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2006年12月11日 (月)

物の値段って (追記)

物の値段について考えていて、

「値段の差は実用度 (性能を目的とする度合い) と反比例する」

ような気がしてきました。

この仮説を確かめるため、色々なものについて、高級品と呼ばれるものと、普通の実用的(?)なものとの価格の差を倍率で表してみました。

(1) 絵画 (価格) : 高級絵画 1,000万円 : 普通絵画 1万円 = 1,000倍

(2) 時計 (価格) : 高級時計 100万円 : 普通時計 2万円 = 50倍

(3) 車 (価格)  : 高級車 2,000万円 : 普通車 200万円 = 10倍

(4) 家 (坪単価) : 高級住宅 200万円 :  普通住宅 50万円 = 4倍

(5) たまご (価格) : 高級たまご 200円 : 普通たまご 100円 = 2倍

おお、見事ですね。

仮説どおり、価格の開きは 「無いと困る度合い」 に反比例し、 「趣味性」 に正比例するような感じです。

まあ、思いついた値段を適当に書き込んでいるので雑談レベルではありますが、気持ち的には納得できました。

何の役にも立たない記事を読まれた方、恐縮です。(笑)

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