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2008年1月29日 (火)

朝の室温~積水ハウス

昨日の朝は冷え込みましたね。

暖気のために車に行ったら外気温計がマイナス1.5℃を指していました。

部屋に戻って温度計を見ると1階リビングは14℃。

2階の寝室もそうなのですが、ブルブル震えるほどではありません。

夜間、暖房を止めておいてもこれだけ温度を保てるというのは、築30年を超える実家のことを考えれば驚異的です。

この季節、実家では家の中でも息が白く見えたものです。

普通に建てたプレハブでこれですから、断熱に気を遣った家ならもっと快適なんでしょうね。

もしもまた家を建てることがあったら断熱についても抜かりなく考えたいものです。

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コメント

我が家の場合は14~15℃までの室温だった場合、翌朝の温度は10~11℃といったあたりでしょうか。今日の朝は0度くらいだったかと。

一応断熱は発泡系の吹き付けなので高気密にはなっているはずです。もっといい断熱材や方法もあったのですが、予算がないので止めました。結局あとで「こうすれば良かった」と思う部分は予「算が無かった」とイコールだと思う今日この頃です。

投稿: koge | 2008年1月29日 (火) 21時58分

kogeさんこんにちは。

あと、「実用性に負けた」って言うのもありませんか?掃除がしにくいとか傷が付きそうとか。予算はもちろんのこと、うちはそちらの理由で端折ったところもけっこうあります。(泣)

家の断熱性というのは「住んでみないと分からない」ところがあるので厄介ですよね。「○○の条件で○℃になります」と言われても、実際に自分がそれを寒いと感じるのか暖かいと感じるのか分かりませんし・・・。難しいなあと思います。

投稿: otto | 2008年1月30日 (水) 12時21分

我が家は案外実用性は気にしていません。無垢の床も使ってますし、外壁に杉板を使っている位ですから。それでも無意識のうちに避けているところは結構あるでしょうね。

断熱材で怖いのはやはり個人的には壁体内結露だと思ってます。それが怖くて我が家は暖房はエアコンのみ。年取ったら蓄熱暖房やペレットストーブも考えようと思ってます。

投稿: koge | 2008年1月30日 (水) 20時07分

kogeさんこんにちは。コメントありがとうございます。

そうでしたね、kogeさんはかなりデザインに凝ってますからね。私ももう少し冒険すれば良かったなあ・・・。本物の材料って言うのは古くなってもそれが"味”になって良いなあと思います。偽物は単にボロくなるというか。(笑)

壁体内結露については、断熱をしっかりすることと壁体内通気工法など防止されていると思っていますが、言われてみると実際に壁の中の様子を見てみたいところです。今後、計画します。(?)

それから結露について昔から疑問なのは、そもそもポリオレフィン製の壁紙は、そう簡単に湿気を通すのか?ということです。もちろん、石膏ボードを塗り壁仕上げにしたらそれなりの透湿性がありそうですが、樹脂製の壁紙を貼ってしまったら・・・?と思います。これも確かめてみたいですねえ。(笑)

投稿: otto | 2008年2月 1日 (金) 08時44分

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