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2006年12月11日 (月)

物の値段って

Img_2050

物の値段ってどういうふうに決まっているんでしょうね。

例えばこれ。最近買った時計です。太陽電池が付いる電波時計です。

時計を 「時間を常に正確に表示するための機械」 と捉えるなら、これ以上のものはないでしょう。

なんと言っても時間はいつも正確、電池切れなし、ですから。でも、値段はそれほど高くないのです。

でも、値段で言えば、舶来の「Chronometer」のほうが何十倍か高価です。「Chronometer」なんて言っても放っておくと止まってしまう上に、肝心の時計としての精度もせいぜい「日差数秒」レベルなのに。

産業用の製品なら性能をお金で買うことになるので、値段の高いものは目的の機械的な性能が高いものですが、なんだかヘンですね。

まあ、舶来時計を買おうとする場合、時間の正確さにお金を出しているわけではない、というのは分かっているんですが。(笑)

車、そして家というのはどちらに属するのでしょうか?

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