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2007年6月 5日 (火)

ウッドデッキはリビングと一体化するのか?~ 利用有効面積の効果

Img_5503_1

まだ未完成ではありますが、だいたいの様子が見えてきたところで表題の件です。

一般的には、リビングと同じ高さでウッドデッキを作ると、リビングとデッキが一体化して広く感じる・・・というように言われていますよね。

さて、うちの場合は・・・どうでしょうか。

デッキは面積にして7畳ちょっとぶんあるのでリビングと一体化して見えればだいぶ広く感じるはずですが・・・?

う~ん、微妙ですねえ。(笑)

開口が非常に広い折り戸であればそういう印象が強くなるのかも知れませんが、うちのように普通の引き戸の場合は窓枠が邪魔して、それほど一体感があるという感じではありません。したがって、室内からの印象も実はそれほど変わらず・・・と思います。

ただ、デッキの上から室内を見ると少し広く感じるような気はしますので、そういう効果がないこともない・・・かな?すみません、よく分かりません。

結局のところ、ウッドデッキを作ってみて良かったのは、そういう視覚的なことよりも、

「気軽に歩き回れる有効面積が増えた」

ということでした。作るまではそういう見方をしたことがなかったのですが、視覚的なことにも増してこれは大きいと思います。

デッキを作る前は、リビングの掃き出し窓の外はあくまで屋外でしたから、そこに出るにはとりあえず靴を持って来て履きかえてから、ということになります。

結局、リビングの前の庭のスペースは、家の敷地の中に面積としては存在していたのですが、それを有効に使えるかというとそうではなく、使えないものは無いのも同じ、というと言いすぎですが、実際のところ、あまりその場所を活用でいていなかったわけです。

ところが、デッキを作ると、気分的にそこへはスリッパで出ても良いような気分になって気軽にデッキを歩き回り、さらにはデッキを通り抜けてリビングから庭の小道にも自然に行けるようになりました。

デッキがなかったら「夕食を食べたあとで(靴を履き替えて)庭木に水遣り」なんて考えられなかったのですが、今ではなんとなく遣りたくなる・・・という感じです。

以上、当たり前だと言われればそれまでですが、デッキを作ってみて納得したので・・・一応記事にてみました。

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