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2007年11月24日 (土)

ブレーキパッドの交換(1)

Img_5816

先日、750のブレーキパッドを仕入れました。他の部品と一緒にディーラーでの手配です。以前に低ダストを謳う社外品でいまいちだったことがあり、ダストのことは諦めて純正です。シングルポットの片押しキャリパーと小さなローターで効かせるためには、純正のようなダストの出るパッドを使う必要があるのでしょう。

ただ、届いたパッドを見てみると、型番から明らかにJURID製ということが分かります。ここまでもろにOEMなのであれば、通販で取り寄せれば良かったかなとも思いました。(笑)

ホイールを外してパッドの残量を確認すると、残量はほんの2mm程度。タイミング的にはジャストというところでしょう。

が、ここで問題が。

上の写真で気付かれるかも知れませんが、ローターの摩耗がかなりのものでした。

Img_5821

ノギスで当たってみると、なんと段差2mm。(泣)

ディスク全体の厚さは28mmありますがベンチレーションスリットを除いた摩擦面の厚さは片側7mmです。そこから2mm減っているというのは無視できません。

しかし減りますねえ。メタルのジムカーナパッドを付けた走行15万キロのR30スカイラインでもここまでは減っていませんでした。

と、いうわけで、作業が二度手間になるのはイヤなので、追加してディスクも一緒に交換することに。改めて部品を手配することになりました…。

ちなみにZ32のときにapロッキードのディスクが割れてガガガとなったことがあるので、純正部品、あるいは本当のOEM品以外は勘弁です。

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