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2007年7月23日 (月)

人柄です~結婚式

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この週末は夫婦二人で、友人の結婚式・披露宴で那須に行ってきました。大学時代のサークルのメンバーであり、私が乗っていたZ32を大切にしてくれている友人です。

以前の箱根の大遅刻事件のこともあり、夏休み初日の土曜日ということで、絶対に遅刻しないようにと早めに家を出たら・・・。5分前行動ならぬ、「5時間前行動」になってしまいました。準備前の新郎新婦の車と道ですれ違ってしまったりして。(笑)

さて、教会での結婚式では新郎入場で本人がちょっとニヤけ気味。こちらもなんとなくニヤけてしまいました。どうなることやらと思いましたが、新婦入場で場が締まり、凛とした雰囲気の中で式が進行しました。やはり結婚式の主役は新婦です。

神父さんは息遣いと抑揚が独特でなんとも良い味がありました。そして、神父さんのお話はいつ聞いても気持ちを洗われるように感じます。結婚式で使われる聖書の一節というのはほとんど定番のところがあるわけですが、それでも、話を聞くたびに自分を反省させられます。

驕るな。愛せ。与えろ。感謝せよ。

1ヶ月に一回くらいずつ結婚式に出ていたら、とても良い人間になれるのではないかと思います。(笑)

その後の披露宴はとても趣向に凝っていて、少し長めの3時間をあっと言う間に感じました。

会場は天井が高く、いかにも教会、という感じでした。要するに礼拝堂なのかも知れません。

シャンパンオープン、バルーンリリース、手作りスライドショー、新郎から新婦へのサプライズレター等、素敵な演出も盛りだくさん。お色直しの新郎退場は二人のお母様と腕を組んで。初めてのスタイルです。そして、新婦と一緒に退場した新郎のお父さんは・・・すごくうれしそうでした。(笑)

このような演出も、ご両親、そして列席者の皆さんを喜ばせようという二人の気持ち、そして新婦を喜ばせようという新郎の気持ちがあってこそでしょう。なんと素晴らしい・・・。

新婦の色ドレスがとても鮮やかだったのでお聞きしたところ、私でも名前を聞いたことのある(ような気がする)ドレスデザイナーさんの作品だとか。とてもお似合いでした。

結婚式というのはその演出、列席者の皆さんの雰囲気に本当にその二人の人柄が出るものだと思います。私には逆立ちしても真似できません。(笑)

新郎は自動車メーカー2社のあと某タイヤメーカーの運転手(評価試験)をしているため、ご列席の皆さんはほとんどがその業界の方々。新郎とは関係なく(?)、色々な話も聞けて満腹・満足でした。

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披露宴が終わるころには回りはすっかり暗くなり、霧雨が降り出したこともあって、しっとりとした雰囲気に。新郎新婦に送られて予約してくれていたホテルに移動したのでした。

ホテルの部屋での2次会は少々盛り上がりすぎ、気が付けば3時半。新婦は途中でお休みになりましたが、新郎には最後までお付き合いいただいてしまいました。

書きたいことはたくさんあるのですが、なんだかうまく文章にならないのでこのへんで。

素晴らしい式にお招きいただき、本当にありがとうございました。末永くお幸せに。

近々またお会いしましょう!

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