。
我が家の天井裏断熱材は積水ハウスの標準で『ロックウール25K t=100mm』の仕様で施工されていますが、夏場の2階はどうしても室温が上がり気味になってってしまいます。
風通しの良い昔の家とは設計の思想自体が違うので、『窓を開けるだけで涼しく』とまでは言いませんが、冷房費節約のためにも同じ断熱材をもう1層敷き重ねることにしました。断熱材の厚さは100mm+100mmで200mmになります。断熱材の厚さを好きに変えられるのは天井裏断熱の良いところですね。
積水ハウスアフター担当のKさんに見積もりをお願いしたところ、『断熱材 51,000円、運搬費 7,500円』とのことでした。m2あたり600円という材料費が高いのか安いのか分かりませんが、身近なホームセンターでは100mmのロックウールを見つけることが出来なかったので止むを得ません。(注文すれば来るでしょうけど)
そもそも、このくらいの値段なら初めから天井裏断熱材200mmの仕様にして置けばよかったと思います。断熱材を厚くして悪くなることなど何もないのですから・・・。新築の際に断熱材を追加した場合には上の値段よりも安く出来ると思いますから、計画中の方は値段をご参考ください。
施工は天井裏に入って隙間なく断熱材を敷くだけのことですからKさんの言うとおり簡単なのでしょう。しばらくは休日もずっと出勤なので夜に作業することになりそうです。
天井を踏み抜くことだけが心配です。(笑)
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コメント
あ、それ。
わたしもやりたいなと思っていました。
夏場の小屋裏が結構暑くなっていましたので。
HMの言葉を信じ、屋根の断熱材の仕様は標準のままに留めたのが失敗でした。
しかし2階と小屋裏との温度差はかなりあったので、小屋裏空間が緩衝地帯として働いているようです。
1階と2階の温度差については、建物内の熱対流があるので、ある程度やむを得ないかなとは思うのですが、小屋裏空間も断熱層の内部にあるので、外気温の影響を受けにくくする方が好ましいだろうと考えています。
施工時には断熱材の搬入ルートと仮置き場はくれぐれもご注意ください。
相当なボリュームになりますよ~。
投稿: shalo | 2008年1月20日 (日) 13時34分
shaloさんこんにちは。
断熱材、単純に厚みと面積を掛けると・・・うわっ、すごい嵩です。(笑)
圧縮したロールのような状態で来たとしてもかなりのものですね。最悪はガレージの車をどかすことになるかも知れません。
持ち上げるのが面倒なので、できれば2階の部屋に入れてもらえると嬉しいのですが・・・!
うちも屋根裏収納と2階とでは全く温度が違います。仰るとおり緩衝材としても機能しているようです。
ちなみに屋根裏収納の立ち上がりの壁に断熱材をどうのように固定するのかについてはまだ考えていません。純正仕様では専用の金具で固定しているようでした。(笑)
それにしても、こういうことならハウスメーカーさんも初めからこのくらいの仕様を標準にしておくとか、あるいは打ち合わせの段階で積極的にアップグレードを勧めるとかして欲しいものです。
壁の中などは後から交換できないわけですから家の中の設備機器よりも余程重要なわけで。費用だって坪当たり数千円のレベルでしょうしね。
これから家を作る方と話すことがあったら、断熱材のアップグレードは必ずしておくようにお話したいと思っています。
投稿: otto | 2008年1月21日 (月) 09時21分
屋根裏収納の立ち上がりの壁への断熱材の施工についてですが、ロックウールは、繊維むき出しの状態なのでしょうか?
それとも、ビニールやアルミのシートで覆われた状態でしょうか?
シートで覆われているのなら、厚みが減ってしまうことを妥協すれば建築用のステープルで打ちつけるのが簡単かもしれませんね。
繊維むき出しだと・・・
施工以前にチクチクして触るの嫌かも。
あ、ロックウールってチクチクしないんでしたっけ?
投稿: shalo | 2008年1月22日 (火) 00時42分
shaloさんこんにちは。
一応、パックに入って来るようです。ロックウールは比較的チクチクしませんが、むき出しだと家の中を運んだときに家中が大変なことになりそうです。(笑)
固定方法については材料が来てから考えようと思っているのですが、内装がメダルスタッドと石膏ボードで出来ているため、おそらくステープル固定が出来ないと思います。
とりあえず天井面に敷いてしまってから考えます・・・。(笑)
投稿: otto | 2008年1月23日 (水) 12時36分