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2006年7月31日 (月)

車のECUのこと

我が家にやってきたステージア、前オーナーの趣味でオプション満載だったことは前にも書きましたが、ちょっと嬉しい誤算がありました。

車検証入れにIMPULコンピュータの取り扱い説明書が入っていたのです。

「コンピューター交換済みですか!」

もし取り付けたままになっているのなら、どうせ買おうと思っていたパーツ(しかも安くない)ですから、すごくラッキーです。

ただ、取り付けの説明を見ると、ブーストを上げるために純正ソレノイドの配管をバイパスさせてしまっています。純正の過給圧制御は全く機能しないわけです。

そういえば思い当たるフシが。

アクセルを軽く踏んだ状態で回転が上がって行った時のあの妙な過給の盛り上がり、過給圧制御が働いていないから・・・なのかな?

あれ?ちょっと待て?

どこかでコンピューターが純正に戻されてしまっていて、なのに過給圧制御の配管はIMPULコンピューター用にバイパスさせたままだったら?

純正コンピューターでハイブースト・・・。

それはまずいでしょう。

さっそく確認しないと。(泣)

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納車

先週の木曜日にステージア(AR-X VQ25DET)を取りに行ってきました。それで少し走ってみたわけですが・・・。

なんと言うかですね、日産さんが何を考えてあの車を作ったのか、本当に分かりませんよ。(笑)

全開にしたときの加速は、確かに強力です。高速での追い越し加速なら以前に乗っていたZ32(ただしノーマルなら)にも引けをとらない感じです。近いうちに実測しようと思いますが、0-400mの加速も、確かに14秒前半でしょう。

マフラーがノーマルなのにも関わらず、音もかなりのものです。文字でうまく表現できないのですが、「おおおお~ん」と、少なくとも室内ではかなり勇ましい排気音を感じます。社外品のように「ボボボ」「ボーーー」とは言わず、軽めの音で音量大目というところでしょうか。

アクセルの踏み方次第ですが、最大トルクの発生回転数(3200rpm)から想像されるとおり、ターボはかなり低回転から効き出します。750と較べて踏力の軽いアクセルに慣れてないせいもあるのですが、停止からの信号発進でも、少しアクセルを踏みすぎるとすぐに「ふぃ~ん」とターボの音が聞こえてきて、思った以上の加速になってしまいます。

外観は普通なんだけれど、パワーがあって、走れば勇ましさを感じさせてくれるくらいの車が良いと思っていた私には最適です。正直言って、とりあえずヒットです。

でも、なぜこれが「AR-X」という車高の高いライトクロカンバージョンなんでしょうか???

他のエンジンも選べるのなら話は別ですが、このバージョンへの設定はVQ25DETのみ。どう考えても車の性格的にNA3.5Lのほうが合っていると思うのですが・・・。(後期はそうなってますよね)

「あ、この瞬間が日産だね。」

ではないのですが、トヨタだったら絶対にこういうことはしないと思います。ネガティブに捉える人なら全否定されかねませんよ、この車。

意味不明なところが実に日産らしくて・・・好きです。(笑)

一方、5速ATのおかげで100km/h巡航のときの回転数はわずか1700~1800rpmです。1700kgを超える車重を2.5Lの排気量で走らせていることを考えれば、低速トルクを確保するという意味でもかなりがんばっているのでしょう。

こういうことをやっているからトヨタに負けるんだろうな・・・、でも、そのままで結構、なんて思ってしまいました。(爆)

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2006年7月30日 (日)

ココログのこと

ココログ、ものすごくレスポンスが良くなりました。少し前のメンテナンスのおかげです。

これならどんどん記事を投稿できます。@niftyに感謝!です。

NIFTY、infowebの時代からもう10年の付き合いですからね。これからもよろしくお願いします。

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小屋組み

Dsc_2956週末、屋根がかかりました。幸運なことにルーフィングを張り終えるまで雨に降られずに済みました。

今回は現場にいた時間が短かったのであまり書くことがありません。中の鉄骨を見ると、まだまだブレースが取り付けられていないところやネジが締まっていないところなどが散見されます。建て方の精度確認と調整が行われるまでに取り付けられるのでしょう。

これで家の外形はほぼ完成というところです。屋根の下の外壁が付いていない部分は2階から天井裏までの吹き抜けになるところで、はめごろしの窓が取り付けられます。(積水ハウスでは破風サッシと呼んでいました)

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2006年7月27日 (木)

2階部分組み立て

Dsc_29352階部分もものすごいスピードでした。

これは昼の時点での写真ですが、夜にはもう小屋組みが終わって、野地板のほとんどが張られた状態でした。

明日にはもうルーフィングを敷き終わるでしょうから、どうやら濡れて欲しくない部分は濡らさずに済みそうです。

この季節、実にラッキーでした。

(そう言えば照る照る坊主作るの忘れてました)

屋根材(カラーベスト)は既に現場に届いていたので、このあと、すぐに屋根葺きにかかるのだと思います。

それが終わると、ほとんど家の外形は完成です。

速い・・・。

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2006年7月26日 (水)

電子メール

先日、車の保険に関係する連絡をしようと思って担当者にメールを送りました。

名刺にあったメールアドレスにメールを送ったのですが、何日しても返事がありません。

期日が迫って来たのでやむを得ず営業所に電話を入れると担当者は不在。

電話に出た方に「○○さんの名刺に書かれていたアドレスにメールを送ったから確認して返事が欲しい」と伝えるとしばらくして担当者から電話が。

「すみません、見てませんでした」ですって。(怒)

担当者さんの年齢から言って実は少し怪しいとは思っていたのですが、仕事の名刺にメールアドレスを書く以上、きちんとして欲しいものです。

ましてや今回の場合、営業所の代表アドレスと思われるところに送っているんですよ。つまり、その営業所全体がメールをまったくチェックしていないということになるような気がします。それに内容は保険のことです。どうでも良いことでもありませんよね。(他の人は個人アドレスを持っているのかな)

会う人会う人に「メールは常時チェックされていますか?」って聞くわけにもいきませんし、困ったものです。

で、結局、件の車は明日の登録だそうなので、今週末中には受け取れそうです。

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2006年7月25日 (火)

1階部分の組み立て

Img_3022 ものすごいスピードでした。

10時過ぎに妻が現場に行ったときには既に左の写真の状態で、夕方、私が現場に着いたときには1階の全ての窓の取り付けと梁の配置が完了し、2階の床になるALCもほぼ敷き終えた状態でした。

心配していた土間の工事についても、室内床下、玄関の入り口等含め、施工されるべきところは全て出来上がっていました。月曜日、小雨の降る中で、基礎屋さんががんばって作業を完了させてくれたようです。感謝・・・。

コンクリート打設後1日で人が乗るのはあまりうれしくありませんが、まあ土間ですし、良しとしてしまいます。

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2006年7月23日 (日)

車いじりの計画(2)

”欲しがりません勝つまでは”

”ぜいたくは敵だ!”

英国領アストン諸島のバンキッシュ島攻略までは資金をプールして無駄をせず攻め抜くのが本筋なのですが・・・。

M35ステージアでどうしても気になるのはブレーキです。

日産さん、バブル以降あれだけ住友製4ポットを乱発しておきながら、何故ここで片押し1ポットに戻るんですか・・・?

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車いじりの計画(1)

ステージア、今週中には納車になると思いますが、私の頭の中では既にいじり計画がほぼ出来上がってしまいました。

まずはタービンをTD-06SHあたりに換えてインジェクターを440ccに・・・、ではなく、今回は通勤快速用ですから、ごく普通のメニューで行きます。

CPU、プラグ、インタークーラー、音が許せるならマフラー。今回は動力系についてはこのくらいでしょう。

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2006年7月22日 (土)

土間作り

Img_0547 今日、現場に行ってみると基礎の型枠は完全に外されていました。

ガレージ入り口の部分など少々凸凹のあった部分もきちんと補修されていて、見栄えとしてもかなりきれいな状態になっていました。

基礎のコンクリートが今の段階でひび割れすよるようではかなり問題ですが、もちろんそんな部分もなく、これで塗装してしまえば、ほぼ完璧でしょう。

基礎の立ち上がり外面側には全面、ビニールで養生がなされていました。そこまでせずとも・・・と思いますが、「作業標準どおり」なのでしょう。

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謎のアイテムたち

謎の健康食品に限らず、車関係でも謎のようなアイテムってありますよね。

代表例は、何に使ってもとにかく人間の都合が良い方向に働くエネルギーを持っているという○○○。

メーカーのホームページによると、謎のエネルギーが摩擦を減らすのでエンジンはパワーアップするのだとか。ふんふん。そういうものですか。自分の知らない理論と効果なんて世の中にいくらでもあるのですからね、そういう摩擦の減らし方もあるのかも知れません。

で、次のページを見ると謎のエネルギーの効果で「ブレーキの効きが良くなる」・・・と。

えええ??摩擦が減ったり増えたり、そんなに人間の都合の良いように???

(しまいには船の乗り心地まで良くなったりします)

しかしよく見てみると、パワーアップのデータで馬力の上昇幅とトルクの上昇幅がすごく矛盾していたり、ノイズも含めてただ「×1.3倍」したようなグラフだったり。

自社のホームページで説明している理論が破綻していることはまあ自明として(笑)、それなら定量的なデータを出すのはやめておいたほうが良いのでは・・・?と。

それと、そういうものを売っている(作っている)方々の心中って如何なものなのでしょうか。

加えて、幾ばくかのお金で自分の名誉を売り払っているコメンテーター諸氏。心中慮らざるを得ません。きっと罪の意識に苛まれていることと。

っていうか、公正取引委員会とか大丈夫なんでしょうか。あれだけ書いておいて「宗教的なので除外」・・・なわけないですよね。(爆)

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2006年7月20日 (木)

モデルチェンジ

来ました。

日経の記事によると大和ハウスがプレハブ住宅の基本構造となるフレームを一新するようです。フレームの基本強度を1.3倍にし、天井高の設定が自由になるなど、大幅な改良となるようです。

積水ハウスさんもしばらくのうちに追従するでしょうから、私としては車でも味わったことのない「新型→型遅れ」を、近いうちに家で味わうことになるかも知れません。車は古い中古しか乗ったことがないのでそういうことは絶対になかったのに!(笑)

家を発注するとき、積水ハウスさんには「フレームが古い設計のままだけれど、その部分のモデルチェンジが近々予定されていたりしませんよね?」と聞いてはいたのですが、まあ、普通は「ない」って言いますよね。

車なら「ニューモデルマガジン○○」のような雑誌にリークが載るんですが、ある意味予想の範囲内で、ある意味、予想外に早かったという感じです。

工業製品である以上モデルチェンジは当然のことで歓迎すべきことでもあるのですが、ottoの気分的に、せめて作っている最中といういのはやめて欲しいような気が・・・します。(笑)

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基礎型枠ばらし

Base 今日は基礎の型枠ばらしでした。

う~ん、打ち継ぎが明らかに出ていますね。基礎屋さんは暑い中で一生懸命バイブレーターをかけていたのですが、硬化の早いこの時期、打ち継ぐまでにコンクリートが固まってしまっていてはなかなか十分には行かなかったのでしょうか。

特にガレージ入り口の壁面に出来ている大きな凹みにはちょっと困りましたね。このままではかなり目立ちます。

まあどちらにしてもこの後、補修の工程が入るようですので、美観に十分に配慮してきれいに補修してもらえるよう、メールで積水ハウスさんに連絡しておきました。

ガレージ部分は立ち上がりがけっこう高く、人の目に入るのは建物の壁ではなく、基礎の立ち上がりなので。

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2006年7月19日 (水)

雨・・・

Img_2988 この時期は基礎打設から中3日で型枠を外すということだったので、本来であればそろそろ型枠が外されるところなのですが、この雨のため、延期されたようです。(写真は現地特派員の妻が撮影)

天気が良ければ明日あたりに作業が再開されるのかも知れません。地面がベチャベチャで土間コン打つのは大変そうです。砕石を敷いて転圧すればなんとかなるのでしょうか。

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2006年7月17日 (月)

ブレーキディスクのこと

色々なメーカーからブレーキローターが売られていますよね。それぞれの質に差はあるのでしょうか?

いや、確かにあると思います。

純正ローターはベンチのスリットがローターの厚さの完全に真ん中に入っていて、かつ、バランス取りのための切削加工などありません。おそらく鋳造のときの中子の精度が非常に高いのでしょう。

一方、飛行機のブレーキを作っていることを売りにしている某メーカーのBNR33用ローターは、ベンチスリットの位置が斜めになっている上に、かなり深い切削加工によるバランス取りが行われていました。鋳造の精度がかなり悪いようです。おまけに、Z32に取り付けてのハードブレーキング一回で割れてしまいました。これには呆れました。

某国産メーカーのカタログ表記にも疑問を感じます。高品質な「FC鋳鉄製」と書かれていすのですが、FCってJISでは一番普通の鋳鉄ですよ。割れにくいFCD(球状黒鉛鋳鉄)ならまだ分かりますが。

そんなわけで、前の記事にも書きましたが、車の振動の件、ブレーキローターにも疑いの目は向けられるべきです。あれだけの重量のものが回っているのですから、アンバランスがあれば必ず人間が感じることのできるレベルの振動になるはずです。安全性という意味でも非常に重要な部分の部品だけに、きちんと選ばないといけないと思います。

安いものはやっぱりそれなり・・・かも知れません。

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日産ディーラーのこと

街の中古車屋さんで買ったZ32に社外ホイールを付けたら高速道路を走っているときに振動が出てしまって困っていたときのことです。ノーマルの時には全く出なかった振動なのでホイールとタイヤが原因なのは分かっていたのですが、タイヤの販売店と交渉してそれらを新品交換しても直りません。バランスを何度取っても同じです。

残る可能性としてプロペラシャフトのセンターマウントを交換してもらおうと思って日産ディーラーに行きました。

ホイールもサスペンションもマフラーもいじっていたので、「純正外だから対応しません」的なことを言われるかと思っていたのですが・・・。

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車の振動

高速道路で車に乗っていて80km/h~120km/hあたりで振動を感じることはありませんか?

あれ?バランスはきちんととったのに、なんて思ってタイヤを交換したお店に訊きに行くといい歳の店員さんが、「国産車は100km/hを越えると振動が出るんですよ」「中古車は高速で振動が出るんです」。

「へー、コクサンだからか」なんて、何となく納得してしまいそうな言葉ですが、何をバカなことを・・・。

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2006年7月16日 (日)

ガイシャ

よく、「国産は低速で速いけどガイシャは高速で速いんだよね~」「やっぱり○○○だよね。140km/hなんて余裕だもん」「同じ馬力表示でも国産は見かけだけでガイシャは本当に速いから」なんて言う方がいらっしゃいます。

え゛。

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VQ25DET

日産というのはどうしてこう無駄なことをするのでしょうか。ステージアにしか載せない専用エンジンを作り、どうやらピストンなどもV型用の対称設計(リセス)のようです。クーリングチャンネルもきちんと付けてあって、純正100ps/Lオーバー、トルク41.5kgmなりのことはあります。昔はクーリングチャンネルが付いているだけで広告になったものですが。

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工程スケジュール

棟上げというか、フレームを組み始める日が決まりました。7月25日に1F部分を、7月27日に2F部分を組み上げるそうです。

フレームには工場で外壁が取り付けられて来るので、7月27日には家の2Fまでの外形がほぼ見えることになります。外壁の切れ目をまたがない小さな窓もフレームに取り付けられた状態で出荷されて来るそうです。

その後、小屋組みを行って屋根を組んでも、7月中にはほぼ外枠が出来上がってしまうような感じです。

今後、この棟上げに向けて、家の中の土間コンを打ったり水道を引き込んだりする作業があります。けっこう忙しいスケジュールですね~。

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2006年7月15日 (土)

基礎コンクリート打設

Img_0482暑かった、暑かった!!今日は本当に暑かった。

そんな中、一生懸命作業をされていた基礎屋さんに、 まずは感謝です。打ち継ぎの問題が出るからなのか、朝の8時に打設を始めてから全てのコンクリートを打ち終わった2時前まで、本当にぶっ続けで作業されていました。これには「プロだなあ」と感心せずにはいられませんでした。

さて、作業の内容ですが、まずは深基礎のフーチング部分からコンクリートを流します。

必要に応じてバイブレーターをかけながら、象の鼻のようなホースで型枠の中にコンクリートを入れて行きます。ポンプ車はリモコン操作でした。ホースを持ったポンプ担当者が自分のお腹の辺りにかかえたリモコンで車両を操作しています。見たことがなかったのでちょっと感心です。

フーチングの上面には型枠がないので、あとで立ち上がり部分にコンクリートを流したときに流れ出てしまわないかなあと思ったのですが、基礎屋の社長さんによると、そのころにはもうフーチング部分のコンクリートは固まってしまっているので良いそうです。

次々にミキサー車がやってきて、どんどんコンクリートを流します。ゴソゴソっとした感じで砕石の上に置かれたコンクリートが、バイブレーターを使うとすーっと鉄筋になじんで広がります。面白いものですね~。基礎屋さんによると本当は「横流しはあまり良くない」そうで、まめにコンクリを入れてまめにバイブレータをかけていました。

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2006年7月14日 (金)

警察の取り締まり

警察の交通取り締まりって・・・、言いたいことはたくさんあります。確かに法律に違反していたからこそ検挙されるわけですが、まさに警察の都合でその検挙の選別をおこなっていますよね?

例1)だーれもいない高速道路で制限速度を40km/h上回った。

→ 事故の理由があり得ない・・・。けど路側帯があるから捕獲は簡単。

例2)混雑する吉祥寺周辺の五日市街道(40km/h制限)をタクシーが70km/hで走行した。

→ 言うまでもなく危険。けど2種免を捕えるのに遠慮してちっとも捕まえない。そもそも罠をはらない。取り締まりで引き込む場所もない。でも、新青梅街道の東伏見付近ならバッチコーイ!いつでも誰でも点数ゲット。横断禁止で中央分離帯があるから100km/hの車が走っていても危険はないのに。

例3)過積載

→ どう考えてもまじめにやっているとは思えない。まじめにやるならトラックは全部秤を通るように義務付ければ良い。

例4)飲酒運転

→ どう考えてもまじめにやっているとは思えない。どこでも店の前で取り締まれば良い。

民間の会社のやり方が全てだとは言いませんが、もう少しアクションとリザルトの関係を考えて行動して欲しいと。

「別に危なくないけど~、事故も起こっちゃいないけど~、いつもの場所(野方の陸橋)で今日も朝から件数稼ぎ!」

「一般予防?ダメ、件数減るから。」

なんて会話があるのかどうか分かりませんが、そういうことで。

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住宅性能表示検査

Img_0455今日は午後の4時半から住宅性能表示の基礎配筋検査でした。

現地には時間前に積水ハウスのI監督と積和建設のAさんがみえて積水ハウス基準で配筋と型枠の検査をしていたこともあり、検査会社の担当者さんは図面と現物を所々照合する程度の作業でした。

結局、30分くらいで検査完了。指摘事項はなかったようでした。それだけ積水ハウスさんで作業が確実だったとも言えるのですが、これだと実質的にあまり意味はないような気がします。会社を早退してまで立ち会う必要もなかったかな・・・と。

それと、検査会社の担当者さん、あなたのお客さんは私たちですよ~。積水ハウスさんのほうを見て仕事しないでくださいね。積水ハウスさんは私たちの指示で手続きを代行しているだけ、ですから。きちんと顧客に状況を説明してください!現場監督のIさんに促されて説明するようでは・・・。

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こんなところに

Img_0429

どこにでもある火災報知機のセンサーです。よく天井に付いているものです。

Img_0422_2

故障したので外してみると・・・。

おお?怪しいマークと「分解するな」との注意書き。

「放射性物質」ですか!

Img_0427

放射線で物質をイオン化して検知ということですね。

勉強になりました。

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駐車違反の取締り

民間業者による駐車違反の取締りが始まっています。で、今度はいわゆる郵便局の車もその駐車違反の取り締まり対象に加えるとか。他の配達業者との整合性をとるためということですが・・・。

えーと、そもそもこの取り締りってどうしてこうなったんでしたっけ??

もちろん、全ての違法駐車が無くなって道路がスムーズに流れるようになるのは良いことだと思います。環状八号線のように片側3車線もある大きな道路でも、1台の駐車車両があれば前後500mくらいは左側の1車線が死んでしまいます。

環状八号線の北側から第三京浜に乗ろうとすると現れる駐車車両。一軒の○゛○○屋のお客のようです。その道路の前後500mにかかる費用全てがその店のために無駄になっていると思えば大きな意味のあることです。左コーナーの途中ですから視界も悪く、事故を誘発することも明らかです。また、各所にある違法駐車を前提としたラーメン店も同類です。企業が商売をするためには自分の責任とコスト負担で顧客の利便を図らなくてはいけないのは当たり前です。

しかし、です。なぜ取り締まりの基準まで変えて駐車違反を検挙しようとするのか??

今までは「継続した駐車」を取り締まってきたはず。でも、「凶悪犯罪の増加」で「警察の手が足りない」ために十分な取り締りが行えなかったとか。それで人手不足を補うために「民間取り締り会社」による取り締まりを始めたのではなかったのでしたっけ??

だったら、人手が確保できるようになった今、「検挙の基準」まで変える必然性はまったくなく、今までの方法で、とにかくがんばって取り締まれば良いだけではないでしょうか。環状八号線のお店の前でも今までの白線方式でガジガジ取り締まれば良いのです。その場合は当然、「継続した荷物の積み下ろし」での短時間の駐車は取り締まりの対象外です。

違法駐車は絶対にしないと決めている私ですら、駐車違反取り締り会社への利益供与など、どうも本来の駐車違反の取り締まりの意義以外の意図を感じずに居られない今日この頃なのでした。

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2006年7月13日 (木)

基礎型枠

Stc_0438 現場では捨てコンの上に型枠が組まれていました。作業は2人でされているようでしたが、これだけの作業を二人で、というのはなかなかたいへんそうです。

立ち上がりの部分は金属製、フーチングの部分は一部コンパネで型を作って行きます。型枠というのはもっとがっしりしたものかと思っていたのですが、手で押すとけっこう簡単に動いてしまいました。上端の補強金具なんかを取り付けるともっと頑丈になるんでしょうかね・・・。

明日には型枠が組みあがり、住宅性能表示の配筋検査が行われます。めったにない機会なので、会社を早退して立会いに行くつもりです。

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2006年7月11日 (火)

車の購入

Ext車、契約してしまいました。M35 ステージア AR-X FOUR (もちろん中古) です。

家を建てているこの時期に何故?という感じですが、家が出来て引っ越すと通勤距離が片道約40kmに伸びるので普通に信頼性のある車を確保しておかないと危ないのです。このところの750iLときたら、ブレーキの油圧アキュームレーターからの油圧漏れ、球切れ警告の誤発報等、各部がどんどん怪しくなってきていまして。(750iLについても書きたいことは山ほどあるのですが今はちょっと書ききれません)

本当はもう少し辛抱してお金を貯めて「あんなの」とか「こんなの」とか思っていたのですが、750iLの車が9月で切れてしまうので、ちょっとそういうことを言っていられなくなってしまいました。

とはいえ、処分してしまうにはあまりにも程度の良い車なので、10月末に家が出来るまでの間、とりあえずは妻の実家の納屋に入れておいて趣味車としての余生を送らせることにします。

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2006年7月10日 (月)

ステージア

昨日、中古のステージア(M35 AR-X FOUR)に試乗してきました。

いちばん気になる加速については、このタイプの車としてはかなりのものと感じました。まさに見かけによらず、という感じです。試乗したAR-Xというグレードはタイヤ外径が大きいので加速には不利になるはずですが、VQ25DETが発生する41.5kgmものトルクでぐいぐいと車を押し出します。

ただ、1700kgを超える車重に2.5Lの排気量ですから、過給がかかるまではかなり緩慢です。ネット上の掲示板などに書かれているとおりでした。空ぶかしでの吹け上がりも圧縮比8.5のターボエンジンそのもの・・・、懐かしい感じさえする遅さです。ATの場合はトルコンが重いぶん吹け上がりが悪くなるということもあるかも知れません。

近所を一周しただけですが、乗用車として普通に良い感じかなと思いました。静粛性も十分で、6気筒らしい音が適度に聞こえてくるのも好ましいポイントです。

この日、本当はV35のGT-8とM35の250t RS FOURが見たくて出かけたのですが、店に着いたら「既に売れてしまった」とのこと。それでも「せっかく来たんだから」と適当に乗った車がAR-Xでした。

車高が高くて自分としては「あり得ない」と思っていた方向性の車・・・、それをなぜか気に入ってしまいました。大好きなタン色の皮装と巨大なタイヤ、そして装着オプションいっぱい!に惹かれたのかも知れません。(笑)

とりあえず営業さんには「1日考えてから連絡します。」と言って帰ってきましたが、ちょっと気分を変えてこういう車も良いかも・・・と、本気で思い始めています。

信頼性の高い車を確保しつつ、趣味車はあらためて・・・。ウッシッシ。

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捨てコンなど

Img_0408 夜になってから現場を見に行くと、砕石と捨てコンの敷きこみが終わっていました。灰色の濃いところが捨てコン、薄いところが改良杭の上の砕石です。基礎フーチングへの応力緩和のため、改良杭の上は砕石を載せるのだそうです。

盤面にはかぶり確保のためのスペーサーが置かれ、一部にはフーチング部分の鉄筋が置かれていました。これから鉄筋を組んで型枠ですね。

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2006年7月 8日 (土)

根切り完了

Img_0359 今日現場に行ってみると、作業は終わった後でしたが、もう根切りが完了していました。

根切りされたところには、一旦埋められてしまっていた柱状改良の杭の頭が見えています。杭はかなり固く固まっていて、上に乗って叩いたり跳ねたりしてみたくらいでは当然ながらビクともしません。

この杭が自分の身長の2倍くらいの深さまで埋まっているということですから、周りの柔らかい土との差を考えると安心感はあります。

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2006年7月 7日 (金)

モブログ?

モブログでの書き込みテストです。
本当に動作するのでしょうか??

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リバースモーゲージ

リバースモーゲージ(reverse mortgage)という仕組みがあるそうです。

例えば定年のあと、定期収入のなくなったときなどに自分の所有する不動産を徐々に現金に戻して行けるという仕組みで、子孫にその不動産自体を相続させるつもりがなければ、自分の住居は確保したまま、自分でプールしておいた資産(不動産)を最後に現金化して使いきれるというものです。

計画した年数よりも生きてしまうと資金不足に陥るのは当たり前ですが、死ぬまでは抵当を取り上げられないという点がちょっと面白いですよね。

住宅雑誌に記事があったので書き込んでみました。

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車のこと

いろいろあって、私の750iLは車検の切れる9月以降、otto主力車(?)を引退させることになりました。 理由としては、

① 今後、家が出来て引っ越すと通勤距離が片道40kmくらいになるので、信頼性の高い車でないと何かが起きたときに面倒になること。

② 現実に不具合箇所が出てきており、それを完全に直そうとするとそれなりの費用がかかりそうなこと・ ステアリングリンケージ・ オーディオ系 等

③ もしもそれを直した後で致命的な部分が壊れると、その修理が無駄になってしまうこと というところです。

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ピットの打ち合わせ

本日、積水ハウスの営業所で打ち合わせをしてきました。メインテーマはもちろんピットの水対策です。

設計のMさんから説明を受け、とにかく、ピットのRC化は決定です。

「きちんとしたものを作らなければならないから、水位のあるところでブロック積みはやめましょう」ということでした。この考えには全く以て賛成です。

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2006年7月 6日 (木)

鉄筋キット

Img_0341水の様子を見に行ったとき、現場には仮囲いがされ、建築主等の名前が書かれた看板が付いていました。こうなると、いかにも建築現場という感じです。

その横には基礎に使う鉄筋が届いていました。ビニールにくるまれた鉄筋一式、まるでキットのようです。

ただ、基礎に使う鉄筋はこれで全部だそうで、布基礎だからということもあるのですが、なんだか少ないなあという感じです。深基礎の部分が多いのでもっとたくさんの鉄筋が来るのかと思っていました。

現場監督さんは「プレ溶接の鉄筋ユニットだから少なく見えるんですよ」と言っていましたが、そういうものなのでしょうかね。

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ココログのこと

以前にも書きましたが、夜の時間はココログのレスポンスが悪すぎます。レスポンスが遅いだけならまだ許せるのですが、操作が完了しないエラーも多発。普通の会社員である私が家に居る時間は、事実上記事の作成ができません。今度のメンテナンスで良くならなければ引越しを考えたほうが早いのかも・・・なんて考えています。そういうことにならないよう、きちんとして欲しいものです。

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2006年7月 5日 (水)

次期主力車種候補

次期主力車種の候補として、M35ステージアについて調べてみました。

まずは気になる動力性能ですが、CG誌のテスト記事によると0-400m加速が14.0sec、0-100km/h加速は5.9sec。0-400m加速はXJRやBNR32とほとんど同じタイムです。

外観のおとなしいこの種の車としてはかなりの俊足ですね。私は「外観ノーマルで走ると速!」という意外性が好きなので、ワゴンスタイルで装飾の少ないこの車、その面ではバッチリです。

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ピットのこと

積水ハウス設計のMさんからメールがありました。ピットの構造を変更する必要があるとのことです。

現場で監督のIさんからも言われていたことですが、現場の地盤が水っぽいため、重量ブロック積みではピットが水浸しになる可能性があるのです。(私も心配でしたが)

積和建設さんからは「RC土留め+コンクリート結晶化防水+排水」が提案されてきているそうで、積水ハウスさんとしては「費用がかかるため相談させてほしい」と。

あれ、費用は積水ハウスさん持ちという話ではなかったっけ?と思いつつ、その他、問い合わせを出していた細かい件も含めて、明日、打ち合わせに行ってきます。

ピットではなくパンダグラフ式のリフトにすれば設置に必要な掘り込みが浅いので水の心配が減り、同時に車いじりの使い勝手も良いのですが、ピットに収納する予定のスタッドレスの置き場と費用とが問題です。

ガレージ内の土間,ピットの施工は外構工事の段階で、ということなので、仕様の最終決定が必要な時期までにはまだだいぶ時間があります。せっかくのガレージですから安易な妥協はしたくないのはもちろんですが追加費用にも限度というものが・・・。

よく考えます。

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2006年7月 4日 (火)

現場確認

Img_0335掘削したら「水が湧いた」の連絡を受け、現場を確認に行って来ました。

私の都合で現場到着が遅くなってしまったのですが、積和建設の監督Aさんと、加えて積水ハウスの監督Iさんがずいぶん前から現場で待っていてくれました。(監督のIさんは休業日だったはず-恐縮です)

さて、遅れをお詫びしつつさっそく現場を見てみると、昨晩以降、雨は降っていないにも関わらず、確かに盛り土と旧地盤の間から水が滲みだしていました。ずっと一定の量が滲みだしています。(写真の赤線の部分)

現場ではとりあえずの処置として法面の下に溝を掘り、敷地の端に掘ったピットに水を集めていました。ピットに集められたら水はレベルスイッチの付いた水中ポンプ(写真左上)で汲み出されます。

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事件発生

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!! と、いう感じです。

出ました。出たんです。

敷地から。

何がって、オバケではありません。大量の水がです。石油か温泉か埋蔵金だったら良かったのに。(泣)

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2006年7月 3日 (月)

24時間換気のこと

家の気密断熱と24時間換気の関係ってどう考えれば良いのでしょうか。

どんなに家の断熱や気密に気をつかっても、C値をいくら追い込んでも、建築基準法を守るかぎり居室の空気を2時間に一回の割合で入れ替えなければならないわけで、なんだかあまり意味がないような気がします。

熱交換形の換気設備を使っても回収できる熱量は最大でも半分なので、各メーカーが謳う断熱性というのはどの程度役に立つものなのでしょうか。

古い家で暖房(冷房)を止めてすぐに寒く(暑く)なるような状態と比較すれば、2時間に1回の割合で空気が入れ替えられてしまうくらいの熱移動のほうがずっと少ないのかも知れませんが、ちょっと疑問に思ったこの週末でした。(笑)

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2006年7月 1日 (土)

土工事

Img_0316_今日から土工事が始まりました。

まずは敷地内の土のレベルを調整します。建物の部分は土間コンのレベルに、庭や駐車場の部分はこの段階でほぼ最終のレベルにするそうです。

平たい地面に凹凸がついて、家の形がほんの少し想像できるような気がしました。

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