« 実証~カバーの強度 | トップページ | リフレッシュメニュー »

2007年10月 7日 (日)

ウッドフェンス~加工・組立(1)

Img_5381

今日は昼過ぎから木材の加工、組み立てでした。外はもう秋の気配。天気も良く、蚊もほとんど出ません。

足の部分には今回もレベルアジャスターを使いました。腐り防止のため木材を直接地面に接触させないことと、レベル調整を簡単にすることが目的です。

アジャスターボルトはM10なので2×4材に穴を開ければ十分に取り付けられるのですが、ナット板のサイズが大きかったので、アジャスターボルトの長さ分だけ2×4材を2枚重ねにしますた。

Img_5382

アジャスターを取り付けた柱にSimpson社の2×4金具で梁材を取り付け、枠を作ります。

この向きに木材を組み立てる場合は、木材をネジで貫通させることが難しいので金具が便利です。

使うビスは金具と同じくSimpson社製の4.2×38mm。SUS製は皿ネジしか用意がなかったので、これで行きます。見た目判断ですが、錆びでボロボロになったこの前のビスよりはメッキが丈夫そうです。さすが有名メーカー製…?

Img_5384_2

物置の奥側はブロック塀の上に立てるので、枠は手前よりも低くなります。枠から受け材を下ろし、梁を受けます。

物置の右側のスペースは、ウッドデッキ側から座る小さなベンチにします。ベンチの座面を跳ね上げられるようにしてガーデン用品の収納にする予定。

Img_5385

適当に組んだわりに、無調整でも水平はかなり正確に出ていました。

本日の作業はここまで。続きはまた明日…。

|

« 実証~カバーの強度 | トップページ | リフレッシュメニュー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 実証~カバーの強度 | トップページ | リフレッシュメニュー »