« ダイエット食品 | トップページ | ペアガラス »

2007年4月13日 (金)

庭っぽく・・・

Img_3674

庭の工事が佳境に入ってきました。

石で植え込みを作り、枕木で階段を作っています。

傾斜を活かした形で、という私たちの希望に対して、造園屋さんは

「傾斜を活かすにしても、一旦、水平な線を作ってやらないと見ていて落ち着かないものだから」

ということで、石で段々畑のような水平のラインを作っています。段違いの水平なラインの組み合わせで、高さが表現される形だそうです。

出来上がりつつある庭を見ると、確かにそのとおり。以前に自分でやろうとしていたことと比較して、こちらのほうがずっと安定感があります。やはり自分にはセンスが無いようです。(笑)

そのほかにも、

  • 庭の奥に向かう踏み石の配置を曲げることによって、その更に奥にも踏み石が続いているような「想像線」を作り、庭を広く感じさせる
  • 木を前後にずらして植えることによって奥行き感を出す
  • 庭として作る範囲よりも奥の部分の土を掘り下げて地面を見えなくすることによって、広がりを感じさせる

というようなことを考えた造りにしているそうです。

Img_3675

排水用の暗渠は、想像していたよりもずっと大掛かりなものが埋め込まれました。透水管の周りの砂利の敷き詰め方にもプロの工夫が感じられます。15cmくらいはある大き目の石から比較的細かい砂利まで、何層かに分けて敷かれています。自分でやったら、絶対にこんなに凝ったことはしなかったでしょう。

これで新しい黒土をかぶせてやれば、もう庭の水はけに悩まされることはないのではないかと期待しています。

工事はだいたい3週間と言われていたところ、ほぼ2週間が経過しました。

残工事として大きなものは、ウッドデッキ用の土間作りと花壇のレンガ積みです。写真にあるのは建物の西側で、こちら側にウッドデッキの土間を作ります。造園屋さんはこちら側にも更に木を植え込むようなことを言っていましたが、既にけっこう十分なような気がします。

問題は南側の花壇と木の植え込みです。

こちらからの要望として「隣地からの目隠しを十分に」ということを伝えてあるのですが、実際のところ、奥行きには限りがあります。常緑樹をやたらと植えてしまえば目隠しにはなりますが、庭が狭く感じますし芸がありません。

奥行きを圧迫せずに視線を遮り、出来ることなら背の高い落葉樹を使って夏の日差しのコントロールも、などと考えつつ、造園屋さんの技に期待です。

|

« ダイエット食品 | トップページ | ペアガラス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ダイエット食品 | トップページ | ペアガラス »