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2006年7月14日 (金)

警察の取り締まり

警察の交通取り締まりって・・・、言いたいことはたくさんあります。確かに法律に違反していたからこそ検挙されるわけですが、まさに警察の都合でその検挙の選別をおこなっていますよね?

例1)だーれもいない高速道路で制限速度を40km/h上回った。

→ 事故の理由があり得ない・・・。けど路側帯があるから捕獲は簡単。

例2)混雑する吉祥寺周辺の五日市街道(40km/h制限)をタクシーが70km/hで走行した。

→ 言うまでもなく危険。けど2種免を捕えるのに遠慮してちっとも捕まえない。そもそも罠をはらない。取り締まりで引き込む場所もない。でも、新青梅街道の東伏見付近ならバッチコーイ!いつでも誰でも点数ゲット。横断禁止で中央分離帯があるから100km/hの車が走っていても危険はないのに。

例3)過積載

→ どう考えてもまじめにやっているとは思えない。まじめにやるならトラックは全部秤を通るように義務付ければ良い。

例4)飲酒運転

→ どう考えてもまじめにやっているとは思えない。どこでも店の前で取り締まれば良い。

民間の会社のやり方が全てだとは言いませんが、もう少しアクションとリザルトの関係を考えて行動して欲しいと。

「別に危なくないけど~、事故も起こっちゃいないけど~、いつもの場所(野方の陸橋)で今日も朝から件数稼ぎ!」

「一般予防?ダメ、件数減るから。」

なんて会話があるのかどうか分かりませんが、そういうことで。

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