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2007年5月15日 (火)

造園屋さん作業終了

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GWをはさんだために少し工事が間延びしたものの、ここでやっと庭の工事が終わりました。庭に緑がないのというのはどうも落ち着かなかったのですが、これでようやく庭っぽくなりました。あとは細かい細工を自分たちでするつもりです。(ウッドデッキというDIYの大物が残っています)

玄関側の駐車スペースに置かれていた妻の車は、勝手口のほうに移動です。当初からそうするつもりで計画していたものの、区画整理の工事の都合で、今までそちらの駐車スペースに車を入れることができなかったのです。(道路が無かった)

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緑が入ったら以前よりも庭が広く感じられるようになりました。さすが造園屋さんが工夫しただけのことはある・・・と思ったら、実際に庭が広くなっているんです。初めより少なくとも3mくらい。要するに実家の土地を侵食しているわけです。(笑)

ちなみに以前の庭の状態は下の写真のとおりです。もちろん我々にはどこがどう変わったのか分かるのですが、写真だけご覧になっても何をどうしたのか分かりませんよね・・・。

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主な作業は、

  1. 暗渠と排水溝の設置
  2. 排水配管の設置
  3. 表土の入れ替え
  4. 勾配部分の庭石による処理
  5. 枕木を使った勾配の処理
  6. レンガによる花壇作り
  7. 植木の植え込み
  8. ウッドデッキの下になる部分の土間作り

というところ。文字にすると簡単なんですが、実際の作業は前にも書いたとおり25tラフター(クレーン)がやってくるような大掛かりなもので、とても素人の手配では出来ないようなものでした。

実は私も正直言うとここまでの工事になるとは全然思っておらず、始まってしまってから驚いたという状態だったのです。

私のリクエストは

「庭の排水を良くしたい」

「石を使って傾斜を生かした庭にしたい」

というだけのものだったのですが・・・。(泣)

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これは西側の様子です。造園屋さんによると、森の中の小路をイメージしたものだそうです。ぐっとカーブしているのが自然な感じなのだとか。確かに文句なし・・・です。正面はシンボルツリーのヤマボウシ。元気に育って欲しいものです。

ウッドデッキを置くためのコンクリートの土間が右端に見えています。地面に湿気が多いので、念ため土間を作っておくことにしました。

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これが造園屋さんの言う小道です。ウッドデッキから小さな橋を渡ってここに入るイメージで作ったそうなので、どうしてもウッドデッキを作らざるを得ない状況になりました。ウッドチップを敷いて写真を撮ってみたら、自分で言うのもなんですが、どこかの公園のように見えなくもありません。

石の間の竜の髭は妻の実家から採ってきて(盗ってきて?)自分で植え込みました。あるのと無いのとでは、だいぶ自然さが違うように思います。

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庭の奥に通じるほうの小路です。私たち二人の出身校にちなんで、この”蹊(こみち)”の先に桃を植えたいなあと密かに考えています。

写真に撮るとなんだかやけに奥行きがあるように見えますが、実際にはそんなものすごい奥行きがあるわけではありません。このへんが造園屋さんの言っていた「奥行きを出す」ということなのでしょうか。とはいえ、とにかくよく出来ていると思います。

Img_4752

ウッドチップを敷いたほうの小道を少し離れて撮るとこんな感じです。

ふふふ、実は写真のテクニックだったりして・・・。(笑)

何れにしても、造園屋さん、そして当初の殺伐とした庭を見るに見かねて全ての面倒を見てくれた義父に感謝です。自分たちだけだったら、とてもではありませんが、こんな庭を造ろうという発想を持つことはなかったと思います。

正直言うと上出来すぎてちょっと戸惑うところはあるのですが。

造園屋さんは、自分のお客さんにこの庭をサンプルとして見せたいそうで、「見せに来ても良いかい」というようなことを言って行きました。

さて、やることが減ってきてしまいましたが・・・、芝の敷きこみこそはDIYです。

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