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2007年12月12日 (水)

通勤車両変更

以前の記事にも書いた通勤車両のこと。

思い切ってステージアから750に切り替えてしまいました。人の目なんてどうでもいいやという、一種の開き直りの心境です。

それに、いくら750とは言っても、11年落ちのときにタダでもらった15年も前の車です。それに乗っていたからって、誰も気にするはずがないでしょう。(笑)

現在走行87,000km。このまま行けば半年で10万キロを超える見込みです。そのまま走り続けて、(費用的に)修理不可能なところが壊れるまで、行けるところまで行ってみようと思っています。

途中でくじけたら、笑ってください。(泣)

これでスッキリしました。

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コメント

私の車両は手元に来てから10万キロを走り、オドメータは現在トータル20万キロに達しています。 維持は基本的な消耗品交換だけでよくエンジンは何も問題無く30万キロ以上持つと思いますがATは19万キロを目前にお亡くなりになりました、最初から手元にあって定期的なATF交換をしていれば今も現役だと思いますがちょっと残念でした。

ただ流石に20万キロ近くなると冬場に消耗品以外の重要パーツのシール類(ブレーキマスターシリンダー、ステアリングギアボックス、パワーステアリングポンプ)から大量のオイル漏れが酷くなります。 今年は特に酷くパワステオイルが3日と持たなくなってしまいました、マスタシリンダーはOリングさえ交換できれば直るのですが残念ながらこの部品だけは補修品として出ませんし適合品も知る限り国産品でも無いので非常に厄介です。

足回りや油脂類等の消耗品は交換すれば解決しますが補修部品の無いパーツが駄目になってくると流石に辛くなってきますね(^^;

たけさん、こんにちは。
ATが壊れると被害は大きそうですね。ATFは44,000kmくらいで交換して以降そのままですから、そろそろ交換しても良いのかも知れないと思っています。
ゴム類はどうしても硬化するものですが、車のあらゆる所に使われていますから始末に終えませんね。ユニットの中に組み込まれていて部品取り寄せ不可だと・・・けっこう泣きが入りそうです。
実は私が一番心配しているのはECU等の制御系の故障です。基盤を眺めて故障部品を特定できるほどの知識を持っていないので基本的にはユニット交換になってしまうでしょうけれど、まともに純正品を手配したら笑える金額になるのでしょうね。電子部品は突然死の傾向が強いものですから『ある日突然』というのが心配です。(笑)

意外な事に制御系ユニットの致命的な障害と言うのは数多くの車両を見てもあまりありません、実は殆どのものが使われている半田の劣化によるクラックが原因で丁寧に半田をし直すと殆どのものが治ってしまいます。

DKモーター等もよく不具合で交換を薦められますが私は多くのものをオーバーホールして友人達に補修部品として提供しました。 ATが死亡したときは私も流石にめげてしまいましたがこちらも友人がリペアキットを保有してあったので協力してDIYでオーバーホールしました、ATも予備品として何台かリビルドをして保管してあります。

それを聞いて安心しました。電装系の突然死が一番心配だったものですから。(笑)

それにしても半田はやっかいですね。車載での高温環境だと共晶半田でもけっこうクラックが入ったりするようで。家電と違って湿気があるわけではないのでホイスカの心配はあまりなさそうですが。

ところで、これから鉛フリーの半田がどのくらいもつのか、かなり興味があります。いくつかの種類の鉛フリー半田では以前から色々な問題が指摘されていますから、10年もしたら鉛フリー半田を使った車がことごとく止まってしまったりして…。

トランスミッションはユニットでの交換なら何度か経験がありますが、ATの中身は触ったことがありません。もしものときにはぜひ色々ご教示いただけますようお願いいたします。

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  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

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    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

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    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

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    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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  • 世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)

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    このサイトのおかげで腹筋を割ることができました。無料サイトであるにも関わらず「ダイエットと筋肉トレーニングにおいて本当に必要なこと」が強調され、非常に有益な情報が提供されています。 夏前になると「6パックを手に入れる」的な特集を繰り返し組んで、色々な運動を羅列しただけの雑誌を買うのがバカバカしくなります。 多くの雑誌では、運動の優先度、そして何より時間軸でのトレーニングの進め方が載っていません。 「10回繰り返せるくらいの負荷で3~5セット行う」という書き方をしていることが多いのですが、「じゃあ、今日50kgのウェイトで10回3セット出来たとして、次回もその次も同じようにすれば良いの?」という疑問には答えてくれないことが殆どです。 読者がそう言った疑問を持たなければ毎回同じ負荷で同じことを繰り返し、つまり体は変わらない、ということになるわけで、記事として非常に中途半端であり不誠実です。 全員が6パックになってしまうと雑誌が売れなくなるので大事なところを端折っているのかも知れませんが。 このサイトでは、「行うべき基本」はシンプルで明確なので実行も容易。非常にお勧めです。
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