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2007年5月29日 (火)

ウッドデッキのデッキ材

Img_4854

会社帰り、ウッドデッキのデッキ材をチェックしに、スーパービバホームに行ってきました。狙っているのは「セランガンバツー(SELANGAN BATU)表面リブ付」のデッキ材です。

デッキの骨組み部分に使った「ウェスタンレッドシダー」と比べると、表面が緻密で遥かに硬く、そして節もほとんど見当たりません。もとの木が太いために柾目で製材できるそうで、そのため木目も色もほとんど均一です。

Img_4857_2

デッキ材にぶら下がっていたお店の説明書きです。これによると無塗装で15年くらいの耐久性が期待できるそうです。雰囲気としては塗装仕上げより生地そのままのほうが良いので、デッキ材自体に耐久性があるのは非常にありがたいことです。

しばらくして、もしも表面が傷んできたら、その時にオイル仕上げをしても良いでしょう。なにしろ仕上げ剤を塗るのがもったいないほど、木肌が綺麗なんです。

ただし、問題なのはそのお値段。

なんと、レッドシダーの2倍以上します。

30mm×120mm×4,000mmという寸法で¥4,280です。

ウッドデッキは幅2610mm×長さ4650mmですから、デッキ材に若干の隙間を設けることを考えても、床材は全部で25枚は必要です。

¥4,280が25枚で・・・、

チーン。

¥107,000(!!)

高い!

こういう綺麗なデッキ材があるのを知らなければ、レッドシダーで床を張って満足していたと思うのですが・・・、

一旦見てしまうともうダメです。

今日の帰り道、配送で注文してこようと思います。(泣)

※ このデッキ材はかなり硬いので、ネジ固定の際には必ず下穴が必要だそうです。また、貫通穴についてもコーススレッドでの貫通は不可。ドリルでの穴あけと、皿ネジを使うのであれば皿加工が別途必要になるそうです。

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