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2006年4月30日 (日)

初期の検討(2)

ここで私たちの家に対する希望事項を整理しておきます。

検討を始めた時点での希望事項は、だいたい下のようなものでした。

  1. 車をいじりたいottoのために、少なくとも車一台を収納できるビルトインガレージを設けること。ガレージにはピットを掘って車の下にもぐれるようにすること。
  2. ottoと妻、それぞれの車の駐車スペースを設けること。またそれ以外に、来客用に2台の駐車スペースを確保すること。(合計4台)
  3. 妻のために、ある程度以上の庭いじりスペースが確保できること。
  4. 妻が在宅勤務で使う仕事スペースを、キッチンの横に設けること。
  5. ottoの部屋はガレージと続き間として、部屋から直接ガレージに出入りできること。
  6. 予備の個室を2室は用意できること。
  7. 来客が宿泊できる部屋を確保できること。
  8. 適当なサイズの納戸を設けること。

私の実家には父親が趣味で掘ったピットがあり、学生時代にはそれを使ってだいぶ車をいじっていたこともあり、ottoにとってビルトインガレージとピットは絶対に譲れない条件でした。

それができないのなら家なんか作らない、という姿勢です。

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初期の検討(1)

はじめは建て売りの購入から検討を始めたのですが、otto(私)がビルトインガレージにこだわったたことと、妻が仕事部屋を必要としたことなどから、建て売りで物件を選ぶのは無理であることに気づき、話は早々に注文住宅の建築という方向に進んで行きました。

しかし、注文住宅を建てるにしても、まずは土地を確保しなくてはなりません。地場のいくつかの不動産業者にアプローチしてみたのですが、希望の条件に合う地域での売り地はほとんど全てが建築条件付きで、自分の好きなメーカーで、自分の納得の行く建物を建てることはできないということが判明。

ottoが家の構造として鉄骨系のものを好んだことと、ビルトインガレージにピットを掘ろうとしたことなどから、土地を買うにあったって、建築条件付きというのは絶対に避けたい条件でした。

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はじめに

このBlogで、私たちの家作りの日記をつけて行こうと思います。

社宅暮らしが5年を過ぎた私たちの間で一戸建て購入の話が出たのは、2005年の春のころでした。

現在住んでいる社宅には十分な広さがあって駐車場も無料、家賃も非常に格安と、まったく不満がある状態ではありませんが、私はガレージで車をいじりたい、妻は庭で花を育てたい、そして二人とも友達と家で遊びたいという思いがあり、そんな希望をかなえるためには、やはり一戸建てが必要です。

そういうわけで、社宅暮らしが長くなるなか、二人の間にいわば自然発生的に一戸建て購入の話が出てきたのです。

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