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2008年1月 8日 (火)

ショックアブソーバー交換(2)~E32-750iL

昨年末に敢行したE32-750iLのフロントダンパー交換。

その結果はいかに…

本日、いつもの通勤に戻ったので簡単に記事にしておきます。

①高速道路での様子

加速しながらの操舵に対するヨーの立ち上がりが素直(普通)になりました。当たり前と言えば当たり前ですが、これが本来の状態なのだと思います。アクセルオフでのタックインのような挙動もしっかり収まりました。路面の大きな凹凸を乗り越えたとき、以前はフロントだけが上下に振れている感じがしましたが、今は車体全体が均等に上下します。

②ライド

純正ダンパーなので乗り心地もごく普通です。私としては、硬いダンパーには換えなくて良かったと思っています。少なくとも私の車両ではボディーの剛性感が必ずしも十分とは思えないため、このノーマルのレベルが適当でしょう。このあたりは18inch、19inchを純正で不快感なく履きこなせる最近の車と同じように考えてはいけないところかと。ダンパーとは関係ありませんが、同じ理由で16indh化もストップしています。E38の16inch純正メッシュホイールは仕入れたのですが。

 

そんなわけで、たかだか『本来の姿』に戻っただけのことですが、これから毎日の通勤で数万キロは走り続けるわけですから、相応程度の出費だったかなと。元をとる前に他のところが壊れないことを祈ります。

ちなみに、以前のダンパーの抜け具合から想像すると、この車のフロントダンパーの賞味期限は5~6万キロまでということになるのかなと思います。ただ、私の車両は高速道路での走行が非常に多いため、一般道の走行が多い場合には、また様子が違って来るのでしょう。

新たにこの車を手に入れた方は、自分がオーナーである間気持ち良く走るせるために、早めにダンパーを交換されることをお勧めします。行けるところまで行ってしまってからでは、自分が新しいダンパーの美味しさを味わう期間が短くなってしまう可能性がありますから・・・。(笑)

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