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2007年8月14日 (火)

疑問です~いったい幾らの給付?

年金はあてにならない、年金は心配だ(=だから保険料は払わないに摩り替えられやすい)という今日この頃ですが、どれくらいあてにならないのか、そうでもないのか、まずは社会保険庁のホームページで確かめてみました。

社会保険庁のページ

ほとんどが厚生年金になる見込みの私の場合、出生率の予測が大きく狂わないのならば、金額的にはまあまあかと。

長生きと物価変動のリスクはあるものの、払った分と同じくらいは戻ってきそうです。

ただ、このように自分で確かめなければ予想すら手に入れることができないというのは非常に問題のあるシステムです。

民間の個人年金であれば、加入者に報告がないなど有り得ない話です。あくまで税ではなく、”年金保険料”の形をとるのであれば、見込みも約束の提示もなく徴収するというのは理屈に合わないことでしょう。

年の決算と今後の見込みについては、マスコミの報道ではなく、社会保険庁、あるいは国自身として、国民…、ではなく、保険料を支払っている加入者全員に知らせるべきです。

費用その他の理由で文書の発送が困難であれば、テレビ放送の時間を買ってでも報告を行うべきかと。

戦費調達の名残でもあるまいに…。

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