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2007年11月24日 (土)

庶民感覚…って?

『庶民感覚』という言葉がありますよね。

なんだか漠然とした言葉で意味が分からないのですが、政治家とか議員さんたちにとってはその感覚は非常に素晴らしいことであるようです。

しかし、もしかしてその感覚というのは下のような感覚のことでしょうか?

年金はたくさんもらえたほうが良いとか、医療費は安いほうが良いとか、公務員は全員残業せずに帰っていてけしからんとか、福祉はできるだけ充実させるべきだとか、自分はいつもたくさんの税金を払っているとか、隣町のスーパーの大根が安いとか、ガイシャに乗っているのは金持ちだとか、公共サービスはタダなんだから幾ら使っても良いとか、街のためにお金を出すなんてまぴらだとか、隣の人が損しても街の迷惑になっても自分が良ければそれで良いとか、隣の家はうちよりも広くて生意気だとか、詰め込み教育だからいけないんだとか…??

いや、そういうのを庶民感覚というのなら、そんなレベルの感覚で政治なんて大きな仕事をしてもらっては本当に困ります。自分の周りしか見えてない、全体の利益を考える余裕のない政策なんて、絶対に止めてください。本当に困りますから。(笑)

そもそも庶民ってなんでしょう。gooの辞書によると…

しょみん1 【庶民】(1)一般の市民。社会的特権をもたないもろもろの人。(2)貴族や武士に対して、一般の人々。平民。庶人。

だーかーらー、自分たちが社会的特権を持たない人だという気持ちで居てもらっても困るんですから。(笑)

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