« ヘッドライト照度測定結果 | トップページ | 水の有効活用・・・微妙に失敗 »

2007年5月21日 (月)

電球 ~ プッツン

Img_4796

ステージアに使っていたH4バルブです。IPFの「Super Low Beam X4」という製品で、ロービームが明るい(80W)ことを売りにしています。フィラメントが見事に千切れて飛んでいます。

こういったハイワッテージバルブの場合、フィラメントが千切れること自体は珍しくないのですが、よく見ると、バルブの中にあるロービーム用のシェードの背面のガラスが白っぽくなっています。揮発したフィラメントがガラスの表面に付着したもののように見えます。

あくまで私の想像ですが、この製品に独特のバルブ形状のためシェード背面の温度が上がりきらず、揮発したフィラメントがガラスに付着したままになってしまったのではないでしょうか。ハロゲンサイクルがうまく働かなかったため、結果的にフィラメントが劣化、溶断してしまったとか・・・。

付けてから半年ほど経過しているのでそれほど短寿命ということではありませんけれど。

切れたバルブを転がしながらそんなことを考えてみました。

|

« ヘッドライト照度測定結果 | トップページ | 水の有効活用・・・微妙に失敗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヘッドライト照度測定結果 | トップページ | 水の有効活用・・・微妙に失敗 »