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2007年8月 4日 (土)

某工具メーカー

Img_5105

Snap-onのカタログです。カタログ自体が売り物で、¥1,575もしました。

さて、中を見てみると・・・さすがに品揃えが豊富ですね。一生使うことがなさそうな特殊工具は別として、普通のラチェットやボックスレンチでも特殊形状の種類が多く、ちょっと届かない、ちょっと回せないのニーズに対応できそうです。世界のSnap-onだけのことはあります。

今まではずーっとKTCで揃えていたのですが、KTCにない工具であればSnap-onで探すのも良いかも知れません。お値段はそれなりですが、モノによってはそれほど気が狂ったような値段でもなく・・・。

まあ、工具を使った何かをする時間を課確保しなければ何にもなりませんが。(泣)

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日々のこと」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

Snap-onいいですね。
私も工具はKTCです。Neprosはドライバーしかありませんが・・・。
以前、トルクレンチをSnap-onで購入しようとして高かったので結局、国産のものにしました。(国産でも3万程度しました。Snap-onはもっと高かったです)この時からSnap-onは高価と決め付けてしまい、その他の工具も購入することはありませんでした。
ottoさんSnap-onの工具を購入したらblogで感想をお願いします。

コメントの返事ありがとうございます。
私は、80スープラに乗っています。車とバイクを自分でチューニング?するのが好きで、修理書など見ながら自宅でいろいろやりました。改良後に効果が出ると嬉しくてのめり込みました。しかし、趣味にしては余りにも費用が掛かるので、家の購入を考えた時から止めています。今は、インテリアが趣味ですが、これものめり込んでしまって、車以上に費用が掛かりそうです。(笑)リビングのセットは高かった(涙)

やっぱり、ottoさんにも基礎のクラックはありましたか。
先日、シーカスの構造見学会に行って、基礎のクラックを確認しました。(今だに見学会に行っています)私の建てた冬と今の時期を比較すると冬の方がクラックの発生率は高いようです。クラックの発生数はうちよりも少なかったですが、やっぱりありました。メーカーも本気で対策を打ったほうが良いと思うのですが・・・。

80スープラは憧れの車の一つでした。もちろん新車当時は買えるはずもなく、指をくわえて眺めるだけでしたけれど。直6でタービンアウトレットが対向でしたっけ?7Mの時から変わらないトヨタ独特の音なんですよね。私はどちらかというと日産が好きだったので、その後、ずいぶん後になってから中古でZ32を買いました…。

それにしても、車をいじるのってお金がかかりますよね。いくらDIYで節約しても部品代だけで結構な額に。なかなか厳しいものがあります。

なので、あまり工具にまでお金はかけられないのですが…せっかくなので何か一つ買ってみましょうか。レポートを記事にさせていただきます。たった一つで語れることもないと思いますが。(笑)

換気口の件は私もそのとおりだと思います。土台が存在せず、木造と比べて柱の脚部に大きな力がかかる鉄骨構造とはいえ、若干の構造変更で外壁パネルと基礎の間から床下の換気も行えるようにできるように思います。

また、そうまでしなくても、換気口の形状を四角ではなくてオーバルにするとか、応力集中を避ける形状にすることくらいは簡単なはずです。型枠の形を変えるだけですから。換気口に付ける網だけは四角にしておけば、外観には影響ありませんし。

しかし冬のほうがクラックの発生率が高いというのは意外です。うちは夏場の打設でけっこう心配だったものですから。

これからも注意して観察しないといけませんね。

こちらの方ではお久しぶりです!

スナッポンに興味がおありですか?
イジリ好きな人には『いつかは、きっと!』の品ですよね。
かくいうわたしも多少は使っています。

わたしの場合、整備士に借りたスナッポンのレンチで、古くなって錆付いたボルトを外した時に『カキッ』って音とともに頭が回ったあの感触に感動して購入を決めました。
腐食が進んで角が丸くなったボルトにも、しっかり食いついてトルクが掛かることにも驚きました。

最近は国内、国外を問わず面接触や〇〇ドライブなんてのが一般化してしまったために先進性という部分での有難味は薄れてしまいましたし、もしあの時にネプロスを使っていたら、そっちを買っていたかもしれません。実際、作りはネプロスのほうがはるかに良いと思います。

性能だけで比べるなら、他社のものも良い物あると思いますし、工具の種類によってはスナッポン以上に優れた物も多いです。
でもあの独特の撓り感といいましょうか、フィット感といいましょうか。。。レンチは好きですね。
特有のミラーフィニッシュも、実は見た目以外にも、汚れが付きにくいという利点があります。オイルと泥でドロドロのバイクをバラすのに向いている工具です。(笑)

ドライバーは圧倒的にPBです。先端形状が完全にネジ山にフィットする感じがgood! 磁石化が必要ありません。なので邪魔な鉄粉が付くこともありません。
それに続くのはベッセルでしょうか。比較的安価です。ホームセンターで普通に買えるので、遠慮なく叩けます。(爆)
そうそう、10何年か前までスナッポンは日本仕様のドライバーを作ってなかったんですよ。JIS規格のネジに対応していなかったんです。国産車をイジるのには使えませんでした。

そうそう。あまり知られていないようですが、スナッポンのバンセールスは一般人でも購入可能です。しかも、結構頻繁にキャンペーンをやってるので、お得な価格で買えることがあります。わたしはこの手でコツコツ買い増してきました。年末のボーナスシーズンにキャビネットキャンペーンがあると常にグラグラきますが、さすがにあれは高すぎて買えません。(悲)

あ~何かイジリたくなってきました~。


私はかなり天邪鬼なところがあるので、みんなが良いというものには近づかないようにしていました。(笑)

そして脱亜入欧!西欧列強なんのその!というわけでもないのですが、よほどの事がない限り国産を使うことにしていました。

しかし…。やはり良いものは良いし、差があるところには差があるんですよね。逆に、産地にこだわるのも不自然ではないかと思うようになりました。(笑)

ただ、時には叩き工具も必要なんですよね。車載工具をグラインダーで削って使ったり、ひん曲げて使ったり。古くて汚い工具も捨ててしまうとそういうときに後悔します。

バンセールスは要するに個人営業の販売店のようですね。近くの自動車屋でよく見るので、いつか声をかけてみようと思います。お目当てのラチェットがあるんです。

要するに趣味、ですよね。

そうそう。
気になったら、買ってみて、使ってみればいいんですよ。

とりあえず欲しいのを買ってみます。
仕事で会ったアメリカ人は、「あれは良い工具だけど高すぎるね」なんて言っていましたが。(笑)

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ottoの本棚

  • 徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)

    徳永幾男: セイコーダイバーズウオッチ進化論 (ワールドムック 1078)
    セイコー社が普通に出しているであろう資料を継ぎ接ぎしただけの本。内容に伝説を求めてもパッキンについてもダイバーからの手紙についても同じことを繰り返し書くばかりで何の面白味もない。いかにネタが無いのかを自分で白状している感じ。 技術的な意味での興味からも全く期待はずれ。PTFEの方がガス(He)透過率が低いというデータを載せながら、何故PTFEではない材料を採用したのかの説明もない。(所要最小面圧が理由だろうが) そして、面白くない一番の理由は他社や他社製品との具体的、定量的な比較がないこと。他製品に対する優位性があってこその「進化」だろうに。件のダイバーの手紙に「どれもこれもダメ」と書いてあったという問題提起の話だけで、実際のHe飽和潜水でセイコー製がその問題を解決したのかどうかの裏付けがない。 著者は実績ある時計専門の機械屋さんのようだから出版に当たって名前だけ使われたのだろうと思わずに居られない。 最近で最も損したと思った本に認定。 (★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

    ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)
    10年くらい前に買った本書を再読。紹介されているトレーニング種目は多く、運動競技別のメニューも紹介されている。また、反復可能回数を基準にした重量設定の方法も簡単に紹介されているが、「漸進性の原理」にはほんの一言二言触れているだけで、トレーニングが進んだとき、どのようにウェイトの重量を増やせば良いのかについては殆ど記載がない。唯一、「導入段階のトレーニングプログラム例」の中に「最終セットで15回出来るようになったら2.5kg増す」というような記載があるのみ。確かに重量設定の方法を逆読みすれば目的とする効果が得られる反復回数となるように重量を増やして行くべきということは分からなくもないが一般には分かりにくいだろう。明らかに初心者向けの書籍なのに、その点に関するガイドが不足していることに疑問を感じる。厳密に言うと用い方が違うとしても、8×3法なり5×5法なりのような、分かりやすいウェイト重量調整の判断基準が欲しい。ウェイトを増やして行くこと自体が目的にかなり近いことであって、他のことはその手段なのだから、ウェイトの増やし方には章をひとつ割いても良いくらいだと思うので。 (★★)

  • クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック

    クリス アセート: 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
    内容は運動強度と栄養摂取に関する原則に特化しており、個別の運動についての詳細は含まれていないので注意。挿絵以外に図表は含まれない。 (★★)

  • マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち

    マイケル ルイス: フラッシュ・ボーイズ 10億分の1秒の男たち
    読書中

  • バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理

    バートン・マルキール: ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
    主張には一貫性があり差し替えられた最新のデータに対しても矛盾がない。最高のリターンを得るためにベストな方法ではなく、普通の人が十分な(とは言えかなり良い)リターンを得られる可能性が高い方法を明確に示している点で個人投資家にとって最良の書ではないだろうか。株式、債券の範囲で投資を始めるなら、まずは歴史に裏打ちされたこの本を読んでからにすべき。投資窓口で投資商品を販売する方々も、この本を読んでから個人投資家に接すれば無駄な問答が無くなるように思う。まあ、そんなことをしたら彼らが自己矛盾に苦しむことになるが。 (★★★★★)

  • フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名

    フレデリック ドラヴィエ: 目でみる筋力トレーニングの解剖学―ひと目でわかる強化部位と筋名
    主な筋肉については起始と停止位置がその筋肉単独の状態で図解されているが、せっかくなら運動状態の図についても、その運動が主題にする筋肉だけを単独で図示してほしかった。その方が、その筋肉がどのような方向に力を発揮するのか、どのような方向に動作すれば筋肉に効率よく刺激を与えられるのかが分かりやすくなるように思う。筋肉の起始と停止位置が分からない図であれば、なにも表皮を剥いで筋肉を露出させた状態で運動の様子を描く必要がないのでは。 (★)

  • 荒川 裕志: プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

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    筋肉が骨格と共に各々単独で図解されており筋肉の骨格への付着(起始,停止)位置が分かりやすい。図を見ればどのような動作が筋肉に刺激を与えるのかが想像できる。同シリーズのトレーニング編にも興味が湧いた。 (★★★★)

  • ウイダー: ウイダー・トレーニング・バイブル (ウイダー・トータル・フィットネス・シリーズ)

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    (★★★)

  • 世界文化社: Octane日本版 Vol.12 (BIGMANスペシャル)

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    素敵なグラビアを堪能。 (★★★)

  • 世界文化社: オクタン日本版特別編集 VANTAGE (BIGMANスペシャル)

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    このサイトのおかげで腹筋を割ることができました。無料サイトであるにも関わらず「ダイエットと筋肉トレーニングにおいて本当に必要なこと」が強調され、非常に有益な情報が提供されています。 夏前になると「6パックを手に入れる」的な特集を繰り返し組んで、色々な運動を羅列しただけの雑誌を買うのがバカバカしくなります。 多くの雑誌では、運動の優先度、そして何より時間軸でのトレーニングの進め方が載っていません。 「10回繰り返せるくらいの負荷で3~5セット行う」という書き方をしていることが多いのですが、「じゃあ、今日50kgのウェイトで10回3セット出来たとして、次回もその次も同じようにすれば良いの?」という疑問には答えてくれないことが殆どです。 読者がそう言った疑問を持たなければ毎回同じ負荷で同じことを繰り返し、つまり体は変わらない、ということになるわけで、記事として非常に中途半端であり不誠実です。 全員が6パックになってしまうと雑誌が売れなくなるので大事なところを端折っているのかも知れませんが。 このサイトでは、「行うべき基本」はシンプルで明確なので実行も容易。非常にお勧めです。
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