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2007年8月 7日 (火)

疑問です~年金支給水準

年金の給付水準についてもどう考えたら良いのか分からないところがあります。

  1. 年金支給開始年齢まで浪費を繰り返して貯蓄などなくても、老後は絶対に安心な年金支給水準。(ただし、年金保険料、あるいは税率はきわめて高い)
  2. 年金支給開始年齢までにある程度自己責任において貯蓄が必要になる程度の年金支給水準。(現在と同レベルの年金保険料)

一般的にはどちらが適切だということになっているのでしょうか。

年金保険料でまかなう限りはどちらの形でも自分のお金を時期を変えて使っているだけですから良いと思いますが、私としては1.の形は、どうもモラル的に如何なものかと思ったりします。子供のころから親や先生に美徳として聞かされていた「身の程を知る」、「倹約」、「質素」などのキーワードは若干否定気味になるような気がして・・・。

まして、1.の形で税金を投入するとなると、「自分のことは自分で責任を持て」「人様のご厄介になるな」という基本的な教えにも反するような気がします。年金というのは確かに老後の生活を左右する大きな問題ですが、判断の基準は、やはり子供のころに教えられたこと、そして自分の子供に教えていることと同じところに置くべきではないかと。私もそうなのですが、”国”という中間媒体を経由すると、”人のお世話になっている”という感覚がなくなってしまうのが不思議です。

ところで、この給付水準について私は、松・竹・梅プランを選べるようにするというのが良いのではないかと昔から考えているのですが如何でしょうか?幾つかの給付水準と保険料が予め示されていて、そのプランの中から任意で決めるわけです。(もちろん、社会情勢による変動ありとの注意書きつき:笑)

いっそのこと、制度自体を世代間賦課方式から積み立て方式へ転換してしまえば、「自分の払った保険料は自分のもの」という形でスッキリすると思うのですが・・・。

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コメント

こんにちは~

 年金問題・・・本当に心配ですよね~
 私のブログで最近、よく登場している“たーちゃん父”は国民年金しか加入していないのですが(自営業なので・・)、息子として両親の老後が心配です。

年金・・・kogeくらいの年齢だとあまりもらえそうに無いですね。払った分も帰ってこないと考えてます。でもそれはそれとして元本保証くらいはして欲しい物です。厚生年金だとそれでも自分が払った倍は戻ってくるわけですから。

そもそも運用で大損しているのなら、損させた担当者や上司はクビですよクビ!!クビにしてもお金が戻ってこないのが悲しいところですが。

何にせよ少子高齢化は着実に進んでいるのですから、そこに希望的な数字を入れずにせめて50年は大丈夫な制度を作って欲しいです。その事には与党・野党は関係ないですよね。

たーちゃんさん、こんばんは。
お父様は社会保険事務所に確認に行かれたのでしょうか?私の父親は何年か前に確認に行って、なんだかブツブツ言っていました。(笑)
統合というような話もありますし、今後が注目されますね。

kogeさん、おはようごいざます。

そのとおりだと思います。そもそも、与党とか野党とかいうことは我々国会のユーザーから見れば無関係なんですよね。

自分たちの代表を送り込んでいるという意味で一般の企業を外から見るのとは違うわけですが、何れにしてもその組織の評価は、そこから出てきた成果物によってなされるべきではないかと。

トヨタ社内で内紛が起きていたとしても、素敵な車さえ作ってくれればそれで良いのです。あなたたちの内輪のことはどーでも良いから仕事だけちゃんとやってくれと思っています。

メディアもメディアで、そういう成果物についての報道はちっともせずに、誰がどうした的などーでも良いことばかり。先の国会で成立したたくさんの法案についてきちんと報道した番組がいくつあったでしょう!

ちょっと話がずれましました。保険の需給金額については記事を改めますね。

運用について、私の加入している厚生年金では、一時は運用すればするだけ損するという状況がありました。報酬を払って専門屋数社に分散して運用を委託しているにも関わらず、です。

ならばその専門屋をクビにして運用などせずに元本保証のある預金にしておけば、と思うのですが、どうやらそれは法律で認められていないのだとか・・・?

意味不明。常識では考えられません。

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ottoの本棚

  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

  • マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    読書中

  • バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

    フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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    (★★★)

  • 世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)

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    素敵なグラビアを堪能。 (★★★)

  • 世界文化社: オクタン日本版特別編集 VANTAGE (BIGMANスペシャル)

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    基本的には建築に関係する相談のサイトです。建築士等によるQ&Aが充実しています。運営主体の性質上、建築士による建築計画・監理を強く推し、そのメリットを強調しています。

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    このサイトのおかげで腹筋を割ることができました。無料サイトであるにも関わらず「ダイエットと筋肉トレーニングにおいて本当に必要なこと」が強調され、非常に有益な情報が提供されています。 夏前になると「6パックを手に入れる」的な特集を繰り返し組んで、色々な運動を羅列しただけの雑誌を買うのがバカバカしくなります。 多くの雑誌では、運動の優先度、そして何より時間軸でのトレーニングの進め方が載っていません。 「10回繰り返せるくらいの負荷で3~5セット行う」という書き方をしていることが多いのですが、「じゃあ、今日50kgのウェイトで10回3セット出来たとして、次回もその次も同じようにすれば良いの?」という疑問には答えてくれないことが殆どです。 読者がそう言った疑問を持たなければ毎回同じ負荷で同じことを繰り返し、つまり体は変わらない、ということになるわけで、記事として非常に中途半端であり不誠実です。 全員が6パックになってしまうと雑誌が売れなくなるので大事なところを端折っているのかも知れませんが。 このサイトでは、「行うべき基本」はシンプルで明確なので実行も容易。非常にお勧めです。
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