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2007年12月12日 (水)

ガレージ床の塗装~清掃とマスキング

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昨晩、ガレージ床塗装のため、室内のマスキングを行いました。エポキシ系の塗料を使うため、余計なところに塗料が付いたら非常に厄介です。

昔だったら一生懸命新聞紙を張るところですが、今回はシート付きのマスキングテープを使ってみました。これは便利ですね。ものすごく作業が捗ります。

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コンクリートの乾燥収縮のせいで壁面と土間の間には隙間ができ、壁面の塗装が土間との間で不規則に剥がれていました。この隙間はあとで綺麗に埋めるつもりなので、まずは剥がれかかった塗装を削り落としておきました。

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土間の上で割れた塗料をスクレーパーでゴリゴリ剥がします。延べ長さ16mくらいに対してこの作業というのは少々骨が折れました。

それにしても乾燥収縮の幅というのはけっこう大きいものですね。作ったときには完全に密着していた壁と土間が、幅3.5mに対して片側で1.5mmくらい開いてしまっています。幅全体に対して1/1000くらいの割合です。鹿島の資料にも「一般的なコンクリートの乾燥収縮率の平均が800×10-6程度である」とありますから、このくらいは止むを得ないのでしょう。

土間なら縮んでも地面の上を滑るだけですが、コンクリートの中に剛性の高い鉄筋が入っていたり、一部が拘束されていたりすると、これがクラックの原因となるようです。

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塗料のカスは掃除機で吸い取りましたが、こういうことに掃除機を使うのを、妻は基本的に好みません。(笑)

下地がきれいになると、それだけで塗装がうまく仕上がりそうな気がしてくるから不思議です。来週からは工事で休日出勤が続くので、できれば今週末、上塗りまで一気に仕上げてしまいたいところです。

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塗料には、硬さと耐溶剤性、そして仕上がりの艶を期待して水性エポキシ塗料であるアサヒペンの「強力防水塗料」を選びました。

あくまでローラー塗りですから厚膜ほどの仕上がりというわけには行かないでしょうけれど、まずはそのシーラーを購入です。

これを塗った段階で、ある程度は仕上がりの雰囲気も分かると思いますから、あまりにもショボそうなら、塗装仕上げをやめて樹脂タイル仕上げにするかも知れません。

果たしてどうなるのでしょうか?

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コメント

水性エポキシですか。
絶妙なところを突いてきましたね。
確かにDIY施工するには良いチョイスかもしれませんね。
完成を楽しみにしています!

投稿: shalo | 2007年12月12日 (水) 23時46分

一応2液反応硬化型ということで選びました。

ご指摘のとおり『水性』というところがちょっと気になりますが、ローラーなどの道具全部をシンナーで洗うのもDIYではちょっと厳しそうですから・・・。

今週末には作業できると思います。良い(?)レポートが出来るようにがんばります。

投稿: otto | 2007年12月14日 (金) 12時38分

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